体の悩み

借金のストレスで原因不明の病気に悩む


持ち家があって、借金10,000,000円を背負い続けて、うつ病、無職、無収入になってしまいました。今まで持ち家に母親と同居してきました。世帯分離を提案されて中年になって、初めての一人暮らしを始めました。

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一人暮らしを始めて数ヶ月後、毎日悩んでいて億劫なのが食事です。

借金を背負ったまま、うつ病、一人暮らしを始めて、出てきた心身の異常

一人暮らしを始めた時は、

 

朝、レトルトカレー
昼、レトルトカレー
夜、レトルトカレー

 

でした。しかし、血液検査で血糖値が上昇したことを理由に献立を変えることにしました。

 

朝、みそ汁とご飯
昼 カレーライスとみそ汁
夜、みそ汁とご飯

 

このような献立に変えました。血糖値は低くなったのですが、尿たんぱくがプラスマイナスとなりました。

 

医師からは、

水をよく飲んで、身体の中に溜まっているゴミを流すようにしましょう

 

指導されました。日ごろ、食事の時間以外は、あまり食べないですし、飲まないです。健康診断の心電図も数か所の「異常あり」が出ていました。どうやら不整脈の箇所が出ているようです。借金を背負うようになってから、動悸、めまい、起きた瞬間から疲れ切っているような状態が続いています。

 

手足の指が、ところどころ、マヒしているような感覚です。特に、足の関節、ふくらはぎ、指先が、痛くなったり、マヒしたりしています。左胸が苦しくなったり、痛くなったりしてしまうようになりました。首、肩、背中が何だか圧迫しているような感覚だったり、何か太い棒に突き刺されているような感覚だったりして、とにかく身体の不安が付きまとっています。

誰とも会話しない、関わらない日々を過ごし続けている心境

気分を変えるために、オンラインゲームをプレイすることもあるのですが、プレイしていると、気分が一時的に軽くなるのですが、ゲームを続けていると、だんだんイライラしてきたり、息苦しくなったり、動悸がしたり、なんだか生きているのが嫌になったりしてしまいます。

 

逆効果なのは、わかっているのですが、朝、起きてからオンラインゲームをして昼ごろまで熱中してしまうことがあります。夕方にオンラインゲームを始めると、トイレも行かずに夜中まで続けてしまうことがあります。明らかにオンラインゲーム中毒、依存症状態になっています。

 

毎日、人間とまったく会話しない日々を過ごしています。人間と会話する機会は、精神内科の先生とファーストフード店で注文する時、コンビニへ行くくらいの時です。それ以外は、誰とも会っていません。完全なる引きこもりです。

 

一人でひっそりと生きているので、生きる気力がなく、食事を摂る気力がなく、洗濯する気力がなく、掃除をする気力がなく、何かをする気力がなく、いつ死んでしまっても仕方ないと感じてしまうようになっています。

 

精神内科の先生からは、

 

ヘルパーに依頼して、食事、洗濯、掃除をサポートしてもらうようにしましょう。

 

と指導されています。しかし、ヘルパーに依頼せずに放置してしまっています。前向きに生きる気力がなくなり過ぎて、援助を求める気力がないからです。

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生きる意味を見失う借金のストレスと病気

住宅ローン、カードローン、滞納している税金など、借金が増えていく日々、ずっと借金を背負い続けてきて、うつ病になってしまい、無職になってしまい、無収入と人生が転落していきました。弁護士や周りの方々からは、

 

自己破産をして借金を整理してスッキリしましょう

 

今からだったら十分に人生をやり直すこともできる

 

借金がなくなったら、生きる気力が戻りますよ

 

と、アドバイスいただいている最中、同居していた母親からは、

 

あんたが働いたらいいんだから、自己破産とか余計な事はしないで!

 

と、自己破産を反対され続けてきました。無収入で住宅ローン、カードローンの借り入れが返済できなくなり、保証会社から一括請求を迫られていて、いつ競売手続きに入るかわからない状態になってから、母親は、ようやく引っ越しする必要性を感じたようでした。僕からしたら、手遅れ状態ですし、ここまで持ち家に住むことを粘られて、不快感、ストレスの域を越えてしまって無関心状態になりました。

 

借金を背負い続けてきて、生きる気力を失ってしまい、いつ死んでしまっても仕方ないと思ってから、生きることの執着心がだんだん消えてきた感じになりました。

 

朝、目が覚めてからも、非常に気分が重たくて、身体中も痛くて、息苦しくて、心臓の動きが感覚的に何だかおかしなリズムになっているような感じになっています。生きている間に、やりたいこと、実現したいこと、夢や希望がなくなってしまい、生きている意味がわからなくなりました。

周りの方々と自分の行動が一致しないもどかしさ

毎日、考えてしまっているのは、

 

人生に悔いはないので、早く苦しい意識から解放されたい

 

もうやりたいことも何もないので、早く自分の存在が永遠に消滅してほしい

 

と、思い込むようになりました。本当は、ネガティブな事を考えたくないのですが、借金のストレスに徹底的に追い込まれると、何の病気かわからない病気に侵されてしまいました。

 

このような身心の状態から債務整理で借金が消えてしまっても、なんだか気分はあまり変わらないように感じています。周りの方々は、支援の姿勢、援助の姿勢があるのですが、肝心な自分自身が支援、援助を積極的に求めようと出来ずに引きこもってしまって、平行線をたどっているような感じです。

 

借金のストレスの病気は、職場で働いていた頃の人間関係の悩みと比べると、何倍も苦しいです。人間関係の悩みで、いつ死んでもいいように思った事まではありませんでした。人間関係を変えるには、周りに対する態度などを変えたり、職場を変えることで悩みが解決できるからです。

 

借金のストレスは非常に強烈で、非常に複雑で、心身共にわけのわからない病気に侵される毎日を送るようになりました。借金のストレスが続くと原因不明の病気が次々に発生してくる非常に危険な状態だと感じます。

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