本を読んで気づいたこと

ライバルをブチ抜いて目標を達成したい時に読んてみた3冊の本


日本にいた頃から与沢翼さんを知っていましたが、今回が本を読んだのは初めてです。前回も与沢翼さんのブチ抜く力についての感想を書きましたが、

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今回はちょっと違った視点から感じたこと、自分たちでもできるかも知れないことを書いていきます。

与沢翼さんの言われる魂とは

一つの事に魂を売り、ブチ抜いていこう。

 

私が確信する、唯一にして絶対の法則

 

たった一つの結果のために魂を売る。

皆さんは、そう言い切れるくらいに何かをやり切った経験はあるでしょうか?
もし、あなたがどうしても達成したい「何か」があるなら、その目標のためだけに時間、エネルギー、コスト---- 自分が持ち得る「全て」を絞り出し、一つの事に賭けてみて下さい。
生半可な覚悟や中途半端な行動は、無意味です。とにかくひたすらストイックに、自分が心から「やり切った、もうこれ以上はやりたくない」と思えるくらいまでやり抜く。
これが唯一にして絶対の法則だと、私は確信しています。

これまで、私は多くの人から「そんなのできるわけがない」「無理に決まっている」と言われた事柄にことごとく挑戦しては、結果を出してきました。

引用元:与沢翼. ブチ抜く力. 扶桑社, 2019, 336P

 

人間、やりたいことが、たくさんある中、成功するには、一つのことに集中すること、一つのことだけに時間、エネルギー、コスト、魂を売ると言う、もはや命を懸けると言うことなんですね。

 

確かに、僕は、もうこれ以上、やりたくないと言うくらいに思えるくらいまでやり抜いたのは、テレビゲームのドラクエ5くらいでしょうか(笑)テレビゲームのソフトをやり切ることは、YouTube等での動画配信をして情報発信していない限り、誰かの元に届かないですから、役に立つわけではありません。

 

堀江貴文さんの捨て本の中で、与沢翼さんと同じような事を書いている内容がありました。

 

時間

 

「堀江さんのような仕事をしたい」
と言ってくれる人は多いが、それは無理だ。
時間への感覚がまったく違う。

 

お金にもこだわりがない、モノも持たない。
あらゆるものを捨てている僕が、最後まで絶対に捨てないものは「時間」だ
何度でも言おう。時間は命であり、何にも勝る財産だ。
時間を奪われるぐらいなら、いくらでもお金は払うし、自分で何でも解決しようとせず、
遠慮なく人の助けを得る工夫をする。

堀江さんのような密度の高い仕事がしたい!堀江さんのようになりたい!と言ってくれる人は多いが、たぶん無理だと思う。

僕は自分が人よりも優れた知識や技術を持っているとは、一度も思ったことがない。

努力を重ねている感覚もない。

ただ、誰よりも時間を大事にして生きている。

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引用元:堀江 貴文. 捨て本. 徳間書店, 2019, 312P

心の底からスゲエと感じたことに集中することが時間、命が財産になる

お金は命より大事との言葉がありますが、時間も命と同じくらい大事だと言うことですね。
時間、命は人間の財産と言うことを教えてくれています。

 

与沢翼さんは、魂と言います。
堀江貴文さんは、命と言います。

 

お二人とも、命を懸ける、魂を懸けて、今を生きている、と言うことは、全身全霊で生きていると言っても過言ではないでしょう。誹謗中傷など数えきれなくらいに、お二人は受けていらっしゃるでしょうが、それにも屈せず、全力で生き抜いている。ブチ抜いている、捨てているお二人の生き方は本当にすごいと感じました。

 

僕なんて、命を懸けるとか、魂を懸けるとか、考えたこともありませんでした。全身全霊で生きているわけではなく、中途半端です。何かをやり切っているわけではないので、誹謗中傷もありませんし、生き抜いていると言う感覚ではなく、無難に生きているような感覚です。借金を滞納して、うつ病になって、自己破産をして、生きる気力を失ってしまいました。

 

 

 

本屋さんや図書館で彼らの本を手に取って読んでみて、彼らの生き方から勉強させていただこうと感じることができました。

お二人のように、台風を巻き起こしていく如くに生きている姿が実に男らしいと感じました。

 

HIKAKINさんの僕の仕事はYouTubeにも、命や魂を懸けるまでは書いていませんが、関連することが書いている箇所を見つけたので引用させていただきます。

 

自分が大好きなことを、自由にやって、それが充分
ゆとりのある収入につながる方法が、この世にはある。
しかもその手段は、誰もが参加できるYouTube。
心の底からスゲエと思った。
そして僕がしたい生き方は、コレだと思った。

 

引用元:HIKAKIN. 僕の仕事は YouTube. 主婦と生活社, 2013, 158P

 

中途半端ではなく覚悟、命を懸ける、そして、魂を懸ける、それが与沢翼さんの書かれている目標を達成するための絶対法則だった

HIKAKINさんも「僕がしたい生き方は、コレだと思った。」と、書いている通り、与沢翼さんのお言葉を借りると、一つの事に賭けて、時間、エネルギー、コスト、覚悟を懸けていらっしゃいます。与沢翼さん、堀江貴文さん、HIKAKINさん、有名な方、成功者と周りから思われている方は、何かしらの共通点があるものです。

 

今回は、コレ!と感じた一つのことに集中、時間、エネルギー、コストを中途半端ではなく、覚悟を持ってかけること、命を懸けること、そして魂を懸けること。

 

物怖じしてしまうようなことばかりの厳しい言葉が多いですが、真っ直ぐ、全力で行動するようにと教えてくれているように感じます。

 

いろんな、甘い話に、ホイホイ浮気せず(笑)一つのことに覚悟を持って集中してみてはいかがでしょう。

その延長線上に今も活躍されている彼らがいらっしゃるように感じました。

 

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