本を読んで気づいたこと

継続すると運を上回ってしまうのか知りたくて4冊の本の項目を読んてみた


何事も始めたことを継続することが、大事と常々、色んな方面で耳にしたことがあります。しかし、一つの事を継続することって、簡単なようで難しいこともあります。途中で飽きて他の事に目移りしてしまったり、面倒臭くなって、やめてしまったり、どうせ何も変わらないとネガティブになってしまって、気が変わってしまったり・・・。

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そんな、継続することが大事だという事を改めて大事だという事を実際に僕たちが知っている人たちから学ぶことで継続の大事さを再認識できるように感じましたので、引用などを含めて紹介していこうと考えてみました。

これが本当の継続だと感じた与沢翼さんの名言

運命を共にするのが投資。「継続」は「運」を上回る。

 

自分だけの作品を見つけて洗練・変化させる

 

「自分が何をやりたいのかよくわからない」
「毎日がつまらなくて、無気力です」

そういった声が、最近とても多く寄せられてきています。私が思うに、そう考える人々の多くは、「何も積み上げていない」のだと思います。

これまで長期的な視点を持って何かに取り組んだ経験がないから、「何をしたらいいのかわからない」し、「人生が退屈」なのではないでしょうか。

 

例えば、あなたがアフィリエイトサイトを運営しているとします。でも、漠然とやっていては面白くありません。
どうしたら今よりも魅力的なサイトにできるのか、どうすれば今まで以上に儲けられるサイトになるのか。毎日そのように考えて施策を売っていけば、結果が出る前から、きっとそれだけで楽しくなってきます。
SNSにハマっている人であれば、SNSをどうしたらもっと面白く、多くの人が見てくれるようにできるのかを真剣に悩む事。そんな単純な捉え方の違いですが、そういった工夫を続けていく事でより多くの反響が出てきて、日に日に面白くなっていくものです。
起業家が自分の会社を育てながら、「より良い会社にして上場させよう」「将来、高値で買ってもらえる会社にしていこう」と考えている時は、とても楽しいはずです。

 

何が言いたいかというと、あなたは自分だけの”作品”を持っているのか。それを過去5年、10年のスパンで洗練させてきたのか、何か変化をもたらす事はできたのか。それを考えてみて欲しい。という事です。私自身は舞台を変えているように思えるかもしれませんが、駄作ではありつつも「与沢翼」という作品を世に知ってもらうという行動は一貫して積み上げてきています。

 

引用元:与沢翼. ブチ抜く力. 扶桑社, 2019, 336P

 

僕は、与沢翼さんが日本で自分の教材を無料で提供して集客したり、アフィリエイトしていた時代を知っていたので、アフィリエイトサイトの例を出してきたのが懐かしいと感じながらも読んでいました。

 

 

本当の継続とは、5年も、10年も見据えるくらいの器量がないと、本当の継続とは言えないのだとつくづく感じました。見切りも大切ですが、一つの事に集中して徹底的に、続ける、継続することが大事なんですね。継続することでだんだん洗練されてきて、だんだん楽しくなってくるという事は、人生そのものが楽しくなってくるという事につながるように感じました。

ホリエモンチャンネル、HIKAKINさんゲスト 継続が力に変わる!?

また、堀江貴文さんのホリエモンチャンネルで、HIKAKINさんゲストで継続が力に変わると言うことについて、回答している対談動画を見つけました。最初の方で継続は力なりについて語ってくれています。

 

HIKAKINさんもYouTubeに動画を1年以上、投稿し続けてきたから、急に上がったと言われています。HIKAKINさんも好きなことを継続してこられた方だったのです。

スーパーボランティア尾畠春夫さんの65歳で魚屋を閉めるまでの継続から挑戦までの軌跡

スーパーボランティアと言われている尾畠春夫さんの魂の生き方にも、継続とは書いていないですが、継続を突いているおられることを書かれていました。

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 私は、思ったらすぐに行動に移すんです。行動すると、結果として出るからね。だから、65歳で魚屋を閉めた後には、いろいろと挑戦することにしました。

