本を読んで気づいたこと

ひとりでも自分らしく生きる方法を知りたくて読んてみた4冊の本


最近、近所の図書館でビジネス本、自己啓発本を借りたり、気になった新刊を買ったりして、本を読む習慣が少しだけ始まりました。社会人時代は、電車の乗車時間が1時間くらいだったので、いつも本屋さんで買ったビジネス本を立ち読みしながら電車に乗っていました。

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今は、無職で、うつ病で、発達障害で、自己破産で、持ち家が競売で、借金の債務整理をしないといけない。心身を治療しないといけない状況に追いやられています。

 

毎日、一人で、誰とも会話しない日々が続いています。だからこそ、自分らしく生きている人たちの本をまた読んでみようと感じました。引用文を書いていると、本当に勉強になります。読んでいるだけではなく、まるで偉人の写経をしているような感覚なのです。

 

なんとなくですが、スラスラと理解しやすいと言うか、ただ、ボーっと読むより、紹介したい箇所を意識して読んで、引用箇所を写経することで、少しだけですが、身に付きやすくなるように感じます。

 

今回、「ドM」のタイトルに釣られて買ってしまった、「ドMのあなたが人生を100倍楽しくする100のルール」から、今の僕の処方箋になるような感覚の箇所があったので、引用と共に感じたことを書いていきます。

成功者たちがいる山頂への登り方

ひとりでがんばらなくても大丈夫。みんな待っているよ!

 

初めて登る山は、山頂まであとどれくらいかわかりません。
地図があっても、実際にどのくらいのアップダウンか。つまずきそうな石や根っこがあるのか、足場が悪くて滑りそうな難所がどれくらい待ち受けているのか見当がつきません。
でも、一度登った人にはわかります。ここまで来たらあと10分。この目印を超えればもう楽勝。その言葉のとおりに進めば、山頂に立つことができます

 

「ゴールまであとちょっと」------.。
ひとりでがんばると、このちょっとの加減がわかりません。だから、あとほんの1歩のところでやめたりします。そんな話を聞くと僕は残念でなりません。
「そこ曲がったら山頂・・・・・・やった・・・・・・のに」
経験した人には見えています。ゴールまであとどれくらいか。
だから僕はいいます。「もう1回行こう。もうちょっとやから」
そこには想像を絶する世界が広がっています。味わったことのない降伏が舞っています。やりたいことで成功する、自分らしい生き方、思いどおりの人生です。

 

ひとりでこの世に誕生してきた人はいません。誰かの力を借りて生まれてきたのだから、これからも誰かの力を借りて生きていったらええやん。ひとりでがんばらなくて大丈夫。
あなたがやりたいことを経験済みの人もいます。どんな道のりだったか教えてもらおう。相談したり、SNSでつながったり、本を読むのもすごくいい。

 

みんな山頂で待っているよ!

 

引用元:崎本 正俊. ドMのあなたが人生を100倍楽しくする100のルール. KADOKAWA, 2019, 240P

 

成功者の指し示す方向、手招きされている方向だったり、タイミングだったり、素直に聞くことが大切なんですね。一度でも山頂に登り切った成功者は、その道の攻略方法を知っているのだと感じました。

 

まだ、山頂に登ったことが無い方は、右に行ったらいいのか、左に行ったらいいのか、迷ってしまいます。間違えた方向に行ってしまうことで、崖から落ちたりしてしまい、余計な遠回りをしてしまったり、ケガをしてしまったりして、チャレンジするやる気がなくなってしまったり・・・。

成功者をメンターと言う言葉で聴いた事があります。

 

メンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者の意味。メンター制度とは、企業において、新入社員などの精神的なサポートをするために、専任者をもうける制度のことで、日本におけるOJT制度が元になっている。メンターは、キャリア形成をはじめ生活上のさまざまな悩み相談を受けながら、育成にあたる。

 

引用元:メンター(めんたー)とは - コトバンク

 

成功者、メンターとは、人生の指導者であり、助言者であり、サポート、キャリア形成をしてくれたり、悩み相談をしてくれながら、育成してくれる素晴らしい方であることがわかります。

 

まだ、山頂に登ったことが無い方は、成功者、メンターの手招きに素直についていってみてはいかがでしょう。

ジェームス・スキナーさんから、真の収入源について学ぶ

人のことを良く言うとこうなる

 

中略

 

