自己破産によって気づいたこと

自分らしく生きるため自分を変えたいと感じて読んでみた4冊の本


本屋さんで買ってきた本や図書館で借りてきた本を、読んでいるうちに自分を変えたい、自分を捨てたい、自分らしく生きたいと感じるようになりました。しかし、抱えている課題が大きくて、

どうしても抵抗が出てきているのが現状です。自己破産中、うつ病、発達障害、初めての一人暮らし、など、生きる気力、体力、意欲のなさに悩んでいます。

 

だからこそ、本を読みまくっているのかも知れません。読みまくっているといっても、端から端まで読んでいるわけではなく、ちょっと読みながら、休憩して、ちょっと読みながら、休憩の繰り返しです。とてもストイックに読んでいるわけではありません。

 

そんな、僕とは反対にストイックに生きている方々の生き様を書いた部分を引用させていただきます。

妥協した人生を止めることの大切さ

「まあいいか」
「こんなもんか」は、
今すぐやめろ!

 

妥協した人生を送りたい人はいないと思います。
どこかで「まあいいか」「こんなもんか」とあきらめると、結局、後悔が残ります。その後悔はものすごく悪いほうに響きます。
そういう人に「幸せですか?」と聞くと、誰も「幸せ」ですとは答えません。

 

妥協しない、というのは自分の心の声に従うことです。他人の目や意見、評価を気にしないこと。
「旅行に行きたいけど会社を休めない」
「やりたいけど親が・・・・・・・」
「失敗したら恥ずかしい」
会社、親、世間体------。自分の心のなのに誰で埋め尽くしてんねん!

 

中略

 

役に立てばわがままもOK、どころか偉業になります。そこまでじゃなくても心に正直なら個性として認められます。少なくとも後悔は残りません。
わがままイコール人に迷惑をかけると教えられましたか?
違います。願望に正直な人として、僕は拍手とエールを送ります。

 

引用元:崎本 正俊. ドMのあなたが人生を100倍楽しくする100のルール. KADOKAWA, 2019, 240P

 

妥協って、していませんか?

僕は、学生時代は、遊びもアルバイト(勉強はダメでした・・)も妥協なしで、やってきました。ところが、社会人になってから、要領よく仕事している人々が多くて、全力を持って仕事している僕が叱られまくって、妥協している人たちは、怒られないと言う理不尽さを見てきてしまい、いつしか自分も妥協を覚えてしまい、怒られないように妥協するようになりました。

 

妥協して手を抜くのは、自分にとって、嫌なのですが、怒られるのが怖くてついつい、妥協してしまいます。そういった妥協を続けていったから、自分らしさがだんだん消えていったのかも知れません。

 

自分らしさが発揮できなくなって、本来の自分がどこにいってしまったのか、迷子になっている状態です。自己破産して、うつ病になって、発達障害と診断されて、どうしようもないところまで、迷子になってしまいました。

 

会社の仕事を妥協して、親との関係を妥協して、世間体を妥協して、気がついたら、すべて、妥協するようになってしまった気がします。

 

妥協するようなズルイ生き方は、本当は嫌です。自分に正直に生きていきたいです。それを気付かせていただいた変態的なタイトルの本を書いてくれた「ドMのあなたが人生を100倍楽しくする100のルール 」崎本正俊さんに感謝します。

妥協は許されない厳しい掟

「できないは許されない」という厳しい掟

 

自衛隊で叩き込まれるもうひとつの大切な教えは「できないは許されない」という厳しい掟だ。例えば「五分以内にあれをやれ!」と上官に命じられて、五分一秒かかったとする。そのわずか一秒が守れなかっただけで、めちゃくちゃ怒られるなんてものじゃない。
「お前、その一秒で何十人死ぬと思っているんだ!お前も死んでいるんだぞ!」
そうやって怒鳴られ、叱責を受けながら、日々の仕事と訓練に取り組んでいた。
普通の会社ではまず考えられない厳しい管理教育だけど、言われていることはもっともで、理にかなっていた。高校を卒業してパチンコ屋のアルバイトを経て、初の就職先が自衛隊だったのは、自分にとってすごくプラスになった。
社会は甘くないことを学んだし、やろうと思えば何だってできると教えられた。
すべてがYouYuberになってから活きている教訓ばかりだ。

僕は右翼でも何でもないけど、自衛隊に入ってから「なんて立派で誇り高い仕事だ」といつも感じていたし、今でもそう思っている。

 

引用元:ラファエル. 無一文からのドリーム. 宝島社, 2019, 223P

 

自衛隊は、人の命を守る一般の社会人よりも厳しい世界なんですね。一秒単位でも妥協できない環境はとっても過酷だと感じました。

 

僕みたいに、妥協だらけで生きてきたラファエルさんとは大違いです。ラファエルさんは、妥協を知らない方、もしくは、妥協を自分でも許したくない方になっているのだと感じます。

 

自衛隊で働いてきた経験は一般社会よりも厳しい環境だったから、ラファエルさんはYouTuberとしてもどんどん頭角を現して飛躍されたように感じました。

絶対の成功法則

一つの事に魂を売り、
ブチ抜いていこう。

 

