本を読んで気づいたこと

稼げない人の思考について知りたくて読んてみた4冊の本


いろんな手にした本を読んでいて、稼げない思考について行き着いたので、書いていきます。稼げない思考だけではなく、

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稼ぐ思考についても合わせて書いていきますので、ネガティブな記事に終わらないように、心がけて書いていきます。

稼げない人は他人のせいにした方が気持ちが楽だから

稼げない人は、自分のせいではなくノウハウのせいにする

 

ここまで数多くの、本当に稼げるノウハウをお伝えしてきましたが、本当に稼げるノウハウを知っても、ほとんどの人は稼げません。そして「あのノウハウは役に立たなかった」とか「あんなことをやっても稼げない」なんて言う人が続出します。
稼ぐ系の本のアマゾンレビューを見ると、そんなレビューが山ほど書かれているので、見ればわかると思います。おそらくこの本も、アマゾンにはそんなレビューがたくさん書かれることでしょう。
なぜ、そんなことになってしまうのかというと、ほとんどの人は、やる気が起きなくてできないからです。また、少し始めてみても、面倒くさくなって続かないからです。
ここで、自分の問題であることを認めたくない人が多いので、稼げないことをノウハウのせいにするのです。このノウハウが役に立たない内容だから、自分ができないのは仕方ないことだと処理するわけです。
しかし、使えるノウハウを批判して、自己半里できない自分を肯定して、一時的に自尊心は保たれたとしても、収入は増えません。偉そうなレビューを書いたところで、あなたの生活は全然よくならないのです。

 

引用元:川島和正. お金儲け2.0 手堅く1億円稼ぐ7つの最新手法. 三笠書房, 2019, 264P

 

川島和正さんは、稼ぐ方法については、当たり前のように身に付きすぎて、稼げない人の特徴について書いてくれていました。自分ができない言い訳を他人のせいにした方が楽だからですね。

 

いろんなノウハウがありますが、川島和正さんのノウハウは、的を得ています。10年前に発売された「1000MANプログラム」「7DAYSプログラム」を買ったことがありますが、発売から10年経過していますが、本質的な部分は十分通用するノウハウとなっています。

 

アマゾンレビューは、言い訳ばかり書いているわけではないですが、稼げなかったことによる当てつけのように書いて人もいるのは、仕方ないと感じます。アマゾンレビューを読んでいて、星の数を別にして、同意できる内容も、同意できない内容も様々あります。

 

僕自身は、川島和正さんのノウハウはこれからも参考にしていきたいと感じています。川島熟に入塾するよりも、相当安くノウハウを仕入れることができるので、書籍化してくれてありがたい限りです。

真剣な本気か本気だけど、どこかで手を抜いているかの差が大きな差となる

本気でやり切れるかどうかで結果は大きく違ってくる

 

会社で僕はいつも三番目の成績だった。
トップ争いは二人の先輩で、ついに僕はその領域を侵すことはできなかった。
「お前、本当ならもう一件営業に行ける時間があったはずなのに、行かずに帰ってしまったことがあるだろ?」
ある日、一人の先輩にそう言われた。
図星だった。何度かそういうことがあった。
「俺だったら、絶対にもう一件行った。そこがお前と俺の違いなんだよ。三番と一番の差がそこで生まれるって思ったことはないか?」
もう僕は何も言葉を返せなかった。
どんな職種でも、仕事は本気でやり切れるかどうかで結果が大きく違ってくる。
知らず知らずのうち、差が大きく開いていく。それを会社員時代に教えられた。

 

引用元:ラファエル. 無一文からのドリーム. 宝島社, 2019, 223P

 

これは、ラファエルさんの社会人時代の話から引用させていただきました。YouTuberになられる前は、社会人として、様々なことを学ばれていたことがよく分かる場面です。

 

僕も営業職の経験が結構長いので、気持ちはわかります。「あと、もう一件行っても、どうせ同じように断られるよな・・・」とか思った事はよくあります。逆に成績が上昇している月は、「あと、もう一件、行ける!行ける!」みたいな感じで、調子よくアプローチをかけたりしていました。

 

毎回、「あと、もう一件がヒットするかどうかわかりませんが、アプローチしてみたいとわからないのが営業」だと感じます。契約のチャンスをものにできるか、スルーしてしまうかは、「もう一件」にかかっていますね。