ひとつの分野で信用されるようになれば、あなたの意見は貴重になる。
だから、企業などがその意見を積極的に言ってもらえるように、喜んで報酬を支払う。
また、あなたの名前をその商品の宣伝に利用する、いわゆる名前貸しも収入を生む。

 

中略

 

ひとんどの人は、人や会社の悪口ばかり言ってる。
それは貧困への道。
人・企業・商品を褒めるようにしよう。
褒めるべき物を探し、褒めるべき人と接し、みんなにとってプラスになることを言おう。
そうすれば、お金が自然と集まるに違いない。

 

人のことを良く言おう!
悪口は収入源にならないからである。

 

引用元:ジェームス・スキナー. 寝ながら稼ぐ121の方法. KADOKAWA, 2017, 384P

 

人の悪口は貧困への道。
人の称賛は裕福への道。

 

ってことなのでしょう。

 

人の悪口を言うと収入源にならない、信用につながらないと言うことなんですね。
人の事を褒めると収入源になって、信用につながるということなんですね。

ジェームス・スキナーさんの本は実に分かりやすいことを書いてくれています。僕は自己破産をしている身ですが、将来に向けて、人の悪口を言わないように、貧困の道に戻らないように、人を褒めて、裕福への道に進めるようにしたいとジェームス・スキナー本を読んで感じることができました。

堀江貴文さんから現代の働き方を学ぶ

遊びに「没頭しろ」

 

これはすでに様々なところで言っていることだが、これからは「労働をしなくても、遊びを極めることでお金が稼げる。
それも、限られた一部の人だけではなく、誰もが「遊び」でお金を稼げるようになる。現代の日本に蔓延している「やりたくないことを仕方なくやること=仕事」という考え方は大きく変わるだろう。

ブロガーやチューチューバーやインスタグラマー・・・・・・。ここ数年、ちょっと周囲を見渡しただけでも、以前は存在していなかった仕事を見かける機会は多い。特にネットでは、ユーチューバーが破竹の勢いで若者を中心に市民権を得ていっているのは、ネットを見ればすぐにわかる。
彼らの中に、「金儲け」の手段として動画投稿している人間は少ない。日本一の人気を誇るユーチューバー・HIKAKINさんも、はじめは単に趣味だったビートボックスを多くの人に見てもらうことを目的としていた。

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彼らのように「新しい仕事」で成功している人たちには、共通点がある。
1つ目は、まず「作業にハマっていること」だ。
ここでいう「ハマる」とは何か。「ハマる」とは、何かに「没頭」するということだ。ここに、好きではないものを歯を食いしばって「頑張る」という意味はない。「努力しよう。頑張ろう」と思って歯を食いしばってやったところで、平凡な結果しか得られない。
そのために必要なのは、自分の感覚を信じて、自分で方法を考えることである。自分で作ったルール、自分で立てたプランだったら、納得感を持って取り組むことができるし、やらざるをえない。つまり、自分でルールを作ることで、ものごとに没頭でき、好きになることができる。

 

中略

 

情報メタボになってはいけない

 

「新しい仕事」で成功する人たちの共通点の2つ目は、「思いを持って毎日発信すること」だ。やりたいことや、ハマれるものが見つかったら、毎日自発的に思いを発信し続けることが大切だ。それも「言われたからやる」「ノルマだからしぶしぶこなす」という姿勢で取り組んでいてはダメだ。稚拙でもいいから、読み手に「熱さ」が伝わるものでなければならない。ツイッターやインスタグラム、フェイスブック。動画ではユーチューブ。SHOWROOMや17Liveなど、今の世の中、ツールなんて山ほどある。

 

引用元:堀江 貴文. 落合 陽一. 10年後の仕事図鑑. SBクリエイティブ, 2018, 256P

 

僕は、学生を卒業してから地元で就職したかったのに、販売業をしたかったのに、同居している母親からは地元で就職するのではなく、都会へ出て事務職をするように強制されました。都会だと給料が高いからです。事務職だと座り仕事なので、楽だからです。

 

母親からしたら、子どもの心配をして都会で事務職をさせているのです。僕は、自宅から近い場所の方がよかったです。通勤に時間を使いたくないからです。また、販売業でお客さんや職場の人、取引先の人たちなど、色んな人と接して、生きていきたいと感じていました。そういった考えを母親に伝えたものの聞く耳なしでした。

 

 

僕が就職活動していた時代は、堀江貴文さんがおっしゃるような、「やりたくないことを仕方なくやること=仕事」「言われたからやる」「ノルマだからしぶしぶこなす」と言うのが当たり前の会社に就職することが多かったです。

