本を読んで気づいたこと

なんとかしてモチベーションを上げる方法を知りたくて読んでみた5冊の本


図書館や本屋さんに立ち寄る習慣が少しずつ定着するようになってから、いろいろな本を読めるようになりました。いろんな本を読んで紹介してみたい箇所を引用しながら、自分の感想を書いていると、

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自然と自分の行動が変わってくるような気がしてきてしまいます。僕は、うつ病で、自己破産で、引きこもりで、誰とも会話していない状況が続いていて、成功された方々とは、雲泥の差の人生を歩んでいます。

 

うらやましいと感じる反面、しっかり考えて行動した結果が、今の成功された方々なんだなって、読んでいて納得してしまいます。

 

今回はモチベーションアップについて、読んでいて触れる機会が多かったので、いろんな方々のかいていらっしゃることを引用させていただきながら、感想をなどを書いていきます。

モチベーションアップに必要な1つ目、2つ目とは

お金持ちになるには、勇気と好奇心がいる

 

お金持ちになるのに必要なものは、何だと思いますか?
多くの人は、才能、意志の力、人脈、情熱などをあげるでしょう。たしかにそれは間違いではないと思います。
私が考える必要な物は、好奇心です。人間である以上、意志の力はたかがしれています。情熱も、ずっと続く人は稀でしょう。頑張るのにも、限界があります。
それよりも、好奇心なら、それが適度に刺激される限り、一生を通じて、人を動機づける大きなエネルギーになり得ます。

 

中略

 

絶対に必要なのは、勇気です。ダメかもしれないけど、やってみようと考えて、飛び込む勇気がなければ、何もスタートしないからです。
その勇気も、好奇心からきます。「おもしろそうだから、とても止められない!」
というぐらいそれが好きなら、どんなものにも飛び込めるからです。
一番必要な好奇心は、「自分に対する好奇心」です。
あなたは、どれくらい好奇心を持っていますか?

 

引用元:本田 健. 幸せな経済自由人の金銭哲学 お金持ちへの扉を開く60の習慣 マネー編. ゴマブックス, 2017, 168P

 

一つ目は勇気。
二つ目は好奇心。

僕は、本田健さんの言うように、情熱や人脈が必要とばかり思い込んでいました。

 

確かに、与沢翼さんの『ブチ抜く力』では、

 

群れるな。

成功するためには

 

最少人数を保て。

「一人」でいる事がビジネスの成功のカギ

 

引用元:与沢翼. ブチ抜く力. 扶桑社, 2019, 336P

 

と、書いてくれているのを思い出しました。

 

人脈が必要ではなく、情熱が必要ではなく、勇気、好奇心が必要だという事なんですね。好奇心について、Wikipediaを見てみると、

 

物事を探求しようとする根源的な心。自発的な調査・学習や物事の本質を研究するといった知的活動の根源となる感情を言う。

 

ヒトをはじめ、比較的知能が高い動物でも多くの種にそれがあると思われるような行動が見られる

分からないものに対して、その理由や意味を知りたいと考えるのは、ヒト(人間を含む)の根源的欲求であると思われる。その意味では、ワイドショーで芸能人の生活をほじくり回そうとすること(cf. 野次馬)と、素粒子の行動を解き明かそうとすることに差異はないと考えられる。一応、後者を知的好奇心として分け、前者は俗じみた行動であるのに対して後者を尊いとする判断はあるが、客観性には乏しいかもしれない。

目新しいものに出会ったとき生まれるその他の心情としては恐怖が挙げられる。ヒトが目新しいものにぶつかった場合は、まず驚愕が先に立ち、それから好奇心が生まれるか恐怖が生まれるかのどちらかである。

 

引用元:好奇心 - Wikipedia

 

自発的に物事を探求する根源的な心だと言うことを書いてくれています。好きなこと、得意なこと、趣味から少しずつ仕事をすれば、いいと書いた記事がありました。

 

 

好奇心を持って、勇気をもって行動してする先に成功への道があるという事だと感じられます。

モチベーションアップに必要な3つ目

お金のある暮らしを仮体験してみることが大切

 

モチベーションアップのもう1つの秘訣は、お金のある暮らしのよさを知るということです。
なぜなら、そもそもお金のある暮らしのよさがわからなければ、その暮らしを手に入れたいと思わないからです。よさを知らなければ今のままでいいや、となってしまって、稼ぐための作業をする気が起きないのです。
稼ぐための作業ができるようになるためには、今より快適な生活を体感して、お金のある生活をしたいと思えるようになることが大切です。
これは、体感するのが一番いい方法です。
たとえば、普段ランチを500円で済ませているなら、1200円の美味しくて健康にいいものを食べてみる。普段シングルベッドで寝ている場合は、1泊でいいのでキングベッドに寝てみる。普段満員電車で移動しているのであれば、1回だけでもタクシーで移動してみる。多少はお金がかかりますが、定期収入がある人であればときどきはできるはずです。
また、1円もかけなくてもできることもあります。たとえば、不動産屋さんに頼んで、高くて広い家を見学してみる。車のディーラーに行って高級車を試乗してみる。
洋服屋さんで高くて快適な服を試着してみる。お試しだけでしたら、無料でできることだらけなのです。
こうして、お金持ち体験をしてみて、いいなと思えれば、それを手に入れるための作業に取り組むモチベーションが上がります。お金が増えた先にどんな生活が待っているのかわかるからこそ、そこへ進む気になれるというわけです。

