無職

借金、うつ病、無職が重なり心身が苦しい状態で過ごしている


カードローンの借り入れ残高600万円に住宅ローンの借り入れ残高800万円に税金の未納100万円で貯金0円で、収入0円で銀行口座には6万円くらいです。

 

1年半前から、精神内科からうつ病と診断されて休職したのちに正社員を退職して無職になりました。

抗うつ剤や睡眠薬を飲み続けると、だんだん思考が停止状態になり、何もかもやる気がなくなっていき、生きる気力すら消えていきました。

頭痛、首こり、肩こり、背中が痛い、左胸あたりがチクチクしたり、圧迫されたりして、動悸が起こります。左の腕に力が入らず、左のふくらはぎが圧迫されたように痛みました。

 

精神内科の他に、内科、鍼灸整骨院、整体院、脳神経外科、消化器科、呼吸器科、耳鼻咽喉科などの病院で毎回の採血やレントゲン、超音波検査、CT、MRIなどの検査を重ねてきて

 

「異常なし」

 

と担当医から言われました。

 

鍼灸整骨院の先生から、しびれている部位の鍼灸を施術してもらっても回復しませんでした。

 

鍼灸の先生からは、

 

「慢性的な精神的ストレスにより、心身が悲鳴を上げている。母親との環境(親子共依存、アダルトチルドレン)を変えないと変わらない」

 

と言われました。

 

自宅にいること自体がストレス過ぎて部屋の中は散らかっています。数ヶ月前に飲んだジュースの空きパックも散乱したり、医薬品の処方箋が散乱したりと、部屋は荒れ放題になっています。

 

小学生の頃に両親が離婚して父親は出ていってしまいました。その頃から、精神的に不安のどん底に掘り込まれた気分になり、いつも爪を噛んでしまうようになったり、自傷行為を繰り返すようになりました。

 

先生から教えられたことや人から頼まれたことが、記憶できなかったり、言われたことを正確にできないような状態になっていきました。友達もゲーセンやテレビゲームつながりの友達ばかりなので、心が通じ合うような心の友を作ることができませんでした。

 

女性と話したり近づいたりすることが極度に苦手な性格になってしまい、事務職で働いていたときは、女性の上司や同僚からパワハラやセクハラまがいのことを受け続けて、会社に行くのが嫌で仕方ない日々を過ごしたこともありました。人間関係が悪化して、すべての失敗が全部ぼくの責任と押し付けられること半年くらい受け続け、退職願を引き出しにしまい、昼休憩に会社を飛び出して逃亡退職してしまったこともありました。

 

逃亡退職した会社を辞めてから就職と退職と無職を繰り返して行く中に、生活費が一気に不安定になっていき、カードローンに手をつけるようになってしまいました。カードローンに手をつけてから10年くらいが経過しましたが、今では元金をはるかに上回る利息の金額が大きく、元金がほとんど減らない状態になりました。

 

毎月が赤字なので、カードローンを使わざるを得ない状況に追い込まれて、ますます借り入れ残高は増え続ける一方です。そんな中で営業職の正社員に就職することができて、営業成績で結果を出して、インセンティブ給を狙うためにガムシャラに営業の仕事に打ち込みました。

 

その甲斐あってか、営業成績で上位になり、インセンティブ給を手にしていき、さあこれからと言うときに、先輩からの陰湿なパワハラやセクハラを受けることになり、ついには産業医から精神内科を受診するように言われました。

 

そこで、精神内科で、うつ病との診断をされて会社からは休職するように言われる。そして、抗うつ剤や睡眠薬を飲むようになり、死んだような毎日を過ごして、すっかりと、生きる気力がなくなっていき、正式に正社員を退職することになりました。

 

退職後は自立支援センターや社会福祉や司法書士や弁護士と面会して債務整理について何度も話し合いを重ねてきました。そして、いつも自宅にいることに強いストレスを感じてしまっり、夜になると動悸が起こり、生きているのが非常に不安になったり恐怖になったりしてしまいました。

