自己破産によって気づいたこと

根気よく辛抱強く継続する方法を知るために読んてみた6冊の本


YouTuberのラファエルさんの本が売っていたので、買ってみました。あまり、グーグルの広告規定には相応しくないような、過激な動画作品が多いので、好みではない・・・、一方で、過激ゆえに動画作品を見てしまうと言う、自分の本性をくすぐられるような感覚を感じさせられる方です。

18禁スレスレ、なんだか企画内容的にグレーゾーンのような過激さを感じつつ、アカウント停止と話題になった時は、「やっぱり・・・そうなるか・・・」と、遠目で見ていました。

 

ただ、ラファエルさんは、それまでに動画の作品をたくさん出されてきた方で、相当稼がれていると感じていました。YouTubeのアカウント停止だけで、簡単に引退とか引き下がることはないだろうとは思っていましたが・・・。

 

本を出すとは予想していませんでした。個人的にYouTuberは、誰でもなれる職業ではありますが、僕自身はなれる自信がないので、YouTuberをしている人には密かに憧れのようなものを抱いています。

 

アカウント停止前のラファエルさんの過激動画も結構見てきましたし、本も発売されたので、記事として書いてみたいと感じました。

継続は力なりを教えてくれているラファエルさん

ブレイクまでは辛抱強く継続することが大切だ

 

YouTuberになった頃、ぼちぼち会社員として出世していたから、小銭は持っていた。当時、それなりに広いマンションに住んで、ベンツに乗っていたこともあり、「お金を持っているキャラ」それでいて「かなり過激なキャラ」を演じるように意識して動画を公開すると、かなりいい感じで好スタートを切ることができた。
だけど、正直に言うと、当初はカメラに向かうだけですごく緊張したし、かなり恥ずかしくもあった。しかも会社員の仕事が終わったあと、深夜に帰宅してから撮影と編集を一人ですべてこなさなければならない。慣れない作業の連続で徹夜が続いた。
一方で、自分なりに動画のクオリティに手応えを感じていても、再生回数はそれほど顕著には伸びなかった。チャンネル開設から一年で、ようやく登録者数が一万人に達した。その時代からしてもかなり遅咲きの部類だったと思う。
それでも、絶対に諦めなかった。何か数字が跳ね上がるきっかけさえ訪れれば、そのタイミングで一気にブレイクするってわかっていたから。
どのYouTuberもそういうパターンで大ブレイクしていたのを知っていたし、それまでは辛抱強く継続することが大切だと確信していた。
チャンスは必ずくる、と。
そうして、現実にその瞬間が訪れた。僕の読みは間違っていなかった。

 

引用元:ラファエル. 無一文からのドリーム. 宝島社, 2019, 223P

 

僕の印象としては、YouTuberって、速攻で、即金で稼げる印象が強かったのですが、そうではなかったのですね。ラファエルさんの下積み時代のような箇所を読んで、YouTuberも一つの仕事なのだなって感じました。

 

仮面をつけているのに、カメラに向かって緊張したり、恥ずかしい思いをしていたと書いているのには意外でした。僕の見ている限りでは、動画のクオリティはいい感じだと思っています。

 

ただ、過激動画なので、今後のグーグルだったり、YouTubeの規約によって、YouTuberとしてのパフォーマンスの仕方に影響が出てくるので、いつまでラファエルさんらしい動画を見ることができるか注目していきたいです。

決まった曜日、時間に動画を公開する継続力を兼ね備えているHIKAKINさん

決まった曜日、時間に動画を公開

 

自分の好きな時間に、好きな場所で番組を楽しめるのがYouTubeの魅力です。
でも、登録したチャンネルは、最新の動画がUPされたら、すぐに見たいと思いますよね?

 

でも不定期にチャンネルが更新されていると、見る人には不便です。チェックするたびに空振りだったり、久々にチェックしてみたら何本も動画がUPされていて、扱われている話題(テーマ)が旬(タイムリー)じゃなかったり。

 

百万単位でアクセスを稼ぐ、爆発的人気の動画が毎回、提供できるなら、3ヶ月に1本、半年に1本でもいいかもしれないけれど、3ヶ月に1本、半年に1本でもいいのかもしれないけれど、YouTubeを「仕事」にするなら、あまり間隔をあけすぎず(忘れられちゃうから)、かといって極端にクオリティが落ちるほど頻繁にせず、安定して楽しんでもらえるようなタイミングで、チャンネルを更新するのがベスト。

