無職

借金あるのに無職になって返済が滞納してしまった


借金あるのに無職になったのは、1回や2回の話ではありませんでした。借金あるのに無職になってしまったことは、何度もありました。

失業保険がなく無職期間に突入するたびに、借金が大きくなっていきました。借金あるのに無職になってしまった今までを振り返ってみます。

住宅ローン34年以上を残して正社員を退職した翌日から無職になってしまう

正社員で働いている時に、賃貸マンションから持ち家を購入しました。持ち家は住宅ローンを借り入れて購入しました。賃貸マンションは家賃と母親が所有していた駐車場代だけだったので、支払項目も少なくて楽でした。

 

持ち家は分譲マンションだったので、住宅ローンの借り入れ返済に加えて、管理費、積立金、駐車場代、固定資産税がありました。賃貸マンションの家賃と駐車場代に比べると約3倍くらい支払い金額が増えてしまいました。

 

個人的には、住む場所を自由に出来る意味では、賃貸物件の方が安くて物件を所有することがないので、賃貸物件の方がよかったのですが、同居している母親が賃貸物件が嫌で持ち家がいいという事を言われ続けてきました。僕は渋々、持ち家を購入した感じでした。

 

しかし、持ち家を購入してから、わずか半年後に正社員を退職してしまいました。正社員を退職した翌日から無職になりました。住宅ローンの返済があと34年以上も残ったまま正社員を退職して無職になってからが借金地獄の始まりでした。

リボ払いの利息が元金の約5倍くらい請求されるようになった

正社員を退職して無職になってから、正社員雇用が決まらず、アルバイト、派遣社員、無職を転々とするようになりました。無職で失業保険が支給されているときは、まだよかったですが、無職で失業保険が支給されなかった時は、クレジットカードのリボ払い、カードローンでお金を借りて住宅ローンの返済や生活費を支払うようになりました。

 

同居している母親は、借金返済について一切の援助はありませんでした。借金あるのに無職になってしまうと、単純にお金がないので、支払たくても支払うことができません。支払う手段として残っていたのは、クレジットカードのリボ払いを使って、カードローンのお金を引き出して、生活を継続せざるを得ませんでした。

 

母親からは、

借金していることを誰にも言わないように

言われていたので、誰にも助けを求めることすらできませんでした。クレジットカードのリボ払いを続けているうちに、利息が元金の約5倍くらい請求されるようになりました。

 

カードローンの利息は元金の半分以上を請求されるようになりました。クレジットカードとカードローンの借り入れ残高がいつまで経っても減らない状況に陥りました。

弁護士に相談して数ヶ月後、うつ病と診断される

アルバイト、派遣社員、無職を繰り返して、借金の悩みが解決するどころか、ますます悪化の一途をたどっていくので、思い切って複数人の知り合いに借金問題を相談してみることにしました。

 

すると、

弁護士に相談したら借金問題を解決してくれるよ

ことを教えてくれました。数ヶ月後に、思い切って知り合いに紹介された法律事務所の弁護士に相談することになりました。

 

借り入れ残高や明細書の内容を伝えると、

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早く自己破産した方がいいです。

 

住宅ローンを残す個人再生の方法もありますが、あまりおすすめしません。

とのことでした。自己破産すると持ち家を手放すことと引き換えに借金が全額なくなると言う方法を教えていただきました。自己破産は聞いたことはありましたが、具体的な内容を知らなかったで、今の自分には、この方法しかないと感じて、同居している母親に相談すると、

働いて返せばいい。ここから出ていくことはしたくない。余計な事はしないで

とのことで、自己破産することに猛反対されました。弁護士と相談してから数ヶ月後に、会社の産業医との面談で精神内科の受診を指導されました。精神内科に通院を続けると、うつ病と診断されてしまいました。会社と相談すると休職することになりました。

精神状態がひどくなってしまい原因不明の頭痛、神経痛、関節痛に悩むようになった

休職している間は、会社から給与が支給されませんでした。休職中は、会社に在籍しているので、健康保険、厚生年金などの税金は差し引かれたので、毎月、会社に税金を振込することになりました。会社に税金を支払って在籍して休むことになりました。

 

会社からは傷病手当金の申請をするように言われて、健康保険組合から傷病手当金が支給されるようになりました。しかし、薬物療法を続けていきましたが、精神状態がおかしくなってしまいました。

 

無気力がますますひどくなってきました。死ぬことを強く意識するようになってきました。なぜか、今まで味わったことがない激しい頭痛、神経痛、関節痛がひどくなってきました。

 

内科、脳神経内科、外科に行ってMRIやCT検査をしてもらいましたが、異常ありませんでした。原因不明の頭痛、神経痛、関節痛に悩むようになりました。

 

休職しているのに働いていた時より身心の状態がひどくなってしまいました。休職して数ヶ月後、会社と相談して結果的に退職することになりました。退職してからも、傷病手当金は支給され続けました。

 

しかし、傷病手当金の支給期限は決まっていたようなので、1年数ヶ月後に傷病手当金の支給がなくなりました。住宅ローン、カードローン、クレジットカードの借り入れ残高が約10,000,000円以上の借金あるのに無職、無収入になってしまいました。

借金あるのに無職、無収入、うつ病、返済不能になって、返済滞納するようになった

無収入になってからは、毎月の支払金額の全額をカードローンでお金を借り入れして、住宅ローン、クレジットカード、カードローンの請求金額を支払うようになりました。無収入になってから借金を返済するために借金をすると言う借金地獄に転落しました。

 

無収入になって数ヶ月後、とうとうカードローンの借り入れ残高が上限額に達してしまい、お金を借りることができなくなりました。お金を借りることができなくなってからは、住宅ローン、カードローン、クレジットカードの借り入れ返済ができなくなってしまい、滞納するようになりました。

 

滞納してからは、住宅ローンを借り入れしている銀行、カードローンを借り入れしている複数の銀行、クレジットカードの借り入れしている複数のカード会社から、一斉に、毎日、バンバン取り立ての電話が来るようになりました。1日10件以上の着信が入ってきました。

 

定期的に、借り入れ先の銀行やカード会社から取り立ての郵便が届くようになりました。借金あるのに無職、無収入、うつ病と、働くこともできず、返す術がなくなってしまい、生き地獄の毎日を過ごすようになりました。

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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