本を読んで気づいたこと

与沢翼のブチ抜く力、目標を一点に絞って考えていく事について読んでみた


与沢翼さんは、日本にいた頃から知っていました。与沢翼さんが販売されていた教材を無料で提供して集客して、メルマガやブログで高額のプロモーションを販売されたり、アフィリエイトをされていた頃でした。

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与沢翼さんには、数名の弟子がいらっしゃったり、ネオヒルズ族と言われていた頃が懐かしい・・・、と感じながら、与沢翼さんの書籍に手を出してみました。

与沢翼さん、堀江貴文さんの言いたい事は一緒だという事

多くの人は例えば20歳から70歳まで、お金のためだけに嫌な仕事をして、人生の最も大切な時期を捨てています。本当に好きな事とは、お金がもらえなくてもやりたい事です。そのやりたい事を徹底追求するのが、生きている意味ではないですか?

 

お金が十分ないのに、お金を使う方法を最初に考えているような人は論外です。毎月30万~40万円の給料の使い分けに頭を悩ませ、ローンの返済はボーナス払いをあてにして帳尻を合わせる。そんな人生はもう終わりにしましょう。

 

だから、もしもあなたが今、何か悩みを抱えていて、お金も不足している状態であれば、まずは目標を「お金を稼ぐ」という一点に絞って考えていくべきです。それ以外の目標は一度全て捨てるべきです。そうすれば、後の人生は楽に飛行できるようになります。お金を使うのは飛行した後です。

 

引用元:与沢翼. ブチ抜く力. 扶桑社, 2019, 336P

 

僕は、与沢翼さんが例えで書いている給料の毎月30万~40万円以下のお金で住宅ローン、銀行カードローン、クレジットカード払いを続けてきました。お金が不足している状態で、お金を稼ぐと言う目標は、漠然としていました。

 

会社で働いたら、お金を稼ぐこと、給料をいただけるのは当たり前だと考えていたからです。ですから、お金を稼ぐと言うより、働いて借金を返していくと言う考え方でした。

 

与沢翼さんは、お金を稼ぐ事だけに集中して、人生を楽に過ごしていくために、まずは、お金を稼ぐ(信用を稼ぐ)一点に集中しましょうという事です。以前、記事で堀江貴文さんの信用について書いた内容と同じだと感じました。

 

 

「どうすればお金になるか」「どうすればお金を増やせるか」「どうすればお金を貯めることができるか」

 

考え方が本末転倒だから、結果的にお金と縁遠くなっていく。

 

「どうすれば信用を得られるか」「どうすれば信用してくれる相手を増やせるか」「どうすれば信用され続けるか」

 

このように、人が本当に考えなければいけないのは、「信用」の生み出し方だ。「お金とは信用を数値化したものにすぎず、お金自体に価値があるわけではない」

 

引用元:堀江 貴文. 情報だけ武器にしろ。お金や人脈、学歴はいらない!. ポプラ社, 2019, 204P

 

信用とお金を稼ぐは同じだけど、順序としては信用を得るのが先決だと言うこと

僕は、稼いだお金、給料を、ひたすらローンの返済に回し続けてきただけでした。「どうすればお金になるか」「どうすればお金を増やせるか」「どうすればお金を貯めることができるか」と言うような考え方に躍起になってしまっていました。

 

僕が、本当に考えなければいけなかったことは、信用を稼ぎ、お金を稼ぐことに集中することだったのです。まさに、考え方が本末転倒だったのです。借金がいつまで経ってもなくならず、信用を生み出さなかったために、お金を稼ぐことに集中できなかったのだと感じました。

 

お金を増やす方法、お金を貯める方法、お金を稼ぐ方法を考える前に、「どうすれば信用を得られるか」「どうすれば信用してくれる相手を増やせるか」「どうすれば信用され続けるか」を考えないと、与沢翼さんがおっしゃっている「もしもあなたが今、何か悩みを抱えていて、お金も不足している状態であれば、まずは目標を「お金を稼ぐ」という一点に絞って考えていくべきです。それ以外の目標は一度全て捨てるべきです。そうすれば、後の人生は楽に飛行できるそうになります。お金を使うのは飛行した後です。」が正常に機能しないと感じました。

 

正常にお金を稼ぐためには、堀江貴文さんがおっしゃっている「どうすれば信用を得られるか」「どうすれば信用してくれる相手を増やせるか」「どうすれば信用され続けるか」このように、人が本当に考えなければいけないのは、「信用」の生み出し方だ。

 

信用の生み出した上で、与沢翼さんがおっしゃる、「もしもあなたが今、何か悩みを抱えていて、お金も不足している状態であれば、まずは目標を「お金を稼ぐ」という一点に絞って考えていくべきです。それ以外の目標は一度全て捨てるべきです。そうすれば、後の人生は楽に飛行できるそうになります。お金を使うのは飛行した後です。」を行動することで、信用を得た後に、お金が自動的に手元に来ると言うことをお二人は説いているのだと感じました。

お金をもらうことしか考えず、信用を生み出さなかった大きな代償

僕は、つくづく、お二人の書籍を、読んでいて、お金よりも信用が大事なのだとつくづく感じることができるようになりました。今まで、信用を得るための行動を捨ててしまっていたと感じました。

