本を読んで気づいたこと

本を読むことで得られる効果を知りたくて読んてみた1つのブログと2冊


いろんな本がありますが、僕は特にビジネス本、自己啓発本を読む読みます。経営者の自伝を読んだりすることが多いです。借金体験談を主に書いて、自己破産したこと、うつ病になったことなどを書いていますが、

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少しでも社会復帰できるように図書館に行ったり、本屋さんに行って本をちょっとでも読むようにしています。そして、引用しながら、インプットとアウトプットを繰り返しています。

YouTuberのラファエルさんが少しでも時間があれば本を読む理由

少しでも時間があれば本を読む

 

今の僕の悩みというか課題は、とにかく時間がないこと。
一日、三~四時間しか睡眠時間が取れないほど、あれこれ仕事が忙しい。
パッとネタは閃くけれど、それをまとめる余裕がないため、ここ半年くらいは構成作家に手伝ってもらっている。時間があればいくらでも自分でできることだから、そこで僕のプライドは邪魔しない。効率的に仕事をこなしていくには、アウトソーシングしていくしかないという結論に行き着いただけだ。
これではいけないと思いながらも、YouTuber以外のビジネス案件がどんどん大きくなってきたから、仕事を分散させるしか打つ手がないのだ。それほど今は多忙な日々を送っている。
それでも絶対に欠かせないのが読書だ。少しでも時間があれば本を読む。
もともと学歴がないし、勉強もしてこなかったから、自分の引き出しは多い方ではない。それはよく自覚している。だから次々と新しい本を読んで、一冊の中から自分の資質や感性のプラスになる要素を吸い取るように心がけている。

 

引用元:ラファエル. 無一文からのドリーム. 宝島社, 2019, 223P

 

僕と似ていますね。自分は、うつ病、発達障害で、心身に疾患を持っているので、自分の力だけではどうしようもないことに遭遇することが多かったり、思考がどうしてもネガティブのかたまりになっています。

 

本を読むと、一時的にでも前向きになれたりします。また、引用をさせていただきながら、自分の感想や出来事を振りかえることで、ちょっとでも生きていこうと思えたりします。

 

僕の社会人時代は、ビジネス本、自己啓発本を会社の行き帰りに喫茶店で読んだり、電車で読んだりしていました。自宅では読みませんでしが。とにかく、外出するときは、必ずと言っていいほど、本を持ち歩いていました。ビジネス本や自己啓発本を読み続けると、仕事の実践と同時に仕事の質が磨かれる感覚なのです。

 

周りの社員よりも、仕事の効率がよくなったり、質がよくなったり、仕事が早くなったりしました。上司から認められるようになり、役職が付いたり、社員優秀賞を受賞したりして、仕事に充実した日々を送ることができました。これは、まぎれもなく、ビジネス本、自己啓発本を読み続けたおかげです。

 

会社の帰りに本屋さんに寄って、ビジネス本を立ち読みしたり、気に行った本は買って読んでいました。

読み終わったら、溜め込んでからブックオフで買い取ってもらいました。ほとんど、値段が付きませんでしたが・・・。

 

仕事の質は睡眠で決まってしまう睡眠負債とは

さて、本を読むから、睡眠について話題を少し変えます。ラファエルさんは、億単位で稼がれている方なのに、「三~四時間しか睡眠時間が取れないほど、あれこれ仕事が忙しい。」と言うのが意外でした。億単位で稼いでいる人々は、睡眠時間は長いものだと感じていました。

 

堀江貴文さんの書籍を読むことが多いのですが、堀江貴文さんは、1日6時間の睡眠時間は必ず確保していると書かれている本が多いです。

 

仕事の質は睡眠で決まる

 

「よく寝る」は基本。
「多動力」を発揮する為に、睡眠時間を削るのは本末転倒だ。
よく寝てこそ、超人的なスケジュールをこなすことができる。

 

中略

 

僕は身体が弱いほうではないが、大学の体育会出身だったわけでもない。いったて普通の人間だ。では、その僕がなぜ周りから見ると超人的スケジュールをこなせるのか。
それはシンプル。
「十分な睡眠」と「ストレスのない生活」だ。
僕は最低でも1日6時間は必ず寝るようにしている。
睡眠時間がそれ以下になると日中眠くなって仕事の効率が落ちるため、ベッドで8時間寝るのが望ましい。
よく「このところずっと3時間睡眠だよ」とか「昨日も徹夜しちゃったよ」と睡眠不測自慢をしている人がいる。
ああいう人は自らを身体を壊すように仕向け、緩やかな自殺行為をしているようなものだ。ショートスリーパーは早死にしても仕方ないし、睡眠不足によって凡ミスが多発し、仕事の効率が悪かったりする。

 

引用元:堀江 貴文. 多動力. 幻冬舎, 2019, 238P

 

僕も、社会人時代は、ラファエルさんと同じくらいでした。1日の睡眠時間は3~4時間でした。良く寝て5~6時間くらいでした。

 

それ以上は、眠いのになかなか寝付けませんでした。会社の出勤時間が迫られることばかりでした。日中、とても、眠かったです。

 

特に会社で昼食を食べた後、眠くなって机に伏せて20分くらい寝ていたことがよくありました。仕事の質が悪くなったような感じはあまり感じませんでしたが、常に疲れているような感じでした。

 

自己破産して、うつ病になって、無職になってから、うつ病の薬を飲むようになって、よく寝るようになりました。睡眠負債状態を20年近く続けてきました。

 

睡眠負債による「健康被害」とは?

