本を読んで気づいたこと

執着している大量の物を手放したくて捨てたくて4冊の項目を読んてみた


母親が気に入った分譲マンションを購入しました。僕の名義で住宅ローンを借り入れして購入しました。リビング、洗面、トイレ、お風呂場、個室に至るまで、母親のカスタマイズを入れられて、僕の持ち家なのに気の休まる自宅ではありませんでした。

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住宅ローンを借り入れして半年後に正社員を退職してしまいました。正社員を退職してからは、無職、派遣社員、アルバイトを繰り返しました。

 

再度、正社員になってから、借金返済に向けてがんばってきましたが、会社の産業医から精神内科を受診するようにすすめられました。そして、精神内科に通院するようになって、うつ病となってしまいました。

 

会社からは、傷病手当金の手続きをするように言われて休職しましたが、ますます精神状態がおかしくなってしまい、働けない状態になっていき、正社員を退職することになりました。

 

結果的に、借金の返済ができず、滞納するようになり、自己破産することになりました。

物を捨ててはいけないと言う母親から受け継いだ物への強い執着から解放されるために、堀江貴文さんの捨て本を読んだ感想

弁護士から、持ち家を競売にすることになるからと、自宅から荷物を引き払うように言われました。そして、弁護士を含めて周りの専門家に相談して、世帯分離することになりました。

 

そして、母親と別居することになりました。自分の荷物は地域の相場より家賃の安い狭いアパートに引っ越しすることになりました。

 

母親は同居していた持ち家時 と同じようなグレードの賃貸マンションに引っ越ししていきました。僕の住んでいるアパートと母親の住んでいるマンションとの距離は、歩いて5分くらいです。母親は、僕のアパートと、かなり近い距離のマンションに引っ越ししてきたのです。

 

母親と同居していた時に、捨てたくても、捨てることができない物が山積みでした。衣類もボロボロなのに、捨てないように言われたり、いらない細かい物がキリがないほどたくさんありました。

 

初めての一人暮らしをするようになって、うつ病の薬を飲みながら、何となく調子のよい日だけ物を手放し方を探していたところ、たまたま、本屋さんで堀江貴文さんの捨て本と言うタイトルの本を見つけました。僕は、過去に堀江貴文さんのゼロとか、情報だけ武器にしろ。とか何冊か読んだことがありましたので、堀江貴文さんの書いている内容を信用して中身を確認せずに、捨て本を購入しました。

 

そして、捨て本を読みながら、どうしたら、自分の不要品を捨てることができるか、手放すことができるか、執着を取り払うことができるか、などを意識しながら、読み進めることができました。

 

「捨てる」こと
寂しさを避けるため
現状維持を選ぶ。
それは絶対に間違っている。
一度「捨てる」と決めたら、
「捨てられる」側は無視する。

 

「捨てる」ことに寂しさはついて回る。
寂しさを避けるために、捨てる決断をやめて、現状維持を選ぶ人もいるだろう。
それは絶対に、間違っている。
ノルタルジーな情緒に流されてはダメだ。
「捨てる」と決めたら、捨てられる側の寂しさなんか、無視してもいい。

冷たいのではなく、成長を遂げていくうえでは当然の話だ。
捨てることに踏ん切りをつけられず、現状にとらわれたまま、新しい世界へ飛び出していくことはできない。
まとわりついたものを切り捨て、堂々と「見送られる側」の人生を行こう。

 

捨てることをやめてって、捨てられる側の寂しさは埋められないのだ。
自らが新しいチャレンジを始める。それでしか、人の寂しさは埋められない。
他人なんか気にせず、決めたことを、好きなようにやっていこう。

 

引用元:堀江 貴文. 捨て本. 徳間書店, 2019, 312P

 

僕は、いつも、捨てよう、捨てたい、けど、捨てるのが、もったいないから、置いておくと言う母親の考え方を刷り込まれて生きてきました。捨てることが罪だと言う感覚を持ってしまったのでした。母親に物を捨てるなと言われ続けて、物やお金への執着が強くなってしまいました。

 

堀江貴文さんの捨て本を読むことで、母親に刷り込まれてきた捨てることは、間違っていると言う感覚を取り外すことができました。

 

そして、ジモティーを使って、大型家具を数点、無料でお譲りしてきました。

 

 

リサイクルショップへ衣類や雑貨を持っていきました。

 

 

