自己破産

競売予定の持ち家に母親が居座ってなかなか出て行けない苦悩


住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済が滞納して数ヶ月経過しています。弁護士に債務整理の相談をしました。弁護士からは、自己破産を提案されました。自己破産をすると持ち家が競売手続きに入って明け渡しが必要と言われました。

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しかし、持ち家に同居している母親が転居するための引っ越し代がないこと、そして転居先を決めることができないので、弁護士が自己破産の依頼を引き受けることができなくなりました。

弁護士のアドバイスに猛反対を続けてきた母親

銀行やカード会社からは、催促の電話、封書が届いています。住宅ローンを借り入れしてしている銀行からは、保証会社からの一括請求されることを通告されました。住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済が滞納してしまう数年前から、借金の返済に悩んでいた頃、何人かの知り合いにお金の悩みを相談したところ、弁護士に相談するようにアドバイスされました。

 

まだ働いていた頃でしたが、弁護士に相談すると、

 

自己破産か個人再生をした方がいいです

 

と提案されていました。持ち家に同居している母親に弁護士と相談して自己破産を提案されたことを伝えると、

 

持ち家から出ていきたくないから、働いて返したらいいでしょ!

 

とのことで猛反対されました。弁護士に相談してから数ヶ月後に、会社で働いている最中に、産業医との面談で精神内科の受診を指導されたので、通院することになりました。

 

 

通院を続けていく中に、うつ病と診断されてしまい、会社を休職することになりました。精神内科でうつ病の薬物療法を続けていましたが、精神状態がだんだんひどくなって働けない状態にまで落ち込んでしまいました。会社と話し合った結果、退職することになりました。

借り入れ先から催促の日々なのに、持ち家に必死になってしがみつく母親の発言

会社から傷病手当金の申請をするように言われていたので、退職してからもしばらくの期間は傷病手当金が支給されていました。しかし、毎月、支給されていた傷病手当金のお金は、住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済にほとんど消えていきました。傷病手当金の支給期限が過ぎた後は、無収入になってしまいました。

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同居している母親に、住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済を続けることができないと何度も話をしてきましたが、聞く耳を持ってくれませんでした。そして、とうとう借り入れ返済が出来ずに滞納してしまうようになりました。

 

滞納してからは、借り入れしている銀行やカード会社から毎日のように電話が鳴るようになりました。郵便受けを見ると催促の封書が届くようになりました。うつ病になって、無収入になって、借り入れ先から矢のような催促を受け続けるようになっていて、非常に苦しいのに、母親は、

 

早く働いて返したらいいでしょ

 

 

の一点張りでした。精神内科の先生からも、働けない状態であることを言われているのに、母親は、

働かないから、うつ病になってしまうんでしょ

 

 

と言われて、まったく話が通じない状態でした。

自己破産をしてもしなくても競売になってしまう持ち家

弁護士に相談すると、

 

借り入れが滞納していて、返済できる当てがまったくないのであれば、自己破産するしかないです。

 

自己破産したら、競売になるので、嫌でも強制的に出ていかないといけないので、早く自己破産した方がいいです。

 

 

と言われました。弁護士に母親が出ていきたくないと言っていることと、引っ越しするにしても、引っ越し代がないこと、転居先が見つかっていないことを伝えると、

 

自己破産して競売になって明け渡ししないといけないタイミングで、母親が居座っていたら、非常にマズイことになるので、自己破産の依頼を受けるのは難しいです。

 

 

と言われました。住宅ローンを借り入れしている銀行からは保証会社から一括請求してくるようになると言われています。そして、一括請求ができないと競売手続きに入ってしまうと言われました。

 

うつ病になってしまい、精神的に非常に弱っていて、非常に生きる事自体が苦しいのに、自己破産をしてもしなくても、どっちにしても競売になってしまう持ち家に母親が居座ってしまって、自己破産が出来ずに、八方ふさがりになってしまい、気が狂いそうな日々を送るようになりました。

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