どの挑戦も印象に残っているけれど、その中でも、66歳のとき、九州の最南端の鹿児島・大隅半島の佐多岬から北海道の宗谷岬までの約3300キロを、一日も休まず歩いたことは、よく覚えていますね。仕事を辞めたら、ぜひとも挑戦してみたいと思っていたし、長年の夢だったからね。

40歳から登山を始め、ある程度、体力に自信がついていました。その自分の体力がどれくらいのものか、その限界を確かめてみたかった。これが、「生まれた国を縦に歩いでみよう」と挑戦した直接のきっかけでしたね。92日間の長旅でした。

 

引用元:尾畠春夫. 尾畠春夫 魂の生き方. 南々社, 2018, 196P

 

長年の夢だった、九州の最南端の鹿児島・大隅半島の佐多岬から北海道の宗谷岬までの約3300キロを、一日も休まず歩かれたエピソードはすごいですね。

 

僕も、自己破産が終わって、うつ病が治って、普通に生活ができるようになれたら、挑戦してみたいと感じました。

 

65歳で魚屋を継続してから、長年の夢を叶えられたこと、いろいろと挑戦されてきたことは、仕事を継続を貫いてこられたからこそ、できた挑戦であり、夢だったと感じました。しかも、尾畠春夫は66歳のときに、九州から北海道を一日も休まず歩かれています。継続に若いも老いも関係ないことが尾畠春夫さんの継続力を読んで感じることができました。

堀江貴文さんの継続させるための名言

堀江貴文さんの捨て本を読むと、継続する秘訣のようなことが書いてありました。

 

習慣づけ

 

面倒なルーティンも習慣化できれば続けられる。

 

僕は好きなことだけしている毎日だ。一方でルーティンのように続けている習慣もいくつかある。ジムでの筋トレ、人間ドッグ、メルマガ執筆、歯のフロス、動画撮影・・・・・・ほとんどはレギュラー仕事か、健康管理のためだ。特に健康管理を目的とした習慣は欠かさないように気をつけている。多動的人生を支えるには、鍛えられた健康な身体が第一だ。ランニングのように半ばやりたくない運動もあるが、継続されるコツは「それを習慣化させ、いちいち考えない」こと。最初に行動の目的を考えることは大事だが、その後は作業を自動化させるのだ。

 

引用元:堀江 貴文. 捨て本. 徳間書店, 2019, 312P

 

継続させるコツを書いてくれています。習慣化してイチイチ、余計な事を考えずに、ひたすら続けることですね。

 

僕は、朝起きたら、最初に必ずすることは、洗顔したり、歯を磨いたりすることです。これも習慣の力です。そして、継続の力です。洗顔したり、歯を磨いたりすることに対して、いちいち、余計な事を考えていない、頭の中は、別のことを考えていたり、ボーっとしたりしています。

 

習慣化できると余計なことは考えなくなれるという事ですね。習慣化を越えた先に継続が待っているということですね。あとは、継続の自動化ができれば、あとは時間をかけていくことに、だんだん楽しくなってくるという事ですね。継続は楽しみを生むとてもポジティブな事だと、尾畠春夫さん、堀江貴文さん、与沢翼さん、HIKAKINさんから教えられました。

習慣、継続、それを始めるには

堀江貴文さんのお金や人脈、学歴はいらない!情報だけ武器にしろ。から習慣化、継続を促進するおもしろいことを書いていました。

 

アウトプットするから情報が価値を持つ
「見切り発車」がすべての質を上げる

 

引用元:堀江 貴文. 情報だけ武器にしろ。お金や人脈、学歴はいらない!. ポプラ社, 2019, 204P

 

とにかく、見切り発車でもいいから、まずは、始めてみないと、何も生まれない、何も習慣化できない、何も継続できないってことですね。見切り発車でもいいから、やりたいことがあったら、すぐに行動してみましょう。

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