本を読んで気づいたこと

YouTubeで稼ぐ方法と生き残り方を知りたくて読んでみた5冊の本


数年前、YouTubeのアカウントを開設して、任天堂の広告許可を得て、スプラトゥーン、スプラトゥーン2のゲーム実況をしたことがあります。しかし、ウデマエA止まりだったため、ゲーム実況はあきらめました。再生数も登録者数も伸びませんでした。

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やはり、Aよりウデマエカンストしているくらいのプレイヤーの実況者の動画の方が見応えがあります。ウデマエAだと、見ていて、もどかしい気持ちになってしまいます。

 

自分の動画を見てもどかしいと感じたくらいでしたから。顔出し、顔出し無しのネタは、考え付きませんでしたし、ビデオカメラを持っていなかったので、YouTuberの活動はゲーム実況だけとなります。

 

そんなYouTubeで稼ぐ方法を中心に実際にお金を稼いでいるYouTuberの方々の書かれた内容を引用させていただきながら、YouTuberになりたい方の参考になれればと感じます。

YouTubeで稼ぐには

YouTubeで稼ごう・・・・・・

 

面白い映像、人の役に立つ映像を制作したり、撮ったり、流したりすることができれば、人の目が集まる。
そして、人の目=お金なのだ!

 

YouTubeやUstreamで早速アカウントを作り、チャンネルで収益受取を有効にする収益化をオンにしよう。そして、またAdSenseに登録して広告を載せる。
それぞれに、収益化が可能な動画の種類や広告のフォーマットの選択があるので、詳しくはそのサイトで確認しよう。

 

ここで忘れてはならないことは、こまめにSNSでアピールを続けること、そして、「とにかく面白い、とにかく人の役に立つ!」この言葉を大きく紙に書いて、壁に貼り付けることなのだ。

 

引用元:ジェームス・スキナー. 寝ながら稼ぐ121の方法. KADOKAWA, 2017, 384P

 

とにかく、面白い、とにかく人の役に立つ 言葉を大きく神に書いて、壁に貼り付けて思考に染みつけることなんですね。

 

あとは、SMSでチャンネルをアピールしまくることで、再生回数、登録者数が増えるという単純で誰でも実践可能な方法を書いてくれています。

 

僕みたいに自己破産しますとか、うつ病で、しんどいですとか、母親とうまくいかないとか、ネガティブなことをネタにするのではなく、誰でも、楽しめるポジティブなネタを動画にすることが大切だと書いていくれています。逆に、面白くなくて、人の役に立たない作品は稼げないということだからです。

頑固なHIKAKINさんだからこそ今がある

ブレないことが、長く人気を持続させる

 

僕はけっこう頑固です。
「こうする!」と自分で決めたことは、挫折してもあきらめない。ヘラヘラしているようでいて、粘着質なタイプ。一度ハマると、どっぷりハマり込み、納得するまで徹底的に夢中で突っ走ります。

 

でもそのおかげで今の僕があるんじゃないかと思います。好きなことは、途中でコケても、とことん突っ走る。これはビートボックスにとことんハマったおかげでハモネプリーグに優勝したり、スキージャンプ競技で吐くほどキツくて地味な練習を重ねた結果、それなりに入賞できたという経験があるからじゃないかな、と思います。

 

「HikakinTV」をスタートしてからしばらくして、毎日夜7時に更新することを自分のルールだけはどんな事情があっても死守しようとがんばっています。

 

YouTubeパートナーの仲間や友人、YouTubeの佐藤さんなどの感想やアドバイス、そして視聴者のコメントは熱心に聞きますが、自分が納得したこと以外、方針を転換することはありません。

大好きなYouTube視聴や研究も、どんなに忙しくなってもやめるつもりはありません。

 

 

 

僕の財産、取り柄はこの「ブレない姿勢」だと思うんです。これがあったから日本一になれた。

だから僕はこれからも、粘着質で頑固者のままで、努力を続けるつもりです。

 

 

 

引用元:HIKAKIN. 僕の仕事は YouTube. 主婦と生活社, 2013, 158P

 

HIKAKINさんは、子どもだけではなく、大人でもおっさんでも、楽しく見れる作品があることがありがたいです。

 

HIKAKINさんの性格が頑固でコレと思ったら、とことん突き進む、挫折しても諦めないって、相当なメンタルの持ち主だと感じました。

 

いちいち、あきらめていらっしゃったら、おそらく毎日のように動画作品は投稿されないでしょうし、HIKAKINさんは有名にもならなかったでしょう。YouTubeが大好きで、視聴をしたり研究を続けたり、どんなに忙しくてもやめない姿勢が今のHIKAKINさんなんです。

BANされたラファエルさんだからこそ今がある

何もかもプラスに働いて事態を好転させることができた

 

厳密には、当時十一億回再生くらいあった動画のうち、約七割が規約に違反したコンテンツとして再アップできなくなったBAN事件。
お蔵入りになってしまった動画はいまだアップロードできていない。
それでも、瞬く間に世の中の認識が追い風へと変わったことで注目を集め、結果として再開したラファエルチャンネルの収益は上がり続けている。
また、さまざまな形で各メディアのニュースに取り上げられたため、ラファエルという名前が経済界へも広まったのは僥倖と言う他ない。
それまで手が届かないような著名な経済人に出会えるきっかけとなり、僕が運営するYouTube以外の会社も好調に走り出した。
またしても、逆境からリカバリーを果たしたばかりか、何もかもプラスに働いて事態を好転させることができたのだった。
そうすることができたのは、焦ったり動揺したりで場当たり的な動きをするのではなく、冷静沈着に状況分析した結果だと思っている。