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夢では乗っているエレベーターが落下してしまう夢や、刃物で八つ裂きにされて、口から血を吐き出すような夢を見たり、原子爆弾で周りが粉々で荒地になってしまうような怖い夢を見るようになりました。

 

図書館で母親との関係が親子共依存で機能不全家族であることを知ることができて、ますます親子で一緒に住んでいることが苦しくなったり、自分が悪いと言う自己嫌悪に陥ってばかりいました。

 

もうどうにもならない、働く気力すら死んでしまっている中で弁護士からは

 

「失業手当をもらって就職活動を再開して収入を得る手段は今のあなたは非常に困難だと思います。債務整理した後に、立ち直って社会復帰するどころか、落ち込んでしまい、再びお金に困って生活が立ちいかなくなる可能性があります。役所に行って生活保護について話を聞きに行ってはいかがでしょう」

 

と言われました。

 

役所の生活保護の窓口に、家族構成やカードローンなどの借り入れの返済が不能になることなど、今までの経緯を説明すると、

 

「生活保護の申請はしていただいてもかまいません。」

 

とのことでした。

 

弁護士からは、任意売却が成立すると、引越し費用が出てきて、滞納している税金にもいくらか返済に回されるらしいです。住宅を持ったまま自己破産すると、完了までに半年くらいかかり、なおかつ費用も余計にたくさん必要らしいのです。また、引越し費用もなく、税金の返済にもお金が回されないみたいです。

 

任意売却して住宅を清算してから自己破産すると費用も少なくてすむし、期間もあまり長くないらしいのです。また、役所の生活保護の窓口からは母親も一緒に生活保護の申請も検討するように言われました。同居している母親に話すと反対されました。自動車を手放すのが嫌で役所の助けを借りて生きて行く必要はないと断わられてしまうのです。

 

精神内科の先生の元で薬物療法を1年以上続けてきて言われたのが、

 

「お金の悩みが軽くなったら、うつ病も回復していくかも知れないから、生活保護を受けれるかも知れないなら、申請してみてはいかがでしょう。」

 

とアドバイスされました。

 

自立支援センターや社会福祉や親族からは、

「とにかく母親と別居して自分の人生を歩んだ方がいい」

 

と口を揃えて言われました。ただ、アラフォー世代になってから、一人暮らししたことないこともあり、とても不安になってしまうのです。

 

また、一人暮らしすることで、母親は生きていけるのか、二人にとって本当にこれでいいのかと、日々を悩みが解決しない状況が続いています。就職活動を再開するつもりでしたが、それ以前に債務整理の悩み、生活の悩み、母親との悩みなど、起きても布団から出るのが不安になったり怖くなったりして、引きこもっている日々を過ごしています。

 

このような苦境を味わっているのですが、思い出しますのは、ぼくの父親、母親、両家のご先祖様で破産をして精神的に苦しんで引きこもって亡くなっていった男性の方々がいらっしゃることを聞いた話を思い出しました。きっと、この世で苦しんだ思いの念や細胞が、ぼくの血となり肉となって、ご先祖さまの生き方を再現してしまっているかも知れないとも感じました。

 

人間的な努力だけでは乗り越えることが困難な事象に差し掛かっていて、自分は無力な人間だと思い知らされたりもします。うつ病にもなっていて、毎日、頭痛に悩まされ、首、肩、背中、腕、胸、足が痛む病にも悩まされて、この世は生老病死の苦しみに満ちている世界だとつくづく感じてしまいます。

 

今のぼくは、とにかく現実から逃げないように、健康を意識して生き続けていこうと考えています。投げやりになってしまって、母親に八つ当たりしてしまったりして、情緒不安定な行動もしてしまいますが、人生は苦しみの先にこそ、道があることを信じて生きていきたいと考えています。

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