本を読んで気づいたこと

成功事例を学ぶと収入源を作れるのか知りたく読んてみた3冊の本


成功事例を学ぶ、ノウハウを学ぶというのは、10年前くらいに川島和正さんの「年収1000万プログラム」の購入が初めてだったかもしれません。それまでの、社会人時代は自己啓発本やビジネス本ばかりを読んでいました。

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そして、自分なりに、その著書の方々の成功事例を読んで、自分なりに応用していたのを覚えています。川島和正さんの「年収1000万プログラム」は、ノウハウになっていました。応用もできました。

 

ただ、結果的に副業としてネットビジネスと言う未知の世界に飛び込みましたが、慣れることが出来ずに、ノウハウを活かすことができませんでした。結果が上手くいかなかった理由は自宅でしたことが原因だったと感じています。

 

いつも、母親がここぞ!という時に、用事を押し付けてきたり、小言を言ってきたりして、僕のネットビジネスの弊害になっていました。

 

本当はワンルームを借りるなりして、投資して思いっきり集中できる環境を作ればよかったと今さらながら後悔しています。

 

今のところ、毎日、記事が書けるようになったのも、母親と別居しているからかも知れません。母親の干渉を受けることがないから、記事を書くことが続いているのかも知れません。

 

もし、今もなお、母親と同居していたら、この記事は書いていないかも知れません。実際に、借金体験談の記事を書き始めたのも、母親と別居して1ヶ月後くらいからでしたから・・・。

さて、僕もこのように文章を書きながら、川島和正さん達の本を読みながら成功事例を学んでいってみます。

成功事例を学ぶ

自己流ではなく成功事例を学んで取り組むことが大切

 

ただ、何事においても「やり方」というものがあり、間違ったやり方をしては、なかなかうまくいきません。いくら時流に合ったものに取り組んでも、やり方が間違っていれば儲からないのです。ブログでもメールマガジンでも、ツイッターでもユーチューブでも、うまくいく人もいれば失敗する人もいます。これは能力云々というより、やり方をしっているかどうかなのです。
新しい稼ぎ方の攻略法は、ゲームの攻略法と同じです。最初は情報がまったくないので、みんな試行錯誤しているのですが、すぐにその中から成功事例が出てきます。そのため、日々情報収集にいそしみ、攻略法を学んで実践していく人が稼げるようになっていく世界なのです。

 

引用元:川島和正. お金儲け2.0 手堅く1億円稼ぐ7つの最新手法. 三笠書房, 2019, 264P

 

ゲームの攻略法と同じと書かれていますね。ゲームをしたことがある人、ゲームの攻略法の本を読んで、ゲームを攻略したことがある人からしたら、楽しくできるのではないでしょうか。

 

僕も思い出します。スーパーファミコンのロマンシングサガをクリアしてから、ロマンシングサガの攻略本を買って、まだ行った事がないステージに行く方法を知るために買った事を思い出します。

 

ゲームの攻略法は、道しるべのようなものです。どうしてもゲームを進めるのが難しい、けど、その先に辿り着きたいなら、無理せず、ゲームの攻略本を買う事が大切だと感じます。今はインターネットがあるので、ゲームの攻略本を必ず買う必要はないかも知れません。

 

けど、ゲームの攻略法は本になっているので、見やすくてかなりマニュアル化されているので、きちんとゲームをクリアしたい方には、ゲームの攻略本はおすすめです。

 

ゲームの例えばかりになってしまいましたが、新しい稼ぎ方を知るなら、1冊から本屋さんで買うか図書館で借りるかして、手元に攻略本を持っておくといいですよ。本があると、とりあえず行動にはうつしやすいですよ。

褒めることと悪口を発信することの違い

人のことを良く言うとこうなる

 

前略

 

ひとつの分野で信頼されるようになれば、あなたの意見は貴重になる。
だから、企業などがその意見を積極的に言ってもらえるように、喜んで報酬を支払う。
また、あなたの名前をその商品の宣伝に利用する、いわゆる名前貸しも収入を生む。

 

ブログでコメントをする、推薦文を寄せる、イベントで紹介をする、バリエーションにきりがない。

 

人を人に紹介するだけで、立派にお金持ちとして暮らしている知人もいる。

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ほとんどの人は、人や会社の悪口ばかり言っている。
これは貧困への道。
人・企業・商品を褒めるようにしよう。
褒めるべき物を探し、褒めるべき人と接し、みんなにとってプラスになることを言おう。
そうすれば、お金が自然と集まるに違いない。

人のことを良く言おう!
悪口は収入源にならないからである。

 

引用元:ジェームス・スキナー. 寝ながら稼ぐ121の方法. KADOKAWA, 2017, 384P

 

これは、知りませんでした。悪口は収入源にならない・・・。

 

僕は、母親を毒親だ!