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引用元:ラファエル. 無一文からのドリーム. 宝島社, 2019, 223P

 

ラファエルさんのアカウントがBANされたとき、yahoo!ニュースとか、いろんなニュースに出ていたことは記憶しています。

 

正直、これほどの影響力があったのかと、その時になってから知りました。僕は、ラファエルさんの際どい、過激な動画を時々見ていました。

 

よく見ているセクシー女優をゲストで招いたりの対談だったり、お金をバンバンばらまくように使うような動画を見て、現実にこんなことがあるんだなって、いろんな意味で人生勉強になっていました。自分では一生体験できなさそうなことを、ラファエルさんは、どんどん、規約を恐れず、バンバン動画を投稿されていたからです。

 

ラファエルさんの動画がBANされた時は、「やっぱりそうなるよな・・・」と思ったり、「アカウントBANするの、いまさら・・・?遅すぎでしょ・・・」と、YouTubeとGoogleの対応の遅さに、これでインターネットは大丈夫なのか・・・と何となく不安になったことを記憶しています。

 

逆境からリカバリーされたことは知りませんでした。

 

ラファエルさんの動きをチェックしていなかったので、まさか、アカウントBANが好循環を生んでいたとは知りませんでした。

 

どこかのタイミングで出て来るとは思っていましたが、思った以上に早く出現されましたし、本まで出されたので、これは図書館で借りるのを待つより買うしかないと思わされました。ラファエルさんは、HIKAKINさんと同じくYouTuberとしてストイックな精神の持ち主だと感じました。

三つの肩書きを持って100万人に1人の人材になろう

三つの肩書きをもてば
あなたの価値は一万倍になる

 

あなたの代わりがいる限り、あなたの値段は上がらない。
複数の肩書きを掛け算し、レアな存在になろう。
あらゆる産業の"タテの壁"が溶けた今、一つの肩書きにこだわっていてはいけない。

 

前略

 

まず、一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材にはなれる。1万時間というのは、1日6時間やったと考えて5年。5年間一つの仕事を集中してやれば、その分野に長けた人材になれる。
ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起きるか。
「1000人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。これだけでも貴重な人材だ。
さらに飽きたらずまったく別の分野にもう1万時間取り組めば、「100人に1人」×「100人に1人」×「100人に1人」=「100万人に1人」の人材が誕生する。ここまですれば、あなたの価値と給料は驚くほど上がる。

 

引用元:堀江 貴文. 多動力. 幻冬舎, 2019, 238P

 

将来的にYouTubeが消滅してしまうようなことがあっても、三つの肩書きがあれば、YouTubeがあってもなくても、生き残っていけるという事を堀江貴文さんの三つの肩書きを持つことの大切さを読んで感じました。

 

Googleが永遠に続くとは限らないですし、YouTubeだって、永久に続くとは限らないです。利用できる今は、思いっきり利用すればいいと思いますが、サービスが終了した瞬間に肩書がないために消えてしまうのは非常にもったいないです。

 

堀江貴文さんがおっしゃるように一つのことに1万時間取り組んで100人に1人の人材になり、それを三回繰り返す事で、「100万人に1人」の貴重な人材に生まれ変わることができるという事です。

 

好きな事を3つ以上見つけて、好きな事、得意な事を合わせて3つ以上極めることで、「100万人に1人」の人材になってGoogleやYouTubeが消滅して稼げなくなってしまっても、どのような状況になっても、稼げることしかできない人材を目指す生き方もありだと感じました。

お金を稼ぐ稼げない以前に努力する大切さ

貯めるべきは、お金よりも努力

 

あなたが今、毎月確実に貯金をしているとしたら、その目的は手元にあるお金を増やすことだと思います。しかし、その行為自体が逆に将来の収入を増やすことを妨げている可能性があるのです。
「留学するための学費を貯める」
「独立のために準備金を貯める」
そんなふうに何か明確なやりたいこと、将来に向けた目標があって、その資金のために貯金をする場合を除き、私は貯めること自体が目的の貯金には意味がないと考えています。
貯金をするお金があるのなら、使ったほうがいい。とはいえ、けっしてムダ遣いを勧めているわけではありません。

 

明確な使い道を定めたうえでの貯金は、将来にリターンをもたらすお金の使い方だといえます。しかし、なんとなく貯めているうちに、それが自分の支えとなり、目的が貯めることにすり替わっていくとチャンスを逃すことになります。

 

 

引用元:メンタリストDaiGo. 「好き」を「お金」に変える心理学. PHP研究所, 2017, 254P

 

お金を貯めるよりも努力を貯めるという発想は今までありませんでした。

 

努力を貯めることで自然とお金に変わっていくのでしょう。お金を稼ぐことより努力を続けることで、結果的にお金に変わるというDaiGoさんらしい発想がおもしろいです。

 

稼げる稼げない以前に、目の前の事に努力できない人は、何もできないのではないでしょうか。目の前の事に一生懸命になれる人は、何をしても努力できますし、何をしてもお金を稼げるのではないでしょうか。DaiGoさんは私たちにそのようなメッセージを送ってくれているのではないでしょうか。

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

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