うつ病

うつ病になってからも借金返済を続けたが滞納するようになった


住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済を続けていた正社員時代に、産業医から精神内科を受診してみるように言われて、精神内科を通院するようになりました。

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通院すると、うつ病と診断されました。会社から休職するように言われて傷病手当金を支給されるようになりました。会社には在籍しながら自宅療養をしていました。

うつ病になってから借金返済していた収入源

数ヶ月後、会社から休職期間が決まっているので、出勤できるか、出勤できないか聞かれました。医師からは、うつ病による労務不能と言う診断だったので、退職することになりました。幸いにも退職してからも傷病手当金の支給は続きました。

 

会社を休職している間と会社を退職してからの傷病手当金の支給金額は変わりませんでした。ただ、傷病手当金の支給金額は正社員で働いている給与のだいたい6割、7割近くだったように感じます。正社員で働いている給与で住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済をしている時でも、手元に残るお金は、ほとんどありませんでした。

 

傷病手当金の支給金額は住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済で、ほとんど消えていました。残りのお金で電気代、ガス代、通信費、食費などを支払うことになりますが、現実的に不可能でした。正社員で働いている給与より手取りが少なかったので、大きな違いはありませんでしたが、ますます経済的には悪化しました。

債務整理がどうしてもできなかった理由

月々の支払で足りない分をカードローンで借り入れして支払うと言う、悪循環に陥りました。傷病手当金は支給期間が決まっていました。傷病手当金の支給期限が過ぎてからは、無収入になりました。無収入になってから、カードローンのお金を借りて住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済を続けて行くような、どうしようもない状態になりました。

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ここまで、ひどい借金地獄に陥るようになってしまったのには理由がありました。本来であれば、正社員時代に自己破産、個人再生をして債務整理をしてやり直すべきでした。もしくは、正社員を退職してから傷病手当金の支給を受けている間に自己破産をしてやり直すべきでした。しかし、債務整理の依頼ができませんでした。

 

債務整理できなかった原因は母親が徹底的に猛反対していたからです。債務整理をして自己破産となったら、持ち家から出ていかないといけなくなります。持ち家は僕名義ですが、母親がひどく気に入っていました。数年前、知り合いの紹介で弁護士に債務整理の相談をした時から、母親には債務整理するように弁護士から言われたことを伝えていました。しかし、母親は聞く耳もたずでした。

 

傷病手当金が終わってからも、カードローンで借り入れしたお金で住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済をしている、どうしようもない状態を伝えても、母親は聞く耳持たずでした。

借金返済できなくなり滞納するようになってからは・・・

カードローンのお金を借り入れして返済を繰り返しましたが、わずか数ヶ月後には、カードローンの借り入れ残高が上限額まで達したので、とうとう住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済ができなくなってしまい滞納するようになりました。

 

滞納するようになってからは、毎日のように住宅ローンを借り入れしている銀行からの電話、封書が届くようになりました。同じくクレジットカード会社、カードローンの借り入れしている銀行からの電話、封書が届くようになりました。電話が一日で10件くらいなるようになって、金融機関から追われる羽目になりました。

 

気が狂いそうになるほど苦しい日々を過ごすようになりました。生きた心地がしない借金地獄の日々を過ごすようになってから、ますます生きる気力を失っていきました。

 

母親はマトモに話が通じないので、自分から母親を説得することをあきらめました。弁護士や支援機関に仲介に入ってもらって債務整理に向けて進めていくようになりました。

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運営者

僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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