自己破産

自己破産の手続きを弁護士に依頼してからの一人孤独な日々の過ごし方とは


世帯分離をして40代になってから初めての一人暮らしをすることになりました。賃貸契約の費用は母親のお姉さんが負担してくれました。引っ越し先のアパートは、近所の相場より安くて狭くてボロいアパートです。

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持ち家から10分くらいの距離です。衣類とか自転車で運びました。寝具とかは、少ない費用の中から一番安い物を買いました。

借金、身体の痛み、悩みが尽きない・・・

うつ病になって、正社員を退職して、発達障害と診断されて無職です。弁護士からは、生活保護を受けるようにアドバイスされました。生活保護を受けるようになりましたので、生活費の心配がなくなりました。

 

住宅ローン、銀行カードローン、クレジットカードのリボ払い、分譲マンションの管理費など、正社員を辞めてから滞納してしまい、どうしようもなくなりました。どうしようもない中でも、同居していた母親からは、働いて返済するように言われる状態でした。

 

首、肩、背中も激痛の毎日で、整骨院、整体院、鍼灸院、マッサージ治療院、整形外科に行っても痛みが治らない状態を引きずって、生きる気力、やる気など、人間として存在しているだけでツラい状態でした。

 

 

初めての一人暮らしは、快適と不便の表裏一体

初めての一人暮らしを始めてからは、母親と離れて暮らすようになったので、話すことがなくなりました。ただ、会話する相手がいなくなりました。買い物に行く時に、レジの係りに「はい、どうも・・・」と、一言だけ声を出すだけで、それ以外、声を出すことがない毎日です。

 

声を出す時は、精神内科の先生に症状を報告している時くらいでしょうか・・・。

 

小学生時代から、テレビゲームが好きで、昔のアーケードゲームが携帯型でプレイしたくて、ニンテンドースイッチも持っていました。今は、やる気がなく放置している状態です。大好きなアーケードアーカイブシリーズも、何となくやりたいと思えなくなってしまい、いつ、買取してもらおうか考えているくらいです。

 

弁護士から家計収支表を作るように宿題を出されていますが、やる気がなく、それが一番のストレスになっています。自己破産するには、絶対に必要な資料だからです。

 

食事を用意すること、食べることが億劫

一番、困っているのは、朝、昼、夜のご飯です。

 

朝に何を食べたらいいのか・・・

夜は何を食べたらいいのか・・・

夜は何を食べたらいいのか・・・

 

毎日、三食は、食べない日は多いです。

 

けど、精神内科の薬は、朝、昼、夜、飲まないといけません。

 

精神内科の先生からは、「食事をしなくてもいいので、薬は飲んでください」と指導されているので、食事をしないといけないと言うプレッシャーは、ありません。

 

ただ、自炊にしても、外食にしても、食べたい物が本当にないので、水道水だけ飲んでいることが多いです。また、空腹を満たすために、カロリーメイトやスーパーマーケットの半額で売っている惣菜で済ますことが多い状態です。ご飯だけ、一応、炊飯器で炊くようにしています。

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以前、ご飯の記事を掲載していた時がありましたが、今は、あのような食事を用意する気力がなくなってしまったので、食事記事が書けなくなってしまいました。

 

 

記事を書く時間だけが人とのコミュニケーションの時間になっているのかも知れない

このように、脈絡もないような記事になってしまっていますが、書いている時間だけが、誰かに読んでもらっているかも知れないと思える時間となっています。

 

 

記事は一方的に書くだけなので、コメントがなかったら、それまでですが・・・。

両親に離婚してほしくなかった・・・、いつまでも消えない過去

同居していた母親は、僕が小学生時代に父親と離婚してしまいました。その後、父親は浮気相手と再婚してしまいました。

 

僕と父親は性格が非常に似ていますし、考え方も似ています。だから、会話しているときは、まるで、鏡に向かって会話しているような感覚になってしまうほどでした。それが、とても心地よいのです。その心地よい時間は、小学生時代で終わりました。

 

そして、勉強する気力がなくなり、先生からは、「何を教えても頭に知識が入らない」と、母親から聞かされました。その時から、発達障害になっていたかも知れません。母親との関係が親子共依存、アダルトチルドレンだったと知ったのは、うつ病になってからでした。

友達、知り合いから、見放されました。当然だと感じます

借金をして、滞納して、自己破産して、一人ぼっちです。

 

たまに、知り合いや友達から電話やLINEが来る時がありますが、借金の話、うつ病、自己破産の話をすると、みんな、「また、何かあったら、連絡してね!」みたいな感じで避けられてしまい、関係もそれっきりになってしまいました。もう、誰も相手にしてくれなくなりました。

 

寂しいですが、借金、うつ病、自己破産と、関わっていたら、自分にも、危害が加わるのではないかと、怖がって、近づきたくないのだと感じました。

 

ですから、友達や知り合いが、「また、何かあったら、連絡してね!」と、言って、切るのは当然の行為だと感じました。

毎日の過ごし方と今後

本当は、一緒に遊びに行きたいし、どこかに行きたいです。

 

けれど、毎日、うつ病の薬を、朝昼夕と飲みながら、アパートに引きこもって、布団の中で寝ている始末です。

 

 

今は、このように記事を書いている時間だけ、何となく心地よさを感じている時間になっているかも知れません。

 

今の借金体験談を書くのは、自己破産が終わってからも、続けようとは考えています。

 

今のところですが・・・

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コメントは2件です

  1. リカバリー より:

    お疲れ様です。ツイッターのリンク頑から飛んできました。私は個人再生中です。なんとなく筆者さんの気持ちがわかるような気がします。どこで歯車が狂ったのか、、、今もわからないままです。自由に生きるのが好きで我慢出来なかったのが行けなかったかもしれません。頑張っていきましょう。

    • 大福 天喜 より:

      お疲れ様です。
      個人再生中なのですね。持ち家とか、特定の財産を守りながら、借金を圧縮してもらえる方法ですね。
      そうですね。どこで、どうなったかなんてこと、なにが、原因だったか、はっきりしないですよね。
      お互い様、がんばりましょう^^

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

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