自己破産

持ち家から賃貸へ引っ越しして所有から解放された


弁護士に自己破産の手続きをしてから、持ち家から荷物やゴミをすべてなくしました。持ち家を買う前に下見にきた状態になりました。

まさか、自己破産をして競売になるとは想像していませんでした。

今の持ち家は、前入居者は任意売却。今回は競売になる曰く付き物件

前の入居者は任意売却をして手放した持ち家を僕が購入して競売になります。任意売却、競売になって入居者が不幸な目にあう事故物件を買ってしまいました。

 

しかし、ようやく持ち家を手放すことができました。所有するのが嫌いでした。同居していた母親は所有が大好きです。

 

小学生時代の机と椅子を廃棄するだけでも猛反対されました。いまだに捨てることができていません。母親に捨てるなとら言われた物に囲まれた生活をしてきました。

 

 

自己破産、競売をキッカケに家族とで住む場所がバラバラになった

自己破産、競売をキッカケに所有から解放されました。同居してきた母親とは別居することになりました。所有から解放されてから、よく眠れるようになりました。

 

今まで、精神内科から処方されている医薬品や睡眠薬を飲んでいても3時間か4時間くらいしか眠れませんでした。毎日、がんばってブログ記事を書いていましたが、疲れが出てきて、100記事を超えたあたりから、毎日書くことができなくなりました。

 

その代わり、所有と言う概念から解放されたことを、ようやく自覚できるようになってから、睡眠時間は一気に増えました。

所有から解放されたからか睡眠時間がだんだん増えてきた

日によってバラバラですが、6時間、7時間、8時間、9時間、10時間、11時間と眠れるようになりました。首、肩、背中は、相変わらず太い棒に突き刺されたような激痛が続いています。

 

整骨、整体、お灸、鍼など、してきましたが、マシにはなっても完治しません。内科の先生から、整形外科を紹介されたので、近いうちに通院に行く予定です。

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所有から解放されてから、なんとなくですが、よく眠れるようになれたので、所有から解放されたことに、大きな意味があるように感じました。

堀江貴文の捨て本から所有の概念をリセット

最近、堀江貴文の捨て本を購入しました。捨てるテーマについて、どうしても知りたかったし、堀江貴文の書籍は以前から何度か書籍を読んできて、参考になることもあったからです。

 

人間関係

ステージごとに
人間関係はリセットする。
しがみついているのは、
むしろあなたの方
かもしれない。

 

体験

モノは盗まれるし
朽ちていく。
でも、体験は尽きない。
誰からも
奪われたりしない。

 

それは家族のため?
自分のため?
全部、違う。
あなたは刷りこまれて
いるだけだ。

 

アイデンティティ

絶対に捨てては
いけないもの。
それは
「自分が自分で
あること」だ。

 

家財一式

収監という「強制断捨離」
何もない部屋で
感じたのは
すがすがしさだった。

 

引用元:堀江 貴文. 捨て本. 徳間書店, 2019, 312P

 

他にも、所有から解放されるための言葉、暗号、キーワードがたくさん書いてあります。今の僕に関係するであろう箇所を引用しました。

 

いつまでも人間関係や所有している物から卒業して次の成長のためのステージが用意されているのに、ミスミス自分で放棄していたり、見極めることが出来ず、同じ場所をクルクル回っている六道輪廻みたいな生き方をしてしまっていることに気づきました。

 

所有することで、幸せを得られるのは、人それぞれですが、所有しないことで、人生が快適に生きることができる方法を堀江貴文の捨て本から、少しだけ学べたように感じました。

 

これからも、所有から離れられるように、堀江貴文の捨て本を読み続けます。

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