銀行カードローン滞納

カードローンで返済しても借り入れ残高が減らないから怖い


カードローンを滞納したら怖いです・・・。

「返済しても返済しても借り入れ金額が減らない・・・。」
まさに、「この世のアリ地獄・・・。」

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そんなぼくが、カードローンで返済をしても借り入れ残高が減らない怖い話を書いていきます。

カードローンの借り入れ残高が増える前兆

ぼくは28歳まで、カードローンや税金の滞納はありませんでした。しかし、28歳で正社員を退職してから、派遣社員、アルバイト、無職と10年間くらい繰り返す人生を過ごしました。

 

正社員時代は、母親と二人暮らしでも、ぼくの給与収入だけで、生活ができていました。正社員時代に母親の要望もあり、賃貸から中古マンションをぼくの名義で購入したんです。中古マンションを購入した翌年に正社員を退職して無職になりました。

 

同じ年にリーマンショックがあり、中古マンションの金利が下がりました。しかし、ぼくは高い利率の固定金利で住宅ローンを組んでいたのです。変動金利100%で借り入れしていたらよかったと悔やみました。

 

正社員を辞めてから、期間限定の派遣社員や日雇い派遣を転々とするようになりました。さいわいにも退職金と、3ヶ月の待機期間後は、失業給付を受給できましたので、とりあえず生活はできていました。

 

ただ、ぼくが正社員を退職して収入が不安定になったことで、母親がアルバイトを始めました。もともと、体が弱い母親なので、出勤しては休み、働いては休みを繰り返していました。病院に行ったり治療院へ行かないと体がもたなかったのです。

 

たまに、母親から「あなたが正社員を辞めたから、私は働かないといけなくなった」とグチを言われるようになりました。ぼくも母親には働いてほしいと思っていません。母親と同年代くらいだと孫ができて、孫の面倒を見たり、ゆっくり過ごしている年代だと想像します。

 

しかし、僕が正社員を辞めてしまい、収入が不安定になったことで、母親に負担をかけるようになった、親不孝者へとなりました。

カードローンの借り入れ残高が増えたキッカケ

請求書には何とか対応してきましたが、支払いが困難になったのは税金でした。住民税、固定資産税の支払いまで首が回らなくなり始めました。

 

これが、カードローンに頼るようになったきっかけでありました。市区町村に行き、滞納した税金は分割で支払うことで話はできました。

 

収入が不安定で、滞納した税金の返納と母親に頼らなくても、収入を得る方法を考え始めました。

カードローンの借り入れ残高を減らすために本業とアルバイトをかけ持ちした結果

平日、派遣社員で働き、土日祝はアルバイトを始めました。体はつらく、休みがなく、ストレスの発散の場がありませんでしたが、収入がある程度、確保できる安心を得ていました。

 

しかし、派遣社員とアルバイトで25日連勤をした時、心身がつかれ過ぎて、思考停止状態というか何も考えれなくなった時、このままでは、体がこわれると感じたことがありました。

 

時間給労働は、このまま続けても厳しいと思い、副業であるアルバイトを見直すことにしました。

カードローンの借り入れ残高を減らすためにアルバイトを辞めてインターネットビジネスをした結果

副業の書籍を買い、読んで行き、アフィリエイトを知りました。アフィリエイトで、サイト、ブログ、もしくはメルマガ作り、アフィリエイト広告から商品を買ってもらい、月に100万円得ている人がたくさんいることを知りました。

 

ここぞとばかりに、お金を稼ぎまくっている人のノウハウが書いてあるアフィリエイト教材を買いました。しかし、なかなかうまくいかない・・・。

 

「ひょっとして教材がぼくに合わないのではないか?」

 

と思い、別の教材作成者のアフィリエイト教材を買いました。また、そのころ、アフィリエイト教材を買うと特典がついており、いつしか特典欲しさにアフィリエイト教材をカードローンで買っていきました。

 

1つのアフィリエイト教材で約2万円以上、もっと高くて5万円していました。クレジットカードで決済していきましたが、借金の全額返済のために必要な投資だと自分に言い聞かせて購入していきました。そのころは20万円、30万円以上する高額塾も水面下で販売されていたころでした。

 

