本を読んで気づいたこと

堀江貴文の情報だけ武器にしろ。信頼を築いていく大切さを読んでみた


持ち家を住宅ローンで買いました。持ち家を購入した半年後にパワハラなどがあり、精神的に苦しくなって5年以上、勤務していた正社員を退職しました。正社員を退職した翌日から無職になりました。

お金に困るようになってから、お金を稼ぐこと、お金を返済すること、お金を節約することを強く意識するようになりました。

 

お金を稼ぐ、返済、節約するにしても、強く意識するようになってから、だんだんお金から見放されたかのように借金が増えていきました。

住宅ローンを借り入れて無職になってからお金の執着が強くなって、ツラくなって、苦しくなっていった

正社員で持ち家を住宅ローンで借りる前は借金についての意識もなく、お金を稼ぐ、節約などの意識は弱かったです。だから、普通に給料はいただけたし、賞与も支給されていました。

 

母親と同居していましたが、住宅ローン、マンションの管理費、水道光熱費、ガス代、電気代。通信費、食費も半分程度、僕の稼いだ給料で支払ってきました。何とか就職先を見つけないといけない、何とか節約しないといけない、支払いを何とかさしないといけないなど、お金のことを強く意識すれば、するほどに、その後、ますます借金が増えていきました。

 

正社員を退職した翌日から無職になり、派遣社員とアルバイト、無職を繰り返しました。正社員時代と比べて収入が不安定になってしまいました。

 

同居している母親からのお金の援助は一切受けることができなかったので、複数のクレジットカードや銀行カードローンでお金を借りたり、カード決済を繰り返すようになりました。それを繰り返して数年後、請求書を見てみると利息は元金の5倍くらいになっていました。

 

 

利息を支払うためだけに、銀行やカード会社にお金を貢いでいるような状況になりました。母親からは、借金していることを誰にも言わないように言われ続けていましたので、数年間は、誰にも相談しませんでした。

 

 

借金は増え続けて、弁護士に自己破産を提案されたが、母親は大反対。

しかし、借金は増え続けるばかりで、解決の方法は、ひたすら働いて返す方法した思い浮かびませんでした。知り合いに借金のことを思い切って相談しました。

 

すると、弁護士に相談するようにアドバイスされました。そして、知り合いに紹介された弁護士に借金の明細書を見せて弁護士に相談して、結論は自己破産した方がいいとのことでした。

 

 

しかし、母親は猛反対でした。そのような銀行やカード会社にお金を貢ぐだけの不毛な生活が続きました。

 

 

堀江貴文さんの「お金や人脈、学歴はいらない!情報だけ武器にしろ。」を自己破産の手続きをしてから読んで、わかったこと

今まで100記事以上、借金についての記事を書いてきたので、これ以上の内容は割愛させていただきます。結果的に自己破産しました。そして、持ち家は競売となります。

 

 

そのような、状況の中、書店で見かけた堀江貴文さんの「お金や人脈、学歴はいらない!情報だけ武器にしろ。」でした。僕は、ライブドア事件前から堀江貴文さんのことをテレビで知っていて、牢獄後もゼロの書籍を読んでいました。

 

僕は、「お金や人脈、学歴はいらない!情報だけ武器にしろ。」を読んで、根本的な間違いに気づくことができました。

 

「どうすればお金になるか」「どうすればお金を増やせるか」「どうすればお金を貯めることができるか」

 

考え方が本末転倒だから、結果的にお金と縁遠くなっていく。

 

「どうすれば信用を得られるか」「どうすれば信用してくれる相手を増やせるか」「どうすれば信用され続けるか」

 

このように、人が本当に考えなければいけないのは、「信用」の生み出し方だ。「お金とは信用を数値化したものにすぎず、お金自体に価値があるわけではない」

 

引用元:堀江 貴文. 情報だけ武器にしろ。お金や人脈、学歴はいらない!. ポプラ社, 2019, 204P

 

お金のことを強く意識してしまう生き方に変わってしまったから、結果的に自己破産せざるを得ないようになってしまったと感じました。もし、お金ではなく、信用のことを強く意識していたら、自己破産まではしていなかっただろうと感じました。

