債務整理で電話相談した話

新大阪法務司法書士事務所の件で電話相談した


借り入れ総額10,000,000円以上の返済を滞納してしまうことになりました。銀行から保証会社に切り替わった借り入れ先も出てきました。弁護士や親族、知人、第三者の専門機関からは、債務整理をするように言われ続けてきました。しかし、家族からは、自宅から出ていきたくないと断固と反対され続けてきました。

そのような板挟みをされながら、着々と競売の通知を待つかどうかの瀬戸際になってきました。家族も納得してくれる債務整理の方法があるかも知れない、説得できる材料を求める意味でも、電話相談をしてみることにしました。

新大阪法務司法書士事務所のメールお問い合わせ項目

 

メールフォームは、以下のようになっていました。

 

    • ご相談項目【必須】(複数選択可)
過払い金の返還請求について相談したい
返済してもなかなか借金が減らないのでなんとかしたい
月々の返済額を減らしたい
早めに金融業者からの督促を止めてほしい
家族や職場に内緒で、借金問題を解決したい
その他

 

    • ご相談内容
    • お借り入れ総額【必須】
    • お借り入れ先件数【必須】
    • お名前【必須】
    • お住まいの都道府県【必須】
    • お電話番号【必須】
    • メールアドレス【必須】
    • ご希望の連絡可能な時間帯

 

メールでお問い合わせの段階で、具体的な借り入れ総額、借り入れ件数を入力する項目があったのがよかったです。すべて、入力してメール送信しました。借り入れ先、借り入れ残高、借り入れ年数を事前に入れておくと、電話相談の時に、非常に楽になることを知ったので、積極的に入力するようにしました。

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電話相談した内容

スタッフから、事前に送信していた借り入れ状況のメールを確認しながら、質問を考えているようでした。

 

いつ、お仕事を辞められましたか?

 

数年前です。

 

仕事を辞めた理由はなんですか?

 

病気になって、働けなくなったことを理由に退職しました。

 

病気はなんですか?

 

精神疾患です。

 

生活はどうされています?

 

生活保護を受けるようになりました。

 

そうしますと、援助の制度がある法テラスを利用してみてください。

 

費用が安く済みますよ。

 

生活保護費で、法律事務所にお金を出すのは大変だと思いますので、援助の制度を使ってください。

 

わかりました。

電話相談した感想

なんとなくですが、民間の営業社員って感じの対応でした。収入があるかどうか、債務整理にかかる費用を支払えるかどうかの精査をすることに慣れている感じでした。

 

今の状況で家族が納得するような債務整理の方法があるかどうか、知りたいところではありましたが、具体的な悩みをする前に、流れるような会話の波にのっていたら、いつの間にか、通話が終わってしまいました。

 

せっかくの電話相談の機会だったのに、非常にもったいないことをしてしまったと思いました。

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
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銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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