無職

住宅ローンの借り入れ返済中うつ病になって無職になってしまった


正社員で働いている最中に、会社からストレス診断がありました。ストレス診断の結果、産業医の面談をするように話がありました。

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産業医と面談すると精神内科を受診してみるように指導されました。

うつ病になってしまい会社を休職するようになった心境

精神内科に通院するようになって、診断されたのは、まさかのうつ病でした。自分がうつ病と診断されてしまうとは、夢にも思っていませんでした。自分の中で精神的に異常がある人間と自覚していなかったので不思議な気分でした。

 

会社と相談した結果、気分転換を兼ねてしばらく会社を休むように言われました。そして、会社の総務部から傷病手当金の申請をするように言われました。

 

休みと決まってから、ゆっくり過ごすことが出来るようになれると感じてホッとした気持ちもありました。反面、

 

傷病手当金のお金は本当にもらえるのか?

 

どれくらいのお金が入るのか?

 

会社に復帰できるのか?

 

これから、どうなってしまうのか?

 

会社を休職するようになってから、いろんな不安な思いが湧いてきて、あまり精神的に休めませんでした。精神内科からは薬物療法で治療する方向になって、抗うつ剤や睡眠薬が処方されました。

会社を休職している間の過ごし方

睡眠薬を飲むようになってから、1日10時間以上寝る日が続きました。会社で働いていた頃は、1日4時間くらいしか寝ていなくて、いつも疲れた状態だったので、睡眠時間が足りなかったのかも知れません。

 

しばらくしてから、睡眠時間が10時間から9時間、8時間と少しずつ減ってきました。しかし、薬物療法をするようになってから、動悸、息切れ、不安感が出てくるようになってきて、生きていること自体がしんどくなってきました。

 

傷病手当金は無事に支給されるようになりました。給与の2/3くらいの支給金額でした。傷病手当金のお金のほとんどは借り入れしている住宅ローンの返済、マンションの管理費、母親が所有している自動車の駐車代、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済に消えて行きました。

 

傷病手当金の支給金額は、住宅ローンなどの借り入れ返済をすると、残りはほとんどありませんでした。貯金どころか、毎月の借り入れ返済の金額が多すぎて、返済が苦しくてどうしようもありませんでした。毎月の借り入れ返済と生活費で足りないお金は、カードローンで新しくお金を借り入れするしか方法がありませんでした。

 

住宅ローンの借り入れ返済をするためにカードローンを借り入れすると言う、どうしようもない状態に陥りました。会社を休職しているのに、ツライ、苦しい状態が続いて、会社を休む時より精神状態がひどくなってきてしまいました。

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会社を退職して、無職になって、のちに傷病手当金がなくなって無収入なってから

数ヶ月後、会社から、休職期間が決まっているとのことで、再度、電話で話し合うことになりました。会社を休職してから今までの心身の状態を話し合いした結果、働くことが困難と判断されて会社を退職することになってしまいました。

 

精神内科に通院するようになって、うつ病になって、会社を退職して、無職になってしまいました。無職になってからも傷病手当金は引き続き支給されていました。しかし、支給期限が満了の日がきてしまい、無収入になりました。

 

無収入になってから、住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済ができなくなってしまい、とうとう滞納するようになりました。住宅ローンを借り入れしている銀行からの催促の電話、封書が届くようになりました。

 

そして、数ヶ月後には、銀行から保証会社に変わって一括請求を求められるようになりました。一括支払いは不可能なので、保証会社から競売手続きの流れとなりました。

住宅ローンなどの借り入れ返済ができなくなり滞納してからの過ごし方と心身の状態

うつ病になって、無職になってしまって、無収入になってしまってから住宅ローンの借り入れ返済ができなくなり、滞納してしまい、保証会社から請求されるようになってから、ますます心身の状態がひどくなってしまいました。朝、起きてからも、生きていることの喪失感、絶望感、苦しい、悲しい、情けないなどの負の感情に襲われるようになりました。生きていること自体、自分が存在していること自体が苦しくてどうしようもありません。

 

感情がおかしくなったのか、無表情になり、苦しくて、悲しくて、情けない気持ちはあるのに、涙さえ出てこなくなりました。泣けないからか、左胸がずっと、キリキリ痛い毎日で、足の関節や神経が痛い感じです。

 

毎日、頭痛で、頭がうずいています。手足の感覚がマヒして、物を持つと異常に重く感じて、すぐに疲れてしまったり、歩いていても、すぐに疲れて足が痛くなってしまったりして、普通に歩くことが困難になってきました。

 

いつも数十件くらい電話がかかってくるのは、複数の銀行やカード会社からです。ポストを見ると複数の銀行やカード会社からの封書ばかりです。生きることが苦しいのみで楽しいことはまったくない人生になりました。

 

テレビを見ても明るい人間を見るだけで、自分が情けない気持ちになってしまうようになりました。テレビを見るのが苦痛になってしまったので、テレビを見れなくなりました。外出する時も、いつも帽子を深く被って、ふちの太いメガネをして、マスクをするようになりました。

 

自分の存在が情けない気持ちになって、明るく生きている人を見るだけで、うらやましい気持ちが強く出てきて、自分なんて、生きていても仕方ないと、自分自身を追い込んでしまい、落ち込んでしまうようになりました。

 

人の笑顔を見ると落ち込んでしまうようになってしまうと言う最低最悪な人間になってしまい、他人を見ることすらできなくなってしまい、人目を避けるような生き方になりました。うつ病になって、無職になって、住宅ローンの返済がマトモにできなくなり、どうしようもない人生を過ごすようになってしまいました。

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