銀行カードローン滞納

借り換えしてから返済計画を立てておくべきだったと振り返る


複数枚のクレジットカードの借り入れ残高が増えてきたら不安になってきませんか?

 

ぼくは、複数枚のクレジットカードの借り入れ残高が増えてきて、限度額いっぱいになってしまい、使えなくなったクレジットカードを持っていたことがありました。

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複数枚のクレジットカードの借り入れ残高を一つにまとめるカードローン借り換えのメリットとデメリットをぼくの体験をもとに書いていきます。

カードローンの借り換えする前の状況とは

クレジットカードは買い物したり、公共料金を支払ったり、インターネットの課金コンテンツなどに非常に便利なカードです。しかし、クレジットカードの返済残高が減るどころか、増えてしまい、いつしか毎月の支払いに苦しむようになったことはありませんか。ぼくは、かれこれ8年くらいクレジットカードローンの支払いに苦しんでいます。

 

数年前、クレジットカードを3枚ほど持っていました。3枚のうち、1枚が限度額の上限になって使えないクレジットカードになってしまいました。クレジットカードを3枚持っていて、利率もカード会社ごとに違ったので、なんとかスッキリしたいと考えていました。

 

そして、住宅ローンを組んでいる銀行に、借り換えをしたいことを理由に審査をしてもらったら、見事に3枚持っていたクレジットカードの返済残高分を借りることができました。つまり、借金一本化、カードローンを1枚にまとめる借り換えに成功したのです。

 

そのあとに、クレジットカード3枚の3社に問い合わせして、現在までの借入額を電話で確認しました。それから、住宅ローンを組んでいる銀行から融資を受けて、クレジットカード3枚の借金を即日に完済させました。その後、契約していたクレジットカード3枚を解約しました。そうやって、クレジットカード3枚の借入額を、住宅ローンを組んだ銀行に借入額をスライドしました。

 

こうして、カードローンの借り換えが実現しました。それでは、ここからメリットとデメリットとオススメしない理由にわけて伝えていきます。

カードローン借り換えしたメリットとは

クレジットカード3枚から借り入れていた時は、3社から毎月、請求書が届いていました。それらの請求書が来なくなり、手間がなくなりました。クレジットカード会社ごとに利率がバラバラでしたから、複数の会社から借り入れしていることが、損しているような思いになりました。

 

借り入れ残高である借金一本化をして、クレジットカード3枚の会社よりも、利率が少なくなりましたので、なんだか得した気分にはなりました。借金の借入先が3社から1社になったので、現在の借り入れ残高を把握しやすくなりました。

 

複数のクレジットカード会社に分散して利用するよりも、クレジットカード1枚にまとめた方が精神的な負担の意味でもよかったです。

 

カードローンの借り換えしたデメリットとは

 

カードローン借り換えである借金一本化したことにより、油断してしまいました。使ったことがないクレジットカードを他に何枚か持っていました。

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借り入れ残高が真っ白のクレジットカードがあったために、再びクレジットカードで買い物したり、公共料金を支払ったり、インターネットの課金コンテンツなどの支払いに当てていきました。以前使っていたクレジットカードの3枚の借り入れ残高はなくなったのではなく、1社にまとまっただけですから、借り入れ残高が減ったわけでも、なくなったわけでもありません。

 

結局、新たなクレジットカードを利用していき、1社はすでに限度額の上限になってしまい、使えないカードが再び出てきました。使えなくなったクレジットカードから毎月の借り入れ残高に対して、元金に利息が上乗せされて請求書が送られてきていています。

カードローン借り換えである借金一本化した結果から、きちんと考えて計画的にしておくべきだったこと

結局、毎月の返済額より借入額の方が上回ってきました。カードローンの借り換え、借金一本化する前よりも、毎月の支払い額が2倍以上になりました。

 

借金一本化することで、借り入れ残高を把握しやすくはなりましたが、新しいクレジットカードを利用して、借り入れ残高を増やしてしまうことになりました。借金を一本化する前より、支払い額が2倍以上になっているので、精神的な苦しみも2倍になりました。

 

クレジットカードローンの借り換え、借金一本化するなら、計画的に完済できるスケジュールを書いておいて、確実に実行することが重要だと感じました。無理に仕事量を増やしたり、副業をしてストレスを増やしますと、また借金が増える可能性があります。毎月の支払い内訳をチェックして、節約に向けて見直していくことが、すぐにできることでしょう。

 

ぼくは、かなりの慢性的な借金体質なので、以前に相談したことのある、弁護士や司法書士を再び訪ねようと考えています。

 

カードローンの借り入れ残高の借金の一本化は、一時的には精神的に開放された気分にはなります。もし、カードローンの借り入れをするなら、その前に考えておくべきことは、計画的な借り入れ残高の返済です。なにがなんでも、何月何日までに借り入れ残高を完済することを自分に約束して、確実に行動することを前提に考えておいたほうがいいです。

 

ご利用は計画的に!と金融機関のCMとかでありますが、何も考えずにカードローンの借り換えをしてしまうと、さらに自分の首をしめてしまう可能性もあります。しかも、次に自分の首をしめる時は、2倍、3倍、4倍と、さらに苦しい目にあってしまいます。

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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