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ちなみに、営業終了時の最後の一件って、よくアプローチに成功したり、契約になったりするケースって意外と多いんですよね。ちょっと、気が抜けたような感じでアプローチしてしまうのですが、力の入れすぎだから、契約が決まらないのでしょうかね。ダメもとでの、もう一件の最後のアプローチが意外と契約になることがあるので、営業をしている人は最後の一件まで油断を許さない方がいいです。

お金の稼ぎ方が、幸せ、不幸せを決まると言う・・・

お金の稼ぎ方で、その人の幸せは決まる

 

前略

 

お金を稼ぐには、簡単にいうと、3つのやり方があります。

まず最初は、人から感謝されながらお金をもらう方法。世間的に見て、期待以上の物やサービスを与えている人は、感謝されたり、喜ばれたりします。たとえば、いつも、ご飯を山盛りにして、サービスする定食屋。おまけをしてくれる花屋、安くて質のよいクリーニング屋といった人たちです。また高度な外科手術ができる医者、たえずお客サイドに立って物事を考えるセールスパーソンも、人を幸せにしてお金を得ています。彼らの共通点は、自分の大好きな仕事をやって、人に喜ばれて、お金をもらうという生き方をしていることです。
毎晩眠りに就くときも、「ああ、今日はいろんな人を助けられてよかったな」と思い返しながら、安心して眠ることができます。

 

中略

 

仕事のやり方、内容は、あなたが決めることができます。
あなたは、どんな稼ぎ方をしているのでしょう。その仕事のやり方で、あなたは、満足しているのでしょうか。
もし、満足していないのなら、どう変えたいと思いますか?

 

引用元:本田 健. 幸せな経済自由人の金銭哲学 お金持ちへの扉を開く60の習慣 マネー編. ゴマブックス, 2017, 168P

 

確かに、人を喜ばせたら、自分も幸せな気分になれます。
逆に、人を騙して、お金を得たら、嫌な気分になってしまいます。

同じ、お金を得るにしても、お金の受け取り方が、幸せと不幸せを分けると考えても全然不思議な話ではないですね。

 

常に相手の身になって、会社のマニュアルにある物やサービスの領域を超えて心を込める、愛情を込めることで、相手も自分も幸せになれると言うことですね。これは、お金と言う交換手段の一つを超えた、幸せになる方法の話になりますね。

成功するためにストイックになる方法

成功したいなら
人の意見は聞かず、
ストイックに
突き進め。

 

「甘え」を設けず、ストイックに突き進む

 

目的を達成するためには、期限を決めて徹底的にストイックである事。
これは、私自身が目的を達成するうえで常に大切にしている信条です。逆に言えば、ストイックでなければ物事はほとんどの場合で達成できません。

しかし、多くの人は「ストイック」の定義を誤解していると思います。
私にとって、ストイックである事の定義は、「24時間いつでもその事だけを考える」
という意味です。
体力、気力、根性、資産、知恵など、自分が持ち得る全てのエネルギーを、結果を出すためだけにとことん費やします。絶対に自分に言い訳をせず、全力を注ぎ込みます。「そこまではやり過ぎじゃないの?」と思われるほど一つの事にだけ徹底的に、持ち得る全てを出し切るのです。やり過ぎくらいでちょうどいいです。

 

中略

 

チェックポイント

    • 一度目標を設定したら、24時間、全身全霊でその目標のために力を注ごう。
    • 「疲れた」「特別な日だから」という甘えは禁物。いかなる「例外」も短期集中期間においては許容しない。
    • 弱音を吐くな。腹が減っても「減ってない」と言えるだけの痩せ我慢の精神を持て。
    • 「自分で考え、納得した方法」からしか成功は生まれない。
    • 他人の意見を鵜呑みにするな。情報としてまずは聞いて、あとは自分で決を出そう。

 

引用元:与沢翼. ブチ抜く力. 扶桑社, 2019, 336P

 

与沢翼さんの本は、このページ以外も本当にストイックです。目標を達成するために、妥協を許さないと言う体力、気力、根性、資産、知恵、すべてを総動員しているように感じます。

 

一般人が与沢翼さんとまったく同じことをしても、そっくりそのまま真似をすることはできないかも知れません。しかし、真似をするために、どうしたらいいか、「自分が持ち得る全てのエネルギーを、結果を出すためだけにとことん費やします。絶対に自分に言い訳をせず、全力を注ぎ込みます。」のように、とことん追求することで、与沢翼さんと同じような境地が見えてくるのではないでしょうか。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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