僕の場合、このベストなタイミングが毎日1本の更新です。最近、海外や地方のイベントが続いていて、このスケジュールはかなりキツいんですが、自分自身へのノルマとして、がんばってます。

 

引用元:HIKAKIN. 僕の仕事は YouTube. 主婦と生活社, 2013, 158P

 

確かに、テレビのチャンネルも決まった曜日、時間に番組が始まって、時間通りに終わっています。そう考えると、チャンネルを仕事としている職業からしたら当たり前だと感じました。

 

その当たり前に気づいて、こなしているHIKAKINさんは立派だと感じました。決まった曜日、時間に動画を公開する事を継続することは、とっても大変だと感じます。

 

動画を撮影して、動画を編集する作業をある時間までに完成させないと動画を公開できないってことですからね。僕は、動画を編集した経験はありませんが、以前、HIKAKINさんの一日を密着する動画を見て、忙しい一日を送っているんだなって感じたことがありました。

 

HIKAKINさんの一日の密着を見たこともYouTuberって、楽ではないんだなって感じることができました。

川島和正さんのお金儲け2.0から学んだ現在の正攻法

今は裏技より正攻法で取り組む時代

 

まず、サイトアフィリエイトの効果的な取り組み方は昔と今とでは異なります。
なぜかとうと、昔はグーグルなどの検索エンジンが今ほど賢くなかったので、たくさんの裏技が通用したからです。そのため、一時期は、検索結果上位のほとんどが、役に立たないアフィリエイト目的のサイトなんてことがありました。

 

中略

 

ですから、アフィリエイトサイトを作るには、ある程度ボリュームがあって、本当に役立つ情報サイトを真面目に作ることが基本となります。「日記ブログ」でもなく、「ちょっと役立つ記事」でもなく、「本当に役に立つ本格的な情報サイト」を作ることが長く収益を生み出し続ける秘訣です。

 

引用元:川島和正. お金儲け2.0 手堅く1億円稼ぐ7つの最新手法. 三笠書房, 2019, 264P

 

川島さんは、日本にいらっしゃった頃から知っていました。「年収1000万円安定収入獲得プログラム」を購入した後に、カウントダウンタイマーがかかった「7DAYSプログラム」を勢いで購入した思い出が懐かしいです。両方共、分かりやすい教材でした。

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今も持っていますし、今もノウハウは通用する内容となっています。一部、ツールとか、システム的に古くて使い物にならないノウハウもありますが、普遍的な部分を注視して参考にするといい教材だと感じます。

 

今回、サイトアフィリエイトを例にされていますが、本当に役に立つ本格的な情報サイトの作り方に関しても、本に書いてくれています。ここで、引用しまくったら、失礼なので、割愛させていただきます。

 

本当に役に立つ本格的な情報サイトの作り方は、堀江貴文さんの書いてくれている内容を参考にしていただいたら、きっとわかるはずです。

インターネットの出現で世の中が狭くなった。だからこそニッチな市場が生きる

「遊ぶ」「働く」「学ぶ」の三位一体の生き方

 

前略

 

僕は、「遊ぶ」「働く」「学ぶ」を同化させた、三位一体型の人生を送っている。「遊ぶ」「働く」「学ぶ」を一緒にするというのは、それぞれの間に区切りを設けないということだ。人生におけるすべてのアクションが、遊びとも、仕事とも、勉強とも解釈できる。
「遊び」と聞いて少し難しく考えてしまう人は、興味があること、熱中できることだと置き換えてもらっていい。
とにかく、自分の楽しいと思うことを追いかけ、その中で他人との差別化を行えば、その興味は、いずれ仕事になる。信じられないかもしれないが、興味を持つことが、熱中することが、遊び狂うことが、仕事になるのだ。そのような状態を、僕は「遊び倒す人生」だと考えている。

メジャーでなくニッチなことであれば、ライバルは少ないし差別化も楽だろう。「ニッチなら、市場が小さいのでは?」という心配も皆無だ。インターネットの出現により、世の中は極端に狭くなっている。たとえニッチな市場であっても、世界規模で見れば大きな市場規模となるのだから、むしろチャンスかもしかない。
ニッチな市場でも、そこに小さな1を足し続けていくことが、今後到来するであろう「仕事のない世界」をサバイブする秘訣だ。小さくても何かを成し遂げることが自信となり、さらに新しくて面白いことにチャレンジできるようになる。