 

正社員時代に住宅ローンを借り入れて持ち家を購入しました。そして、パワハラが原因で半年後に正社員を退職しました。

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退職後、無職、派遣社員、アルバイトを繰り返して、収入が不安定になってしまいました。毎月の住宅ローンを返済するために、銀行のカードローンでお金を借り続けてきました。

 

食費や電気代、ガス代、通信費など、クレジットカードのショッピング枠を利用してきました。会社で働いて、もらったお金で住宅ローンの返済、銀行カードローンの返済、クレジットカードのリボ払いの返済をして、手元にお金は残りませんでした。

 

お金が残らないので、お金を手元に残すために、再び銀行カードローン、クレジットカードのリボ払いに頼らざるを得ない状態を繰り返しました。そして、精神崩壊してしまい、うつ病になってしまい、せっかく正社員で採用された会社を退職することになってしまい、無職になってしまい、傷病手当金をもらうようになりました。

 

 

その間、精神内科に毎月通院するようになりました。動悸、息切れするようになってしまい、ぜんそくになってしまい、頭痛が激しくなったり、息が止まりそうになったりして、脳神経内科、脳神経外科、消化器科、呼吸器科など、様々な診療科に通院するような状態になってしまいました。

 

しかし、傷病手当金が終了してからは、完全に無収入になってしまい、うつ病で、働く心身の体力、気力共なく、むしろ、死にたいとしか考えることができない状態でした。

 

 

結果的に弁護士への相談を続けて、数ヶ月後に自己破産することになってしまいました。そして、持ち家は競売になってしまうようになりました。競売になるから、持ち家から荷物を出すように弁護士からアドバイスされて、いつでも持ち家を明け渡し出来る状態にするまでになりました。

 

 

僕の信用はもう死んだ・・・。数値化すると、マイナス1000万円以上・・・

今もうつ病で、精神内科の通院を中心に、内科、整形外科、総合診療科に通院を続けています。自己破産をすることで、僕の信用は死にました。消えました。消滅しました。信用はありません。僕に残っているのは、1000万円以上の借金です。

 

堀江貴文さんがおっしゃっている、「このように、人が本当に考えなければいけないのは、「信用」の生み出し方だ。「お金とは信用を数値化したものにすぎず、お金自体に価値があるわけではない」」と書かれています。

 

僕には、信用がないどころか、信用がマイナスになっていると言うことです。死んだ信用を行き返らせて、「どうすれば信用を得られるか」「どうすれば信用してくれる相手を増やせるか」「どうすれば信用され続けるか」から生み出して行かないと人生が再生することができないと感じました。

 

何度も言いますが、他の問題は、お金さえあれば後からいくらでも解決できます。
しかし、お金が無い状態では、全ての問題はいつまで経っても解決しません。あなたが別の事柄に使っている時間、エネルギー、資金、人脈、全てのものを、お金を稼ぐという一点に集中してみてください。まずはとにかく時間を確保して下さい。そのためには人付き合い、習い事、コミュニティ活動など稼ぎに貢献しない全てのものを容赦なく躊躇なく切る必要があります。そして、あなたの有限の意識を全てお金を稼ぐ事に向けて下さい。

 

引用元:与沢翼. ブチ抜く力. 扶桑社, 2019, 336P

 

一点に集中するために、切る必要があると言う考え方について、堀江貴文さんの捨て本でも書いていました。

 

人間関係

ステージごとに人間関係はリセットする。しがみついているのは、むしろあなたの方かもしれない。

 

執着

「自分の中の流れ」には逆らわない。流れに身を委ねて、ただ、目の前のことに集中する。

 

他人への期待

「俺が育てた」ことなんてない。成功する人はひとりで、勝手に成功していく。

 

引用元:堀江 貴文. 捨て本. 徳間書店, 2019, 312P

 

堀江貴文さん、与沢翼さんも、有名ですが、お二人とも、周りの方々以上に信用を得ることを生み出して、信用を得たことの見返りにお金を稼ぐことができている方々だと感じました。

 

僕の考え方、生き方は、先にお金をもらうことだけを考えていたから借金して、返せない状態にまで堕ちてしまい信用も死んでしまいました。僕は本当に人間として間違いだらけの生き方しか出来なかった・・・、とお二人の書籍を読んで感じました。

 

また、母親を毒親扱いして、他人のせいにして生きてきた、僕は本当に親不孝で落ちこぼれ人間だと感じました。

 

 

自己破産中の今の僕ができることは、自己破産後の人生の再生に向けて堀江貴文さんがおっしゃる「どうすれば信用を得られるか」「どうすれば信用してくれる相手を増やせるか」「どうすれば信用され続けるか」から生み出してから、与沢翼さんがおっしゃる「お金も不足している状態であれば、まずは目標を「お金を稼ぐ」という一点に絞って考えていくべきです。それ以外の目標は一度全て捨てるべきです。そうすれば、後の人生は楽に飛行できるそうになります。お金を使うのは飛行した後です。」と一段一段、階段を登って行く、一歩一歩、前進するしかないと感じました。

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