リサイクルショップではおそらく買い取ってもらえないような、ちょっとゴミに近い物、だけど、使える物、ゴミに出すのに抵抗がある大量の物は宅配買取を手配してダンボールを送ってもらいました。

 

 

数年も着なくなった上下のスーツ、母親が捨てるな!と言われ続けてきた衣類、その他、雑貨類を大量にダンボール箱に入れて宅配買取に着払いで宅急便で送りました。

 

すると、母親から捨てるな!と言われ続けてきた物が、だんだんアパートからなくなっていくたびに、母親の呪縛から自分を取り戻して来たよな感覚でした。捨てることは新しい世界へ飛び出していくために必要な事なのだと捨て本を読んで実践して感じることができました。

HIKAKINさんの動画作品はどのようにして、整理、保管、管理を考えておられるのか?

過去の作品をわかりやすく確実に保存することは、散らかった汚部屋のあちこちを掘り返して「あの写真、どこ行ったっけ? うわ、ひょっとして捨てた?」と、探すより、整理整頓された棚や引き出しから探すほうがずっと効率的で確実、というのと同じことです。

 

でも、動画は5分程度のものを1本作るだけでも、かなり大きな容量になります。
僕のように毎日新しい動画を作って更新していると、どんなに大容量のHDDつきパソコンでも、あっという間にいっぱいになってしまうのがツラいところ。

僕は今、とりあえず動画を作るパソコンには、最近の動画だけを置き、アップロードが終わった編集済みの動画はすぐに外付けのHDDに保存しています。

 

今後もこのペースでコンテンツを制作していくつもりでいるので、今のように片っ端からただ保存するというだけでなく、そろそろ自分の作品をきちんと整理して保管・管理するシステム作りをしなくちゃなあと、僕自身考えているところです。

 

引用元:HIKAKIN. 僕の仕事は YouTube. 主婦と生活社, 2013, 158P

 

HIKAKINさんのように、動画を作る仕事をしている方は、外付けのHDDに保存したり、保管、管理するシステムが課題と書かれています。

 

僕は、USBメモリを複数持っています。データは、重複しまくっています。データを削除しても、次々と同じデータが出てきてキリがないのです。データ整理、データ削除をしていくために、HIKAKINさんのように、整理して、保管、管理する自分なりのシステムを考えていった方がいいように感じました。

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自分の取扱説明書を作って、自分の好き、嫌い、得意、不得意の棚卸しをして、それ以外の物を切り捨てていくための与沢翼さんの教えとは

与沢翼さんのブチ抜く力で、切り捨てると言う表現で、捨てることで、どのように何が変わるのか、書いてくれています。

 

自分の「トリセツ」を知る。
それが、人生をロスしない最短の方法で、パフォーマンスを最大化する方法である。

 

自分に合わないものやストレスになるものを切り捨てよ

 

自分の好きなものや嫌いなもの、得意なもの、苦手なものを、あなたはどれだけ把握しているでしょうか?
何度も何度も同じ失敗を繰り返したり、嫌な事が続くようであれば、一度、自分の好き・嫌いや得意・不得意を「棚卸し」してみて欲しいと思います。

 

中略

 

若い時代に無駄な事に時間を使っている場合ではありません。本当に自分の人生に役立つ経験だけを積んでいくべきなのです。そこで必要なのが、自分に合わないもの、ストレスになるもの、求めていないものを断定し、切り捨てていく作業です。私にとって就職するというのがそれでしたし、その決断を初っ端からできたのは我ながら英断だったと思っています。つまり、自分が求めている道で苦労するなら価値もありますが、自分が全く求めていない道で苦労しても意味がない、時間の無駄と言う事です。

サラリーマンをしていて得られた事もあっただろうとは私は思いません。得られるものはもちろんあるはずなのですが、はなからそこは自分の理想ではないので、切り捨ててきたわけです。絞りに絞り切って、自分に必要なものだけにトライして失敗を積んでいった時、人は成功の道を見つけ、ようやく幸せになれるのだと思います。

 

引用元:与沢翼. ブチ抜く力. 扶桑社, 2019, 336P

 

自分の好き嫌い、得意、不得意を棚卸しすることが大切だと書かれています。そして、棚卸しして、本当に役立つ経験だけに絞って、自分に合わないもの、ストレスになるもの、求めていない物を切り捨てる作業をしましょうと書いています。

 

その延長線上にあるのは、成功の道であり、幸せの道が待っているということを指南されています。

 

自分自身にとって、必要なもの、不必要なもの、好きなもの、嫌いなもの、得意なもの、不得意なものを知るために執着を取り払い、自分のトリセツである、自分の取扱説明書を作っていく必要だという事なんですね。

情報弱者とは?そして、情報強者とは何者なのか?

