体の悩み

首、肩、背中が慢性化して整形外科からは総合診療科へ行くように言われた


かれこれ、借金を背負う前から肩こりには悩まされていました。両親が離婚してから、

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僕は小学生なのに、マッサージ治療院に通院していました。

首、肩、背中が激痛でやる気が出ない

特に、首、肩、背中が激痛で貼り薬を貼っても一時的にしか効きません。

 

鍼灸院で針を頭のてっぺんから、足裏まで全身、針を刺してもらったことが何度かありました。一時的に、軽くなったり、マシにはなりましたが、しばらくすると元の痛みが戻ってきます。

 

また、火傷するほど、熱いお灸もしてもらいましたが、同じく一時的にマシになりましたが、完治しませんでした。

薄毛が気になる

30代になってから、首、肩、背中の痛みに加えて。薄毛、尿漏れにも悩みが増えていきました。

 

男性用の尿漏れパットをして毎日をしのいでいます。

 

薄毛は帽子を被ってわからないようにしています。

精神内科からは整形外科に行くように言われた

精神内科に身体の悩みを打ち明けると精神内科に通院するように言われました。

 

総合病院の精神内科に行きましたが、レントゲンで異常なしで、首、肩、背中の痛みの原因は不明とのことでした。

 

整形外科ではなく総合診療科ならわかるかも知れないと言われました。

 

総合診療科の病院は少なくて、見つけるのに苦労しました。

慢性化した首、肩、背中の激痛で総合診療科に行った結果

総合診療科(そうごうしんりょうか)とは、医療における診療科のひとつで、あまりにも専門化・細分化しすぎた現代医療の中で、全人的に人間を捉え、特定の臓器・疾患に限定せず多角的に診療を行う部門。また、外来初診の「症状」のみの患者に迅速かつ適切に「診断」をつける科でもある。医療機関・大学によっては総合診療部ともいう。

 

引用元:総合診療科 - Wikipedia

 

ようやく、遠くにある総合病院の総合診療科に行きますと、採血をすると言われて6本分の血を採血されました。軽い貧血気味になりながらも、内出血もなく、無事に終わりました。

 

翌週に採血の検査検査を聞くと血に異常はないとのことで、またしても首、肩、背中の原因は不明とのことでした。整形外科から総合診療科に回されても原因不明と言われて、この激痛はどうしたらいいか医師に聞いてみると、線維筋痛症の可能性があると言われました。

 

線維筋痛症は、一般的な検査をしても原因が見つからないにもかかわらず、全身の強い痛みやこわばり、睡眠障害、うつ状態などさまざまな症状が生じる病気です。 脳の機能障害が原因と考えられており、早期に発見・治療して症状の軽減を目指します。

 

症状

 

線維筋痛症の主な症状は「強い痛み」です。線維筋痛症は、痛みの部位が全身であったり、身体の一部であったり、痛みの部位が流動的です。痛み以外の症状では、「疲労感・倦怠感」、「こわばり感」、「睡眠障害」、「うつ状態」などをはじめ、さまざまな症状が報告されています。
こうした症状は悪影響を及ぼし合って進行・慢性化しやすく、その結果、日常生活に支障をきたすこともあります。

 

引用元:線維筋痛症|痛みの疾患ナビ|痛みの情報サイト - 疼痛.jp

 

また、線維筋痛症は精神病とも関係がある可能性もあるとのことを医師から言われました。精神内科の先生に線維筋痛症のことを相談したらいいか聞くと、おそらく知らないだろうから聞かなくてもいいと言われました。

 

繊維筋痛症の専門医は、自分で探すように言われたので、インターネットを見ると、

 

診療ネットワーク - 参加医療機関マップ | 日本線維筋痛症学会 ...

