弁護士と面談した話

住宅ローンが滞納している口座が解約になったことを弁護士から教えられた


自己破産を弁護士に依頼しました。依頼してから数日後、弁護士から電話がかかってきました。

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銀行の担当者と話をしている中で、住宅ローンを借り入れしている銀行口座が解約になったことを教えられました。

銀行口座解約になるまでの状況

住宅ローンを滞納するようになってから、預金は0円にしたままでした。けど、銀行口座までも解約になってしまうとは思いませんでした。住宅ローンを滞納して3ヶ月以上経過して、預金0円で放置していたので、仕方ないかも知れません。

 

住宅ローンを借り入れしている銀行口座をずっと使い続けてきましたので、銀行には愛着がありました。特に思い出があるのは、派遣先の近くに取引銀行があった時は、よく昼休憩の時にATMへ行ってお金を引き出したり、預け入れたり、振込したりと、利用してきた銀行です。ですが、住宅ローンを滞納するようになってから、後ろめたい気持ちが強いこともあり、来店することができなくなりました。なんだか、このまま、近寄れない、ご縁が切れてしまうような感覚でした。

 

また、住宅ローンを滞納するようになってから、催促の電話がかかってきたり、内容証明郵便が届くようになったり、保証会社から一括請求されるような話をされたりするようになってしまいました。弁護士に自己破産を依頼して破産する方向になったことを、銀行が知ったことで、愛想を尽かして、銀行口座すら解約させられる始末となりました。

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銀行口座解約になってからの心境

今までお世話になってきた銀行であったので、とても悲しい気持ちになりました。銀行口座を解約されたと弁護士から聞いた時、なんだか落ち込みました。住宅ローンを滞納して破産すると言う人間とは取引したくないと言うのは当然とは思いますし、当然の対応とも感じました。

 

住宅ローン以外にも、クレジットカード複数枚、銀行カードローンも借り入れしていますので、どのような形で自己破産が進んでいくことになるのか・・・。

 

弁護士に依頼してからは、今のところ、催促の電話や郵便物も届かなくなりました。しかし、長年、借金を背負い続けてきたことが当たり前の状態で過ごしてきたので、弁護士が介入にてくれるとわかっていながらも、その実感がなかなか持てません。

 

何となく不安な気持ちが湧いてきたり、恐怖心から動悸や息切れを起こしたり、神経痛で胸が痛くて、しんどくなることが多いです。夜中とか寝ている最中に、手足や胸が痺れたりして、怖くなって起きてしまって、そのまま眠れない夜を過ごしてしまうこともあります。借金による不安や恐怖は自己破産を依頼した後も続いています。

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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