自分の為になる情報はどのように精査、取捨選択するといいのでしょうか・・・。それについては、堀江貴文さんの情報だけ武器にしろ。に書いてくれていました。

 

情報リテラシーの低い人を遠ざけろ

 

前略

 

まずは、嘘情報を鵜呑みにしてしまう人を遠ざけるしかないのだ。
それがたとえ親であろうと同じことだ。実の親だからといって、何かの知見を得る相手として常にふさわしいとは限らない。もちろん、親子の情愛は大切にすればいい。
あとは、情報発信において信頼できる人を1人でも多く見つけるしかない。これはリアルでもネットでも同じことだ
「情報強者」を探して、自分も「情報強者」になるしかない。
情報強者は、情報弱者と違ってデマに踊らされることもないし、性格な情報を得やすく、正しい判断ができる。正しい情報も間違った情報も発信するのは人間だ。そうであれば、正しい情報を発信する人間とのつながりを持つようにするしかない。

 

中略

 

今はツイッターで誰をフォローしているかということも重要だ。それによって自分が情報社会のどこに属しているかということがわかるのだ。
情報強者になりたければ、質の低い情報を発信する人間とそれを信じ込む人を遠ざけ情報の感度を上げていくしかない。

 

情報を武器にする方法
情報リテラシーの低い人を遠ざけるだけで、自分の情報感度は上がる。

 

引用元:堀江 貴文. 情報だけ武器にしろ。お金や人脈、学歴はいらない!. ポプラ社, 2019, 204P

 

実の親であっても、正しいと限らないとは、自分にとって衝撃的でした。僕の両親は小学生時代に離婚しました。離婚した翌年には、父親は浮気相手と再婚してしまいました。

 

母親と同居を続けてきまして、僕は母親の言うことは絶対だというような感じで育てられてきました。母親に口答えしても、母親には無視されてしまって、相手にしてくれませんでした。

 

捨てたいと思ってきた、数々の細かい物を、母親に捨てないように言われて、物に執着してしまい、大量の不要な物を溜め込んできました。情報弱者、情弱と言うような事を聞いたことがありましたが、情報強者と言うのは聞いたことがありませんでした。

 

実の母親は情報強者の部分も感じますし、情報弱者の部分も感じていました。情報にも執着していたかも知れません。相手をするのではなく、情報弱者と感じる情報は反面教師にして、情報強者と感じる情報については、参考にしてみることが大切なのだと感じました。

僕のツイッターの使い方はただの相互フォロー。これって、情報感度を上げているの?下げているの?

また、ツイッターの使い方は、僕は、基本的に相互フォローしています。フォローを外された人を発見したら、僕もフォローを外しています。

 

僕は借金体験談の記事を書いていますが、借金とはまったく関係ない記事を書いたりすることもある関係もあってか、フォロワーさんも借金と無関係なフォローがついて、すぐにフォロワーから外れてしまっているのを何度も見たことがありました。

 

僕は堀江貴文さんの情報だけを武器にしろ。を読ませていただいて、情報の感度は低いと感じました。情報感度を上げていくために、これからツイッターの相互フォローを必ずすると言うスタイルを変えたり、情報感度を上げることを意識して、情報強者を探して、将来的に自分も情報強者になって、情報発信による社会貢献できる一人になりたいと感じました。

捨て本を読んで、母親から捨ててはいけないと言われてきた執着した大量の物を捨てて、これからどうしていこうか?

母親から捨てるな!と、言われてきた物を、ジモティー、リサイクルショップ、宅配買取などを使って大量の物を手放すことができましたが、細かい物はまだまだ残っています。

 

母親の執着を感じるものはこれからも、手放す努力をしていきたいと感じました。また、大きな課題は、USBメモリの重複しまくっているデータです。

 

重複しまくっているデータ、使っていない不要なメールアドレス、迷惑メールしかこないメールアドレスの削除など、まだまだ執着は残っていますが、堀江貴文さんたちの教えを教訓にこれからも、自分に必要のないものは、捨てる努力を続けていきます。

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