借金体質

モロゾフのお菓子をいただいたけど、食べたくても食べることができない


最近、モロゾフのお菓子をいただきました。何度かジモティーで販売0円で商品をお譲りを続けていると、そのうちお譲りしたお一人の方が、お金の代わりに、

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モロゾフの紙袋に入ったモロゾフの包装紙に包まれたモロゾフのお菓子をプレゼントしてくれました。

 

 

ジモティーで商品を0円でお譲りした見返りに、モロゾフのお菓子をプレゼントしてくれました!


撮影した実際の画像:洋菓子のモロゾフ:チョコレート・プリン・チーズケーキ|モロゾフ株式会社公式サイト

 

よくよく紙袋を見てみると、お菓子に無知な僕でも知っているモロゾフでした。

 

僕は、とても嬉しかったです。お金を期待していたわけでも、商品を期待していたわけでもないのですが、その、お心遣いが嬉しかったのです。

 

何度か他の方に、不要品をお譲りしましたが、他の方からは、譲った商品を持ち帰るだけでした。それが、そもそも普通なんですけど、それは気にしていません。ところが、その普通を越えて、モロゾフのお菓子をプレゼントしてくれた方に出会ってしまったのです!

 

ジモティー掲示板でのメッセージのやり取りから、文章がとても丁寧で、自己紹介もしっかりしていました。約束の時間も、ほぼちょうどにお越しになられた方でした。とても好感が持てていました。やはり、出会う前から、文章から人柄って出てくるものだと感じました。

 

過去、何年か前に、誰かからのお土産か何かでモロゾフのお菓子を食べた記憶はありますので、味は何となく想像はできます。美味しいのは間違いないです。

 

しかし、モロゾフのお菓子を包んでいる包装紙を開けることができません。こんな、高価なお菓子は、一人で食べる物ではないと思い込んでしまっているからです。

 

また、自分みたいな自己破産してしまっている、スーパーマーケットで半額の惣菜ばかりを漁っていいるような、自分がモロゾフのお菓子を食べるような立場ではないと無意識に心が拒否してしまっているのです。今の自分にはモロゾフなんて高級なお菓子を食べる資格のある人間ではない・・・、そう思い込んでしまうのです。

 

結論から言うと、誰かにあげようと考え付きました。

 

モロゾフのお菓子を差し上げる相手は、誰にするか、決めていませんが、いつも、お世話になっているであろう、どなたかに、紙袋ごと差し上げようと考えています。

今の僕には、モロゾフのような高級なお菓子を食べる資格なんてない・・・

 

僕は、100円のスナック菓子とか、カップラーメンとか、明らかに体に悪い添加物が入った食べ物ばかりを食べている雑食を食べ続けてきた人間です。

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しかも、自己破産して、ボロボロのアパートに一人で誰とも会わず、うつ病になって、誰とも会話する気力もなく、誰とも会う気力もなく、生きる気力もない毎日を過ごしています。

 

毎食、いつも、食欲がありません。

 

精神内科の先生も、食べてから飲む薬を処方してくれていますが、食欲がなかったら、無理に食べなくていいと言われているので、あまり、食べずに過ごしています。

 

今日の夜は、サバの水煮の缶詰と、少量のご飯と、電子レンジで温めた冷凍の南京、さといもを少量食べただけです。そのあとに、医師からもらった薬を飲むのですが、だんだん種類が増えてしまって、いまでは、8種類の薬を飲んでいます。

 

そして、食べた後、非常に疲れてしまいます。疲れて、どうしようもない気持ちを我慢して、少しだけ近所を5分程度歩きます。

 

食べてすぐに寝たら、身体によくないそうなのです。今も疲れながら書いてしまっています。

 

記事を書いている時だけ、過去の事や出来事を思い出しながら書いているので、何となく意識が没頭できているので、ちょっとした気分転換になっています。

 

ただ、人の役に立つことをきちんと書きたいのですが、自己破産をしてしまって、心が苦しいとか、競売になってしまうようになって苦しいとか、苦しいとばかりして書いていない自分がもどかしいです。

 

もう、二度と借金はしませんし、連帯保証人にもならないようにして、地道に生きていこうとは考えています。

 

ただ、意欲的に、食べる意欲も、意欲的に、生きる意欲がないので、うつ病が治ってくれるかどうか、自己破産が終わってくれるかどうか、競売が終わってくれるかどうかが、今後の大きな課題になりそうです。

モロゾフのお菓子・・・食べたい・・・食べてみたい・・・食べれるようになりたい。食べれないと言うことは、コンフォートゾーンを越えれないから?

モロゾフのお菓子を素直に食べれないという事は、このコンフォートゾーンの状態が自分の限界なのではないかと感じました。

 

「快適な空間」を意味する語である。心理学などでは、ストレスや不安が無く、限りなく落ち着いた精神状態でいられる場所を指す。また、天文学の世界では、生命が存在する可能性があるハビタブルゾーンの別名である。建設業界でも快適性評価に関連して使用されることがある。

 

引用元:コンフォートゾーン

 

コンフォートゾーンは、文字通り「居心地のいい場所」という意味です。 結論を先に言えば、居心地のいい場所に居続けると人間は成長しません。 私たちがビジネスをして行く上では、3つのゾーンがあると言われています。1つ目がコンフォートゾーン、2つ目がラーニングゾーン、3つ目がパニックゾーンです。

 

引用元:コンフォートゾーンとは、そこから抜け出して成長する方法とは? - GLOBIS 知見録

 

本当は、包装紙を開けてモロゾフのお菓子を食べてみたいです。食べてみたいですけど、心が抵抗してしまって、モロゾフの包装紙を開けることができません。

 

うつ病を治して、自己破産を終えて、モロゾフの包装紙を開けれる自分になれたら、どれだけ心が軽くなって、人生が楽しく感じることができるんだろうって、何となく想像してしまいました。

 

今回は、モロゾフの包装紙を開けることが出来なさそうなので、誰か、お世話になっている方に、モロゾフのお菓子を差し上げようと思います。

 

包装紙モロゾフの包装紙を開ける事が出来る日が来る日を待ち望んで、なんとか生き続けていきます。

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