 

引用元:堀江 貴文. 落合 陽一. 10年後の仕事図鑑. SBクリエイティブ, 2018, 256P

 

川島さんが書かれていた、「「日記ブログ」でもなく、「ちょっと役立つ記事」でもなく、「本当に役に立つ本格的な情報サイト」を作ることが長く収益を生み出し続ける秘訣です。」と、堀江貴文さんが書かれていた、「たとえニッチな市場であっても、世界規模で見れば大きな市場規模となるのだから、むしろチャンスかもしかない。」を合わせて読んでいただければ、わかると思います。

 

本当に役に立つ本格的なニッチ、専門的な情報サイトを作る事で、長く長期的な収益が生まれることを書いてくれていると感じます。自分の得意なこと、好きなこと、趣味などを見直して、それが、誰も知らないことであっても、インターネットの中で、チャレンジしてみる価値は今でも、これからでも十分にあると感じました。

継続と加速

「継続力」と「加速力」。前に進みながら手応えを感じた瞬間にアクセスを踏み込め。

 

前略

 

この「コツ」と「投資への意識」を感じるようになったら、第二段階として、さらに大きな意思決定をしていきましょう。
例えば私の場合、2017年7月に仮想通貨を始めました。既に先行者は多数存在しており、私は圧倒的な後発です。そこで、試しにビットコインを100万円分だけ買ってみました。すると瞬く間に増えていくので、これはかなり危険だが、投機としては面白いと実感しました。

 

中略

 

チェックポイント

    • 「小さく」始めて、手応えを感じたら全力でアクセルを踏み込もう。
    • 投資対象は絞り込もう。バラ撒いても学びはない。
    • パフォーマンスがマイナスでも諦めない。次回以降の学びがそこにある。
    • 小休止はしても、長期休暇は取るな。ゆっくりと歩きながらでも考え続けよう。
    • 投資のポジションを全部0にしてないか? それはもはや長期投資家ではない。

引用元:与沢翼. ブチ抜く力. 扶桑社, 2019, 336P

 

与沢翼さんは、日本にいらっしゃった時から知っていました。川島さんと仲良くしていたことも知っていました。

 

二人共、今年のタイミングで本を出されたので、懐かしくなって買いました。二人ともお金の価値観について変わったように感じます。お金についてフラットになったような感覚です。だから、二人の本を読んでいて、以前と比べて、楽な気持ちで読むことができています。

 

与沢翼さんは、今も昔も、とにかくパワーに満ち溢れている方ですね。継続したら、次は加速すると言う与沢翼さんらしい行動する順序を書かれています。

 

堀江貴文さんは、「見切り発車は成功のもと」と書かれています。

 

見切り発車は成功のもと

 

準備にかける時間は無駄である。
見切り発車でいい。
すぐに始めてしまって、走りながら考えよう。

 

中略

 

何かに向けて準備していることはないか?フルマラソンに出るために毎日ランニングしていないか?気になる女性とデートするためにダイエットしてはいないか?

準備している時間は無駄だ。今すぐ直近のフルマラソンにエントリーしよう。気になる女性と食事に行こう。

「準備が整ったら始めましょう」を会議で言うのは禁止しよう。その代わり、「とりあえず始めてみてあとから修正していきましょう」を口癖にしよう。

 

引用元:堀江 貴文. 多動力. 幻冬舎, 2019, 238P

 

ラファエルさん、川島和正さん、与沢翼さん、堀江貴文さん、共通されているのは、決めたことを継続すること、と言うシンプルな答えを書いてくれているように感じました。

 

継続することは、人によって楽しみでもあったり、難しいことであったり、苦痛であったり、いろいろだと感じます。同じ継続するなら、楽しみながら、継続するために、自分の得意なこと、好きな事、趣味でやっていること、それが周りの人が知らないニッチなことであっても、インターネットを使って発信を続ける先に、ブレイクが待っているように感じました。

 

インターネットのおかげで、僕たち一般人にもチャンスはあるという事を教えてくれたラファエルさん、川島和正さん、与沢翼さん、堀江貴文さんに感謝します。


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僕は、大福天喜と申します。
1000万円を10年以上返済続けましたが、正社員で働いている最中に、うつ病と診断されてしまい失業。無収入になって借金が滞納。最終手段の自己破産した僕の借金体験を書いています。

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