毒親

競売の引っ越し作業で母親がうるさいし、こき使われてしんどい


持ち家の分譲マンションが競売になるので、とうとう引っ越しすることになりました。転居先は賃貸マンションになります。

35年の住宅ローンを借り入れましたが、滞納してしまい、返済不可能になり、持ち家から強制的に出ていくことになりました。

母親の指示に従わないといけない競売による引っ越し作業

引っ越し業者に大量のダンボールを持ってきてもらいました。押入れの荷物をダンボールに詰めていると、お菓子の空き箱とか、ボロボロの布団が出てきたり、10年以上前の請求書が出てきました。明らかに絶対にいらないだろう物ばかりです。

 

こんなに、押入れにゴミを詰め込んでいたのかとびっくりしました。引っ越しの機会に絶対に使わないであろう、無価値の不要品を捨てようと母親に提案したところ、

必要だから捨てないで

とのことでした。学生時代から、おもちゃだったり、本だったり、僕が必要だと思っていたものを母親は勝手に捨てられてきました。何で捨てるのか聞くと、

汚いから

と言う勝手な理由です。僕からしたら、何十年前のお菓子の空き缶とか、今まで使った事がなく、ゴミでしかないものを、捨てようと言うと

いつか使うから

だと言います。

そんなことより早くこっちを片づけて

と言われます。引っ越しのペースは母親主導です。僕のペースで荷物を詰めていると、

何が入っているか、全部、ダンボールに書いてくれないとわからない

 

と言われます。僕は、

ここの棚にあったものを、そのまま入れただけだからわかるでしょ

と言うと

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それだったら、困る。何が入っているかわからないでしょ

 

みたいな感じで、引っ越し中も、平行線です。引っ越し期限がもう一週間もないので、母親のペースでしていると間に合わないと思って、せっせと荷物を詰めていましたが、母親のペースに合わせないと気が済まないらしく、一つのダンボールに荷物を詰めるのを母親が見ている前でしか出来ない状態になりました。僕がダンボールに詰めている荷物を母親がチェックして、ダンボールに何を入れたか詳しく書いていくのです。

競売の引っ越し作業の苦行の数々

しかも、一番最悪なのは、夏の暑いまっただ中に、エアコンの冷気がほとんど出なくなってしまったのです。おそらく、エアコンが古い事と、経年劣化で冷媒ガスが漏れてしまって冷気が不足しているような感じなのです。

 

窓を閉め切って、蒸し蒸しして、むちゃくちゃ、暑い中、汗をダラダラにしながら、引っ越しの荷物をまとめるのは地獄です。しかも、ダンボールに荷物を詰める際は、母親が見ている前でしないと、

何を入れているのか!?

と、逐一、チェックされて、非常に効率が悪いですし、うるさいのです。しかも、母親も年なので、ペースが非常に遅いですし、一度、手が止まりだすと、横になって寝てしまうのです。

 

僕としては、暑いし、苦しいし、さっさと片づけたいのに、なかなか荷物を詰める作業が進まないのです。しかも、詰め終わったダンボールを、どこに積み重ねるのか、母親の指示を仰がないと、ちょっとでも、母親の考えとずれていることをすると、うるさく言われてしまうのです。

 

しかも、持ち家、住宅ローンの名義は僕です。持ち家を選んだのは母親です。まさか、競売になって持ち家から出ていくようになるとは思ってもみませんでした。競売で出て行かないといけない引っ越し作業すると言うのは、精神的にも、なかなかツラいです。

 

そんな、精神的にツラい引っ越し作業に加えて、ダンボールに詰めるものを母親の指示に従わないと、進まないと言う非常にローペースな引っ越し作業はツラいです。しかも、夏が始まったばかりで、エアコンの冷気がほとんどでなくて、熱風がこもっている分譲マンションでの引っ越し作業は過酷です。

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