ぼくは、塾がキライだったので入塾はしませんでした。しかし、ぼくのパソコンには、たくさんのアフィリエイト教材のPDFファイルと特典のPDFがズラズラと並んでいます。アフィリエイト教材と特典の量が多すぎて、消化不良になっていきました。

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消化不良のままに、アフィリエイト教材をやみくもに、色々読みましたが、いつしかアフィリエイト教材に思考をうばわれてしまい、自分で稼ぐための導線を見失うことになりました。

カードローンの借り換え(借金一本化)した結果

カードローンが限度額になるクレジットカードが1枚ずつ増えてきました。そして、おまとめローンでカードローンの借り換えをして一社に借金をまとめたりしました。

 

今から振り返ると、その場しのぎの応急処置に過ぎなかったです。今では、おまとめローンの限度額もいっぱいになり、別の1枚は限度額でいっぱいです。もうすぐ、他のカードローンの限度額に近づきつつあります。

 

借金は、そのうちに返せるとか、アフィリエイトで一発逆転とか、今から振り返ると、自分の考えが浅はかだったと感じています。

カードローンの借り入れ残高が増えてしまう中で感じた教訓

現在は、弁護士や司法書士からは、自己破産か個人再生をすすめられている経済状態まで追いつめられています。ぼくは、すぐにでも借金の重圧から解放されたいです。

 

しかし、自己破産や個人再生をすれば、ぼくが今までお金を通して受けてきた、たくさんの人々の信用を裏切ることになる・・・と感じています。借りてきた信用は、利子を付けて返すのが当たり前だと思っていますし、借金と言う信用の数字は返すのは当たり前として、人としての社会貢献は、ボランティアをすることだと感じました。

 

それは、

 

    • 寄付をすること。
    • ボランティアをすること。
    • 人をたすけること。

 

だと、「世界寄付指数」を読んで感じました。

 

世界寄付指数(せかいきふしすう)、World Giving Index(ワールド・ギヴィング・インデックス)は、イギリスのチャリティー団体 Charities Aid Foundation(CAF)および、アメリカの世論調査企業ギャラップの調査による、人助け、寄付、ボランティアに関する指数。2010年から発表されている。

 

ぼくは、お金と言う信用の数字を積み重ねることに興味はありません。ただ、ぼくを信用して物やサービスを通じて助けてくれた、お金の向こう側にいる人々に受けし恩を返さないといけない!と、理論、理屈では、理解しているつもりです。

 

しかし、今まで儲ける系のアフィリエイト教材をたくさん読んだり、日々に積み重なる借金、仮想通貨の投機が、火に油を注ぐごとくに、カードローンの借り入れがさらに増えて、人生に疲れ切っている自分もいます。

カードローンの借り入れ残高が減らない日々が影響した心の病

ただ、現実の借り入れ残高の悩みが慢性化した影響もあってか、精神内科でうつ病と診断されてしまいました。睡眠薬と抗うつ剤を飲みながら傷病手当金を得て、月々のカードローンの返済に悩みながら日々を過ごしています。

 

うつ病になっしまい、母親以外の人との会話をする機会がほとんどありません。外に出るのが、つらくなり、テレビゲーム依存や自分をなぐさめる自傷行為やスマホ依存と人間と関わることからさける刹那的な毎日を送ってしまっています。

 

理論、理屈、頭でわかっていても、心から前向きに行動する精神力がカラカラにかわいてしまいました。だれかに、助けを求めたくても、言い出せない自分がいます。

 

たまに、知り合いに会うと、「元気?」と聞かれると虚勢を張って元気だと返事してしまいます。心は後ろ向きで、もはや日々早く死ねたらいいのにと密かに願ってしまっている自分がいます。

カードローンの借り入れ残高が減らないプレッシャーにより自分を苦しめてしまった経験者から言えること

    • そもそも、借金がある状態で儲け話に乗らないこと。
    • 借金があるならば、今の状態を無理して変えず、地道に返済していくこと。
    • 借金があることを、変に隠さず、頼れる人に頼り、悩みをクリアにしたり軽くすること。
    • 希望を持って返済に望めるような生活リズム、スタンスを作ること。

 

生涯かけて人々の役に立つことだけを考えて、行動できるようになれば、きっと借金に悩むような道ではなく幸せな人生を送れるようになれると感じました。

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