 

の、サイトがありました。ここに、掲載されている以外にも繊維筋痛症を診察している病院があるみたいなので、根気よく近所の病院から探していくしかないのかも知れません。

 

線維筋痛症を診断できる総合診療科に行かないと原因はわからないと言われました。線維筋痛症を診断できる総合診療科は、かなり少ないと言われました。

尿漏れで泌尿器科に行った結果

仕方ないので、同じ病院で泌尿器科でも診察してもらうことにしました。尿漏れの原因を治したいので、申し込みました。

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尿検査をされてから医師からは、排尿後尿滴下と言われました。

 

残尿は、男の下半身の前の穴と後ろの穴と間を強く押すと、残尿が出てくるようになっているので、病気ではなく残尿感が残ってしまう症状と言われました。

薄毛で皮膚科へ行った結果

さらに、同じ病院で皮膚科で毛が細くなり、抜けやすくなり、薄毛になった原因を治せるのか皮膚科を申し込みしました。

 

抜け毛が多くなったこと、毛根が細くなったこと、髪の毛が細くなったこと、白い粉の固まりが頭皮に張り付いて、強引にはがすと大量の髪の毛が毛根から抜けてしまうことを皮膚科の医師に伝えました。すると、前日に頭皮を洗いまくったせいで、白い粉の固まりが医師には発見されませんでした。

 

ケアの仕方を言われたのは、爪や頭皮を擦るブラシでゴシゴシこすると、ますますフケが出てくるので、泡を立てて、指の腹で優しく洗うようにアドバイスされました。

 

 

 

毎日か二日に一回くらいのペースで洗った方がいいでしょうと言われました。うつ病との関係はストレスで髪の毛のダメージが考えられるから、無関係とは限らないと言われました。うつ病の薬の副作用と薄毛は、おそらく関係ないと言われました。

さらに、頭の最近を除去する薬用コラージュフルフルネクストのシャンプーを使うと良いですよとアドバイスされました。これは、ローソンやドラッグストアでも売っていると言われました。

 

予算があるようなら、試しにシャンプーとリンスも購入してみようと感じました。すっきりタイプが男性で、うるおいタイプが女性とのことでした。男性は元から頭皮の脂が多いから、すっきりタイプがいいでしょうとのことで、薬用コラージュフルフルネクストのシャンプー、リンスのサンプルだけいただいて皮膚科は終わりました。

一日で、総合診療科、泌尿器科、皮膚科で診断されて、結果的に異常なしで薬もなく終了しました。

首、肩、背中は激痛のままです。
尿漏れのままです。
薄毛のままです。

 

総合病院に通院して、何も変わりませんでした。

 

しかし、病気ではないことを知ることができましたので、一安心できました。

 

待ち時間や事務処理、診察時間、検査時間を通院時間を含めたら合計で7時間くらいかかりました。原因不明のままで終わり、とてつもなく疲れました。

 

両親の離婚、長年の借金の重圧、慢性化していたことで、精神的には、うつ病、発達障害になってしまいました。

 

身体では、薄毛になり、尿漏れになり、首、肩、背中の激痛に悩まされ続けてきました。それらを治すべく医療に通院して原因不明で終わってしまい、医療の力だけでは当てにならないことを感じました。

 

病気の本当の原因は、「現代の私たちの生活環境が、本来あるべき自然な姿から大きくかけ離れている」ということだったのです。

現代の私たちの生活を眺めてみましょう。
空気から水、食べもの、食べ方、着るもの、住むところ、日常生活品、仕事の内容、仕事の仕方、ストレスなどの生活環境、さらには色、形、音から光にいたるまでのありとあらゆるすべてが、自然からかけ離れたものになってしまっています。
病気の根本の原因は、自然の摂理・自然の法則に反した生活や生き方にあるのです。
言い換えれば、自然に沿った暮らしをすれば、病気にならずに健康に過ごすことができるということになります。

自然とはいのちを育むシステムそのもの。
自然から離れれば離れるほど、いのちが減っていく、つまり病気になります。

 

引用元:本間真二郎. 病気にならない暮らし事典-自然派医師が実践する76の工夫. セブン&アイ出版, 2016, 286P

 

本来の自然に触れること、食べ物、睡眠、ストレス、運動と医療に依存するよりも自然に親しむ生活を続けることが大切だと感じました。

 

それにしても、借金のストレスは何事にも耐え難い強烈なストレスを与え続けられたと、今になって実感しています。

 

弁護士に自己破産の手続きをしましたが、まだお金のストレスの後遺症はあります。お金を扱うことにいつも抵抗があり、生活を続けることがツラいです。

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