自分の意思を殺して、会社の命令に従うロボットです。人間版AIみたいな感じで、ずっと働いてきました。ですから、「これからは「労働をしなくても、遊びを極めることでお金が稼げる。それも、限られた一部の人だけではなく、誰もが「遊び」でお金を稼げるようになる。」と言う今の若者の時代がうらやましくて仕方ありません。

 

僕にはもうする気力がありません。楽しむ気力がありません。うつ病で、自己破産で、競売で、ネガティブなことが連続しているからです。

 

ユーチューブを見ていると小学生でも何十万再生と書いている動画作品が多いです。僕は、小学生よりも、社会貢献できていない落ちこぼれだと感じてしまいます。

 

ですが、堀江貴文さんは、「稚拙でもいいから、読み手に「熱さ」が伝わるものでなければならない。ツイッターやインスタグラム、フェイスブック。動画ではユーチューブ。SHOWROOMや17Liveなど、今の世の中、ツールなんて山ほどある。」と書いてくれています。

 

超後発組でも、いつでも行けると言うことを伝えてくれているので、自己破産が終わったら、うつ病が治ったら、生きる気力を取り戻したら、「遊びを極めることでお金が稼げる。」ようになりたいと感じました。

試行錯誤されて今があるHIKAKINさんから戦略的なチャンネル作りを学ぶ

成功例を徹底的に研究

 

睡眠時間を削って自分の動画作りをしながら、同時に日本や海外のトップクリエイターたちの作った人気チャンネルを巡り、ヒットしている理由を細かく分析することも始めました。
今までは、ただ楽しんで見ていたコンテンツも、成功のポイントを探しながら見てみると、びっくりするくらい、たくさんの発見がありました。

 

中略

 

どれもちょっとした、小さな工夫です。
普通のユーザーなら気にも留めないような工夫なんですが、それをひとつひとつ積み上げて動画作りをすることで、結果的にたくさんのアクセスが集まり、チャンネル登録者数が増えていくことに気がつきました。

 

中略

 

ただ単に自分の好きな作品を作るのではなく、戦略的なチャンネル作りをしはじめたんです。
HIKAKINとしてパフォーマンスをするだけでなく、もうひとりの僕がプロデューサーとして映像を撮影し、編集し、チャンネルを運営するという感じ。

たくさん試行錯誤したし、時間もかかって苦労したけど、大好きなことを仕事にしたい! という情熱と、挫折によって生ま

れたパワーを原動力に、がむしゃらに動画を作り続けました。

 

引用元:HIKAKIN. 僕の仕事は YouTube. 主婦と生活社, 2013, 158P

 

僕もユーチューブでゲーム実況チャンネルを持っていますが、更新は数年前からストップしています。どうしたら、いいか全然研究もしていないからです。

 

僕は、「金儲け」の為にユーチューブでのゲーム実況を選びましたが、10作品も出さないうちに飽きてしまいました。チャンネル登録者0人のままです。再生回数も10回前後です。コメントありません。評価ありません。何の変哲もないゲーム実況に終わってしまいました。

 

「金儲け」目的だと、堀江貴文さんが書かれていた、「やりたくないことを仕方なくやること=仕事」「言われたからやる」「ノルマだからしぶしぶこなす」と同じことをしていた自分自身だったと感じました。

 

そういった意味では、堀江貴文さん、そして、HIKAKINさんのように、「HIKAKINとしてパフォーマンスをするだけでなく、もうひとりの僕がプロデューサーとして映像を撮影し、編集し、チャンネルを運営」すると言う僕の「金儲け」の為にユーチューブのゲーム実況をしたことと次元が違うことがわかりました。

 

HIKAKINさんは、熱意をもって、挫折もされて、試行錯誤されて、時間もかかって苦労されて、大好きな新しい仕事をされたのでした。そういった努力をされてきたことを読んで、楽に有名なユーチューバーになったのではなかったのだと知りました。

 

僕は、まだまだ浅はかでした。山頂にも到着したことがなく、頑固で、素直でなく、成功者の手招きを信じられず、社会人としてお金を稼いできた結果、うつ病になってしまい、とうとう自己破産するまでになりました。

 

生き方を完全に間違っていたことに気づきました。今は誰とも会話していない日々が続いています。本を読みながら、引用させていただきながら、記事を書きながら、自分を変えていきます。

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