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睡眠負債とは、睡眠不足が借金のように積み重なってあらゆる不調を引き起こす状態のことをさします。日本は睡眠負債大国と呼ばれています。

 

事実、平成29年の厚生労働省「国民健康・栄養調査」によると、20歳以上の平均睡眠時間は6時間未満がなんと約4割。同調査で「睡眠で休養が十分にとれていない」と答える方もここ数年で右肩上がりに増えています。

 

また、自治医科大学が行った研究によると、睡眠時間が6時間以下の人は7~8時間の人より死亡率が2.4倍も高くなるそうです。睡眠負債が蓄積すると、死亡リスクもあがるのです。

 

さらに、交通安全を推進するアメリカの非営利団体である「AAA Foundation for Traffic Safety」の調査では、平均睡眠時間が6時間未満の方は交通事故による死亡率が13%も高まるという報告もあります。

 

他にも、免疫力が下がって風邪をひきやすくなったり、肥満や高血圧などの生活習慣病のリスクも高まったり、肌の保湿力が悪くなったり、精神面でもうつになりやすいと言われています。
睡眠負債を抱えていると損をすることばかりなのです。

 

引用元:睡眠負債

 

僕は、一日3~4時間の睡眠負債を20年近く続けてきました。それも、うつ病になってしまった原因の一つかも知れません。

 

今は、うつ病の治療中で、休むことを優先するように精神内科の医師から指導されているので、12時までに寝るようにしています。寝る時間は6時間だったり8時間くらい寝れるようになりました。思い返すと8時間も寝れるようになったのは、学生時代以来でした。

 

睡眠不足は、とても心身に悪いと実感しました。若いうちは、体力があるからいいかも知れませんが、年を重ねるごとに、ツラくなってくるような感じでした。

 

ラファエルさんも「一日、三~四時間しか睡眠時間が取れないほど、あれこれ仕事が忙しい。」と書かれていますが、睡眠時間を確保するように調整していただきたいと感じました。

30歳になったばかりの青年が億単位稼いだ読んだ本の数

話を睡眠負債と話が思わず反れてしまいましたが、記事の本題である本を読むと得られる効果について書いていきます。次は30代になったばかりの青年が書いたブログの中からの引用です。

 

読んだ本の数 200冊以上

 

2010年に個人事業主として事業を始めた時から、積極的に本を読むようになった。
4年間で200冊程度しか読んでいないというのは、多くの経営者の読書数からすればまったく足りないと感じている。

しかし、過去を振り返ってまともに本を読んで来なかった私からすれば、年間50冊ペースで本を読んでいることは大きな進歩だと思う。

基本的に小説は読まず、ビジネス系の書籍を読むことが多い。
実際に何冊も本を読んでみて、本を読むことは金額以上の価値があると感じている。
情報はすべてネット派だった私にとって、この気付きは大きかった。

また、読み終えた本については、2割の良かった本を電子書籍化し、8割の良くなかった本はそのままゴミ箱に捨てるようにしている。

周りからするともったいないと思える行為だが、古本屋に買い取ってもらったり、オークションに出品する時間がムダだと思えるから、8割の本はすぐに捨てるようにしている。

なぜなら、8割の良くなかった本を2回・3回と読み返すことはありえないからだ。
エッセンスだけを抜き出してメモしておけば、もうその本にはそれ以上の価値はない。

おかげで、200冊の書籍を買っても、私の部屋には本棚もなければ、積み上がっている本もなく、常にシンプルでスッキリした部屋を保つことができている。

 

引用元:年収1億円達成しました | Lifeclip

 

株式会社クートンの社長さんである川原裕也さんのブログです。僕は彼のブログが好きでブックマークしています。時々、読み返すことがあるくらい好きです。記事の書き方に惚れているのかも知れません。4年で200冊であれば、1年平均50冊くらいってことでしょうか。僕も社会人時代は、1年で平均50冊前後くらいだったように感じます。もしくは、もうちょっと少ないくらいかも知れません。

 

川原裕也さんは、

「実際に何冊も本を読んでみて、本を読むことは金額以上の価値があると感じている。」
「読み終えた本については、2割の良かった本を電子書籍化し、8割の良くなかった本はそのままゴミ箱に捨てるようにしている。」

 

と、本の扱い方がはっきりされている方です。

 

僕は、捨てることが出来ずに、読まなくなった本はブックオフに持っていきます。今後も読む、読まない、の意思決定をする時間だったり、持っていくまでの時間、本の値段を査定している時間を考えたら、相当時間はロスしていると感じます。

 

本の買取は本当に安いです。1冊10円だったり、50円、ヘタしたら5円での買い取りがあります。これだけしかお金にならないのに、買取してもらうのは、やはり、もったいないと、思ってしまっているからです。

 

川原裕也さんのように、読み終わってよくなかった本はゴミ箱に捨てるようにする方が、ロスが大きく回避できます。僕も、見習いたいと感じました。

本を読むことで、教養を養うことができたり、金額以上の価値があると言うことですね。そして、僕はビジネス本や自己啓発本を読み続けることで、仕事を早くできるようになりました。まさに、良書を読むことは、効率のよい投資ともいえるように感じました。

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