私が確信する、唯一にして絶対の成功法則

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たった一つの結果のために、魂を売る。
皆さんは、そう言い切れるくらいに何かをやり切った経験はあるでしょうか?
もし、あなたがどうしても達成したい「何か」があるなら、その目標のためだけに時間、エネルギー、コスト------自分が持ち得る「全て」を絞り出し、一つの事に賭けてみて下さい。
生半可な覚悟や中途半端な行動は、無意味です。とにかくひたすらストイックに、自分が心から「やり切った、もうこれ以上はやりたくない」と思えるまでやり抜く。
これが唯一にして絶対の成功法則だと、私は確信しています。

 

これまで、私は多くの人から「そんなのできるわけがない」「無理に決まっている」と言われた事柄にことごとく挑戦しては、結果を出してきました。

 

中略

 

チェックポイント

    • ただひたすら一つの結果のためだけに、ストイックになれ。
    • ほどほどの結果を目指すな。唯一無二の「ブチ抜いた存在」を目指してこそ上手くいく。
    • 一度ブチ抜いた存在になれば、良い仕事、良い話も次々に舞い込んでくる。
    • 言い訳無用。とにかく目標に向かって「離陸」する。それ以外はない。

 

引用元:与沢翼. ブチ抜く力. 扶桑社, 2019, 336P

 

絶対の成功法則の言い切るところが、与沢翼さんの妥協なき強みだと感じました。

 

与沢翼さんに妥協を感じませんし、存在もしません。妥協どことか、一つの事に魂を売って、妥協を跳ね飛ばしているのですから、もう、僕としては与沢翼さんに頭が上がらない思いです。

 

「ほどほどの結果は許さない」って感じですね。ラファエルさんのように、「できないは許されない」環境と似ていると感じました。お二人共、妥協と言う言葉とは無縁の世界で生きていらっしゃいます。だからこそ、世間に頭角を現して活躍されているように感じました。

嫌な仕事を捨てられない理由

嫌な仕事

 

辞められない理由はなんだろう。
安心感? 安定感?
違う。
"損切り"に臆病になっているのだ。

 

前略

 

修行の時間を捨てられない人たちのマインドは、いけてないサラリーマンに通じると思う。

 

いま勤めている会社を辞めたい・・・・・・という人はとても多いが、すぐ辞められる人は少ない。
辞められない人の意見を聞くと、大半は生活面での不安を挙げる。どんなに仕事が辛くても毎月決まった時期に、ある程度決まった給与が、ほぼ確実に振り込まれる。
個人での責任を会社全体に分散できる、リスク軽減がしやすい環境も、心強い部分ではあるようだ。
経済面でも責任の部分でも、守られている保証がなされている環境は、一定の安心を得られるのだろう。だが、僕はもっと大きな理由があると想像している。

 

あなたがもし、会社を辞めたいのに、どうしても辞められないとしたら・・・・・・その理由は何だろう?

月給? 組織の安心感? おそらく違う。

 

あなたは「いま辞めたら損をする」と、どこかで思ってるんじゃないだろうか?

嫌な上司や出来事の悪い同僚、部下に悩まされ、不条理な仕事を押し付けられ、しかも安月給で身体も精神もくたくたになっている・・・・・・数ヶ月、あるいは何年も、その"我慢"に投じた時間が無意味になってしまうのを、怖がっているのだ。
つまり"損切り"に、ためらっている状況だ。

 

こんなに辛い修行を続けたのに、途中で放り投げたら、もったいないと思いこんでいる。
全然そんなことはなく、さっさと見切って行動した方が結果は良い。頭ではわかっている。なのに"損切り"が、無意味な損失であると認識してしまう。それは修行の洗脳の恐ろしい側面だ。

 

仕事を「捨てたい」のに「捨てられない」ときは、一度自問をしてほしい。
生活面での不安よりも、気持ちの上での損得勘定で、自分の決断を縛っていないだろうか?

 

引用元:堀江 貴文. 捨て本. 徳間書店, 2019, 312P

 

読んでいて、もう、まさに、妥協しまくっていた社会人生活を思い出しました。仕事は妥協するけど、辞めたくても辞められない。辞めてしまったら、給料はなくなるし、ボーナスはもらえなくなるし、お金がなくなると生活ができなくなって、次に働ける職場が見つかるかどうかわからないからです。

 

妥協してきた人間からしたら、実に痛いところを突きまくっていることを堀江貴文さんに突かれたような思いです。

 

僕は妥協して仕事を続けてきて、いつしか、住宅ローン、銀行カードローン、クレジットカードのリボ払い、税金の滞納、分譲マンションの管理費の滞納を続けてしまい、うつ病になってしまい、正社員を退職してしまい、無職になってしまい、自己破産してしまい、持ち家から追い出されました。

 

 

 

 

妥協を妥協なく続けてしまうと、どんどん、人生が転落してしまいました。妥協は人間をダメにするよろしくない行為だという事を今さらになって感じている次第です。


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僕は、大福天喜と申します。
1000万円を10年以上返済続けましたが、正社員で働いている最中に、うつ病と診断されてしまい失業。無収入になって借金が滞納。最終手段の自己破産した僕の借金体験を書いています。

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