借金体質

借金1000万で疲れた


親名義の住宅ローンの返済をさせられるようになってから、だんだん借金に疲れるようになりました。両親が離婚してから、お金に不自由を感じるようになりました。父親が会社で稼いできたお金で生活してきました。

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父親が出て行ってから母親が働くようになりました。両親が離婚したのは小学生の頃でした。

両親が離婚してからの家庭の変化

お金に不自由するようになってから、四季の行事や祝い事がなくなりました。僕の誕生日もお祝いされなくなりました。

 

誕生日が来てもおめでとうと言われなくなりました。プレゼントももらえなくなりました。

 

1月のおせち料理、七草粥が出なくなりました。クリスマスケーキ、クリスマスツリー、クリスマスプレゼントが出なくなりました。

 

家庭からだんだん笑顔が消えていきました。だんだん母親のイライラ、ストレスばかりでギスギスするようになりました。家庭の雰囲気がだんだん暗くなってきました。

 

家の中が散らかるようになってきました。父親一人出ていくだけで、家庭の雰囲気は一気に暗く沈み込みました。そのように家庭が荒んだ学生時代を過ごしてきました。

住宅ローンを強制されるようになった

学生を卒業してから、母親名義になっている住宅ローンの返済を僕が稼いできた給与で支払うようになりました。僕は、一度も支払うとは言った事ありません。

 

強制的に支払え!!状態でした。給与が振込される銀行口座、キャッシュカードを取り上げられました。いくら働いても働いても給与が増えても、役職が上がっても、賞与が出ても、母親が住宅ローンの支払、生活費、不明な用途に僕のお金が消えていき、僕の手元にお金はほとんどきませんでした。

 

両親が購入した持ち家を売却してから、賃貸マンションに住むようになりました。賃貸マンションに住むようになってから、ようやく借金がなくなりました。しかし、数年後に再び持ち家を購入することになりました。母親が賃貸マンションだと落ち着かないと言う理由でした。

 

35年の住宅ローンを背負うようになってから

新しい持ち家の住宅ローンの名義は僕になり、35年ローンを背負うことになりました。住宅ローンを契約してから半年後に正社員を退職することになりました。

 

正社員を退職してから、派遣社員、アルバイト、無職を転々とするようになりました。住宅ローン、生活費の支払がだんだん困難になってきました。

 

母親に何度もお金が足りないことを言い続けましたが、支払いの分担には一切応じてくれませんでした。生活費の支払が出来なくなったころから、クレジットカードを使うようになりました。

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クレジットカードの返済がだんだん困難になってから、銀行のカードローンでお金を借りるようになりました。カードローンで借りたお金で、住宅ローンの支払、クレジットカードの支払、生活費の支払などをするようになりました。

 

再び正社員雇用が決まったころには、クレジットカードの借り入れ残高、カードローンの借り入れ残高は多くなってしまい、元金の返済より利息の返済の負担が大きくなっていました。学生を卒業してから母親に住宅ローンの支払を強制されてきて、借金にだんだん疲れてきたのか、原因ははっきりしませんが、会社の産業医から精神内科を受診するように指導されました。

住宅ローン等の借金滞納するようになるまで

精神内科に通院するようになって、うつ病と診断されました。うつ病と診断されてから、会社を休職するようになりました。休職するようになってから、給与が出なくなりました。

 

会社からは傷病手当金の申請をするよに指示されて、毎月支給されるようになりました。精神内科の通院を続けましたが、精神的な病気がだんだんひどくなってきてしまい、会社を退職することになってしまいました。会社を退職してからも傷病手当金が支給されていましたが、支給期限が過ぎてからは無収入になりました。

 

無収入になってからは、カードローンで借りたお金で住宅ローンの支払、クレジットカード、カードローンの支払、生活費に使うようになっていき、ますます借金が増えていきました。カードローンの借り入れ限度額に達してしまい、とうとう住宅ローン、クレジットカード、カードローンの支払ができなくなってしまい、1000万以上の借金が残ったまま滞納するようになりました。

 

借金1000万以上、疲れただけでは済まなかった・・・

滞納するようになってから、借り入れ先である複数の銀行、複数のカード会社から電話、郵便が届くようになりました。精神的な病気で毎日、疲れている状態なのに追い打ちをかけるかのように、精神的に追い詰められる生活を送るようになりました。

 

借金で疲れ切ってしまい、もう夢も希望もなくなり死んでしまいたいと思い込む日々を送るようになりました。借金によってお金自体の存在が嫌になってしまい、毎日、ますます疲れるようになりました。

 

借金による疲れは会社で働いていた頃の人間関係の悩みや仕事の悩み、無職で仕事が決まらない頃より、とてつもなく負担が大きく疲れたと言う表現だけでは足りないくらいに1000万以上の借金は苦しくて疲れた・・・、悲しくて疲れた・・・、怖くて疲れた・・・です。

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運営者

僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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