リボ払い滞納

クレジットカードの借り入れと返済を繰り返して10年経過した


毎月、クレジットカードの借り入れ返済と借り入れを繰り返してきて生活をしのいできました。クレジットカードの借り入れ返済の支払いで足りなくなると、ローンカードの利用限度額までお金を引き出して毎月の請求金額に応じて支払ってきました。

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このようなクレジットカードとカードローンを使って借金が完済できるのかどうか体験を通じて書いていきます。

 

クレジットカードの借り入れと返済を繰り返す前の考え方と状況

 

10年前を振り返ってみると、収入が不安定な状態の時にクレジットカードに頼ってしまったのが間違いの始まりでした。10年前に持ち家を買うまでは奨学金の分割支払いしかありませんでした。奨学金は無利息でもあるので、支払いに対してプレッシャーはあまり感じていませんでした。

 

生まれた時は戸建ての持ち家に住んでいました。父親と母親が離婚して数十年後に戸建ての持ち家を売却しました。その後、親族が所有している分譲マンションの一室を借りて生活していました。しかし、親族からは身内に貸したくない思いからか、母親に何度も出ていくようにプレッシャーをかけていたようです。

 

次の新居を探すために、会社が休みの日は母親と不動産屋さんが運転する自動車に乗って、引っ越し先の持ち家を探していました。引っ越し先を探して半年くらいしつから、現在の分譲マンションを僕名義で住宅ローンを組んで購入することになりました。

 

親孝行と言う建前で分譲マンションを購入して住宅ローンを組む

 

母親は持ち家がいいとの考えです。僕は賃貸がいいと思っていました。借金を背負うのが嫌だからです。両親が離婚して僕が学生を卒業した後、母親から強制的に僕の毎月の給与から戸建ての持ち家の住宅ローンを支払うようにされたからです。

 

僕は、とても不服で納得できなかったので、住宅ローンの支払いについて、数えきれないくらい母親と喧嘩してきました。喧嘩を重ねてきても僕はそれでも納得できないまま住宅ローンを支払ってきました。戸建ての持ち家が売却できてから、住宅ローンの残債は完済できたました。

 

借金から解放されて、ホッとしました。もう、住宅ローンを組むのはゴメンだと思っていた数年後に、再び住宅ローンを組むことになるとは思いませんでした。母親が持ち家がいいとのことで、周りに相談すると親孝行だともてはやされたこともあり、結局、分譲マンションの住宅ローンを組んで購入することになりました。

 

その時は、正社員で役職も付いていて安定した給与をもらっていたこともあり、将来の心配はあまりしていませんでした。

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クレジットカードの借り入れと返済を繰り返してしまう前触れとなった分譲マンション持家の負担

 

ところが、分譲マンションを購入した半年後に自己都合退職することになりました。若くして分譲マンションの購入をしたことに対する嫉妬や妬みを周りの同僚や後輩社員から受けることになり、耐えることができずに退職してしまいました。この時の自己都合退職が、今もなお大きな影響を受け続けています。

 

正社員を退職してから、派遣社員、アルバイト、無職を繰り返すようになりました。

特に負担が大きかったのは、税金でした。住宅ローンを組むと固定資産税の支払いもあります。分譲マンションを購入したことで、管理費、修繕積立金、駐車場代、住宅ローン、固定資産税でした。持ち家の支払いは意外と負担がでかいことを、収入が不安定になってから、初めて気づくことができました。

 

それに加えて、健康保険、年金、住民税、電気代、ガス代、食費、通信費、通勤費、雑費と、支払いの負担をモロに受けることになりました。

 

クレジットカードのリボ払いとカードローンの借り入れと返済を繰り返す日々

 

毎月の支払いにリボ払いのクレジットカードを使うようになってきました。あとの利息のことなど頭にありませんでした。とにかく、毎月の支払いを無事に済ますことだけしか考えることができませんでした。

 

リボ払いを重ねてきて、毎月の支払い金額が少しずつ増えてきましたが、繰り越し返済をすることもできませんでした。ただただ、毎月の請求される金額を支払うためにクレジットカードのリボ払いを使ってきました。クレジットカードの支払いができない月はカードローンを使って現金を口座に振り替えていました。

 

カードローンの返済は自動的にされて返済を続けてきましたが、クレジットカードの支払いができない月が出てくると借り入れ限度額いっぱいまで借りていました。そんなことを繰り返していたので、カードローンの残高は減ることなく常に借り入れ限度額が満額の状態が続いていました。

 

クレジットカードの借り入れ返済、カードローンの借り入れ返済を繰り返す日々を送ったことによる心身の状態

 

そんな状況を続けている中、精神状態が無気力、無関心が続いていきました。精神内科で、うつ病と診断されて、せっかくの正社員雇用でしたが休職したのちに退職となりました。

10年前に背負いたくないと考えていた住宅ローンの借金を作ることになり、クレジットカード、カードローンの限度額も借り入れ困難な状態になりました。税金も分納していますが、無職で無収入なので、支払うことが出来なくなりました。

 

僕のように借金の返済が無計画だと、このような苦しい、つらい、悲しい人生が待っています。

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運営者

僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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