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引用元:川島和正. お金儲け2.0 手堅く1億円稼ぐ7つの最新手法. 三笠書房, 2019, 264P

 

川島和正さんは、メルマガアフィリエイトやアフィリエイトなど様々なネットビジネスの手法について熟知されている方です。かれこれ10年前くらいから知っていますので、久しぶりに本を発売されたので、読んでみたいと感じました。

それにしても、よくよく考えたら、お金持ち体験をしないと、ただ、漠然とお金持ちになりたいから、がんばっているっているだけでは、どこかで、意志の力がすり減ってしまったり、情熱が冷めたり、人脈が枯れたりしてしまって、モチベーションもなくなってしまいます。

 

モチベーションがなくなってしまって、物事をやめてしまった経験を持っている方は、とても多いのではないでしょうか?

 

僕も、何度もモチベーションを上げる努力をしたりして、結果的にモチベーションが枯れて、物事を途中でやめてばかりを繰り返してきたうちの一人です。

 

川島和正さんのお金持ち体験をする方法は具体的なので、お金持ちになりたい、モチベーションを劇的に上げたい方にとっては、とても有効な方法だと感じました。

モチベーションアップに必要な勇気、好奇心、を追求した結果、お金のある暮らしのよさを味わうことができたYouTuberのラファエルさん

お小遣いくらいになればいいな、と思っていた程度

 

YouTuberという職業にピンときたものの、当初からいきなり「億稼いでやる!」と、はるか上を目指していたわけじゃない。
まあ、お小遣いくらいになればいいな、と思っていた程度だ。
いずれは会社員を辞めるために副業や起業を探していたけれど、まさか自分がYouTuberになって会社を退職できるとまでは思ってもいなかった。
とりあえず即行で機材は買った。
三脚、パソコン、照明、ハンディカム。それだけ。
全部で二十万円もあれば揃う、ビジネスへの初期投資にしては格安の金額で、僕はYouTuberとしてスタート地点に立ったわけだ。
あとは僕自身がカメラに向かってしゃべるだけ。これはつねにゼロ円。
以降はほどんど経費がかからない。必要なのは自分の時間とアイデアだけ。
もし、これで億稼げるというのなら、こんなイージーな仕事がこの世の中に存在するって、誰が思うだろう。

 

引用元:ラファエル. 無一文からのドリーム. 宝島社, 2019, 223P

 

ラファエルさんが成功されたのは、本田健さんが書かれていた勇気、好奇心を徹底的に追求していった先に、川島和正さんが書かれていたお金のある暮らしのよさを味わうことができたのだと感じました。まさに、モチベーションの力だと感じました。

 

ラファエルさん本人は、モチベーションについて書かれていませんが、それを自然に行動されていたのです。勇気、好奇心、お金のある暮らしのよさを味わうことは、モチベーションを上げるためには、欠かせない要素だと言うことがよくわかる成功者の一人ではないでしょうか。

モチベーションアップに必要な勇気、好奇心、を追求した結果、お金のある暮らしのよさを味わうことができたYouTuberのHIKAKINさん

寮の部屋の片隅で動画撮影

 

高校卒業後、上京した僕は都内のスーパーに就職。会社の寮に住み、食品部門で働くことになりました。
この汗と涙の、肉体的にも精神的にもキツかった経験に
ついては後で詳しく話しますが、働き始めてからもYouTube熱は以前とまったく変わりませんでした。

就職後も時間を作っては、ビートボックス動画をYouTubeに投稿し続けていました。
というより、仕事のツラさを忘れさせてくれる、一番の楽しみが、動画投稿だったという感じかな。

 

「こんなの、本当の俺じゃねえええっ!」
っていう、仕事中のストレスを発散して、
本物の自分を確認できるのが、
YouTubeだったんです。

 

会社の寮の狭~いワンルームの隅が撮影現場。パソコン内蔵のカメラと1万円くらいのマイクを武器に、ちょこちょこと動画を撮影&編集しては、YouTubeにUP。狭くて窮屈なユニットバスの中で撮影していたこともよくありました。
(このスタイルは、今もたいして変わっていないんですけどね。動画作り自体ももちろん、当時、数は本当に少なかったけど、僕の動画を見てくれた人からもらうコメントがうれしくて、楽しくて。

 

勤務時間以外は、YouTubeに身も心も捧げる、そんな日々が続きました。

 

引用元:HIKAKIN. 僕の仕事は YouTube. 主婦と生活社, 2013, 158P

 

HIKAKINさんも、スーパーマーケットに就職して会社の寮に住みながら、YouTuberとして、動画を投稿されていたのですね。

 

HIKAKINさんは、「仕事のツラさを忘れさせてくれる、一番の楽しみが、動画投稿だった」と書かれています。ただ、会社にばれないかどうか、心配もされていたのではないでしょうか。

 

これは、まさに、好奇心、そして、勇気のなせる業ではないでしょうか。そして、動画投稿を続けて行く中で、をYouTuberを本業として、結果的にお金のある暮らしのよさを味わうことができたことによって、モチベーションが上がっているのではないでしょうか。

 

本田健さん、川島和正さん、与沢翼さん、ラファエルさん、HIKAKINさんたちの成功をされ続けている秘訣には、勇気、好奇心、お金のある暮らしのよさを味わうことができているモチベーションが兼ね備えられているからだと感じられました。見習えることは、見習って、モチベーションアップにつなげていきたいです。

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