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堀江貴文さんの書いている通り、「お金自体に価値があるわけではない」と、肌で感じるようになったのは、弁護士に自己破産の手続きをして、銀行やカード会社からの催促が止まって、しばらくしてからでした。

 

僕は「今までお金を追い続けてきた自分は、何だったんだろう?」と振り返った時に、自分ではその答えを知ることが出来ず、堀江貴文さんの「お金や人脈、学歴はいらない!情報だけ武器にしろ。」から知ることができたのでした。自己破産をしている最中ですが、堀江貴文さんの書かれている通り、今のうちに、

 

    • 「どうすればお金になるか」
    • 「どうすればお金を増やせるか」
    • 「どうすればお金を貯めることができるか」

 

から

 

    • 「どうすれば信用を得られるか」
    • 「どうすれば信用してくれる相手を増やせるか」
    • 「どうすれば信用され続けるか」

 

と、お金を追いかけていた自分から、信用を生み出し方を考えられるように、堀江貴文さんの書籍を読みながら思考を入れ替えていきます。

先にお金を得るよりも先に信用を得る重要な理由

では、どうすれば大事な相手からの信用を得て、強固な信頼関係を築いていくことができるのか。そのためにはまず、「自分自身が楽しむこと」。あなた自身が楽しいと、その空気は周囲に伝わり、共感してもらえるはずだ。そして多くの人が集まってくるだろう。

 

「あなたになら、お金を出したい」「一緒にビジネスをしよう」

 

こんな申し出が、向こうからやってくるようになる。だから、あなたは何かに集中して、楽しんで、「自分自身の価値を高めること」に尽力すればいい。

それなのに、多くの人はまず皮算用ありき。

 

「どうすればお金になるか」「どうすればお金を増やせるか」「どうすればお金を貯めることができるか」

 

考え方が本末転倒だから、結果的にお金と縁遠くなっていく。

 

引用元:堀江 貴文. 情報だけ武器にしろ。お金や人脈、学歴はいらない!. ポプラ社, 2019, 204P

 

強固な信頼関係を築いていくために自分自身が楽しむことよりも、強固にお金を稼ぐために自分自身が苦しむことばかりをしてきました。自己破産までしないと、堀江貴文さんの「お金や人脈、学歴はいらない!情報だけ武器にしろ。」を読んで、お金と信用について、気づくことができない僕は大バカ者だったと感じました。

 

母親が気に入っていた持ち家を競売にしてしまい、母親を持ち家から強制的に追い出してしまって親不孝者だと感じました。自己破産しないと気づかない僕であり、まだまだ、気づいていないことは、山積みだと感じます。これからも、堀江貴文さんの書籍を読みながら、自己破産している期間は反省期間にします。

株式会社クートン代表取締役 川原裕也さんの「年収1億円達成しました」の記事から読んだ本の数も達成したポイント

年数は経過している川原裕也さんのブログの記事です。

 

読んだ本の数 200冊以上

 

2010年に個人事業主として事業を始めた時から、積極的に本を読むようになった。
4年間で200冊程度しか読んでいないというのは、多くの経営者の読書数からすればまったく足りないと感じている。

 

しかし、過去を振り返ってまともに本を読んで来なかった私からすれば、年間50冊ペースで本を読んでいることは大きな進歩だと思う。

 

基本的に小説は読まず、ビジネス系の書籍を読むことが多い。
実際に何冊も本を読んでみて、本を読むことは金額以上の価値があると感じている。
情報はすべてネット派だった私にとって、この気付きは大きかった。

 

引用元:年収1億円達成しました | Lifeclip

 

あれこれ、5年以上前から、何ヶ月に1回かのペースで思い出して、読みたくなってアクセスしています。改めて感じたのは、自己破産の期間であっても川原裕也さんの記事でも書いている通り、「本を読むことは金額以上の価値があると感じている。」ことを思い起こさせられました。これからもいろんな本を読み続けていきます。

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

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銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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