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クローズドASPの会社から広告の掲載オファーの問い合わせが入りました


過去に何度かアメーバーブログやワードプレスを使ってブログを運営していたことがありましたので、自分と向き合う意味でも自分自身の借金の体験を書いてみることにしました。借金体験の記事を書いていく中、アフィリエイト広告にも提携してみようと考えて申請してみました。

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すると、ほとんどのアフィリエイトに提携を断られてしまいました。クローズドASPからオファーを頂いた事を書く前に、その考えられる原因を書いていきます。

(考えられる原因)債務整理案件と借金体験との相性が合わないと判断された

僕の記事には、借金の他に、無職、うつ病の出来事について書いてきました。無職になってしまい、うつ病になってしまい、借金を滞納してしまい、債務整理の必要性に迫られるようになった体験を中心に書いています。アフィリエイトのASPを見てみると、法律事務所、司法書士事務所などの債務整理案件を扱っているASPがありました。

 

債務整理案件の中には、提携申請して自動的に提携承認されるケースもあります。アフィリエイト広告の提携承認は自動ではない案件もありますので、広告主である法律事務所、司法書士事務所、あるいは運営企業の提携審査があります。

 

否認された理由は、「広告主の意向に合わないため」と言う原因がわかるようなわからないような内容でした。僕の書いている記事との相性が合わないと判断されたのだと感じました。

 

僕自身、借金の体験として、無職で再就職ができない状態であること、うつ病で精神状態が不安定な人間です。法律事務所、司法書士事務所は、電話相談してから弁護士、あるいは司法書士の先生との面談に入ります。

 

そこで、債務整理の方法を提案して依頼を受けるかどうかになります。債務整理をするには、必ずお金が入ります。お金が支払えるかどうかは、収入を得ているかどうかが大きなポイントになります。

 

収入を得ている債務者でしたら、依頼料を分割にしてでも依頼を受けることができますが、無職で再就職する意思がないと依頼を受けようにも受けれません。そうすると、法律事務所、司法書士事務所からしたら、電話相談した時間や手間、面談した時間や手間がロスになってしまいます。

 

そのロスを防ぐために、電話相談の時点で収入があるかどうか、依頼料を支払える債務者であるかどうかの判断をされます。依頼料を支払える債務者であれば、面談していただけますし、依頼料を支払える見込みがまったくないと判断されたら面談していただけなくなります。

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僕の借金体験は、無職で再就職ができない状態で、医師から、うつ病と診断されてしまい、それも記事として書いていることによって、広告主である法律事務所、司法書士事務所などに提携を断られているのではないかと感じました。仮に僕の書いている記事で提携承認してしまっても、成約率は見込めない、すなわち広告主にとってメリットがないのではないかと感じられたと思います。

 

僕の借金体験から、アフィリエイト広告をクリックされたとしても、問い合わせがくる債務者の属性は、僕と同じような無職になっていて、精神病になっていて、借金を抱えていて、収入がなく、今後の収入を得る見込みがない方の相談や依頼がくるのではないかと不安になられたのではないかと感じました。

ところが、今まで見たことも聞いた事もない、クローズドASPから債務整理アフィリエイトの掲載願いがきた

お問い合わせからオファーのメールをいただきました。

 

大概のASP会社を知っているつもりではありましたが、今まで知らない会社でした。債務整理案件も扱っているクローズドASPの広告会社でした。

 

専属の担当者が付いて、メールを交換しながら、とんとん拍子に話が進んで、債務整理の案件を掲載してほしいと返信をいただいた記事に関しては、アドセンス記事を外して債務整理のアフィリエイト広告に差し替えました。

 

今後、どのような成果につながるか、わかりませんが、僕としては、クローズドASPに目をつけていただいたことが、何よりうれしかったです。

 

アフィリエイトを考えるのでしたら、広告主の意向に沿うコンテンツを強く意識して作成してこそ、広告主への利益の還元につながり、自分の利益にもつながり、お互いの利益につながるウィンウィン(Win-Win)の関係性になれるのではないかと感じられます。

 

僕の借金体験は主観的な記事が多くて、客観的な記事がないので、アフィリエイトに向いていないとも言えます。でも、担当者の方の感覚からしたら、僕の記事でもコンバージョンの可能性がある借金体験だと感じられたのかも知れません。

 

今後、担当者とやり取りしながら、記事の勉強も兼ねて成果を見守っていきます。

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