 

とか、借金のせいで、僕はどん底に堕ちた・・・

 

とか、住宅ローンの利息が悪いんだ・・・・。

 

リボ払いはよくないとか、カードローンの利息が高いとか、いろんな悪口のようなことばかり書いてきたように感じます。

 

借金体験談なので、悪口を書くつもりで書いたわけではないのですが、結果的に、住宅ローン、銀行カードローン、クレジットカードの存在を疎遠するように書いてしまった事を、今までお世話になってきた住宅ローン、銀行カードローン、クレジットカードに謝ります。ごめんなさい。

 

住宅ローン、銀行カードローン、クレジットカードがあったから、今までの生活のピンチを乗り越えてこれたことを忘れて、自己破産してしまって、借金がよくなかったようなことを書いてきたことがよくないなって、今さらながら感じました。

 

借金体験談なので、仕方なかったかも知れませんが、これからは、自分の反省を中心に借金体験談を書くようにしたいと感じました。カードの悪口を言うのではなく、自己破産が終わって、いつか住宅ローン、銀行カードローン、クレジットカードたちを褒めれるようになれるようになりたいです。

 

「みんなにとってプラスになることを言おう」というのは、ジェームススキナーさんのお言葉を借りると、「かなり役に立った」「かなり面白かった」商品やサービスを探して、徹底的に褒めることで、収入源になるという事が分かります。
悪口は貧困への道、褒めるのは収入源の道と覚えておくとこれからの人生に非常に役に立つのではないでしょうか。

文章を片手間でサクサク書く方法

文章なんて、スマホで片手間書ければいい

 

僕の執筆スタイルは「ベッドで寝ころびながら、スマホでフリック入力」だ。その文章の長さは、メールのやりとりレベルの話ではない。毎週のメールマガジンも、書評サイト用の文章も、短小小説の原稿さえも、すべて寝転びながらスマホで書き切っている。
「だらしがない」「文章を書く姿勢ではない」と批判する人もいるだろう。でも、アウトプットをするときに大事なことって、何だろうか。それはもちろん、一にも二にも、「質」であるはずだ(そこには当然「納期を守ること」も含めれる)。
反対に、「質」さえよければ「制作過程のスタイル」なんて、誰にも問われない。
極論を言えば、酩酊しながら書いた文章でも、タクシーでの移動中に、スマホで文字通り「片手間」に書いた文章でも、まったく構わない。「書くための時間がとれない」と、いつまで経っても書き出さないより、断然いいだろう。まずは「書くこと=時間がかかる」という心理的ブロックを、外してみて欲しい。

 

引用元:堀江 貴文. 情報だけ武器にしろ。お金や人脈、学歴はいらない!. ポプラ社, 2019, 204P

 

堀江貴文さんは寝転びながら書かれていると言うことは、リラックスした状態だという事なのでしょうね。リラックスすることで、サクサク文章を書くことができる。なんとなく気持ちがわかる気がします。

 

僕は記事を書くときは、いつもディズニー系の音楽をランダムで流しながら、マクドナルドで100円のコーヒーを飲みながらスマホで書いています。これが、僕にとってのリラックスです。ディズニーの曲は心地よいです。ストレスがなくて、何だか穏やかな気持ちになれます。

 

ディズニーの映像作品を見ているわけではありませんし、東京ディズニーランドに行くことはありませんが、記事を書く時や、本を読む時、何かの作業をする時に、ディズニー系の音楽を流しています。逆に住んでいるアパートでは記事はまったく書けないですね・・・。

 

何か、リラックスして書けないのです。散らかっているせいかも知れません・・・。マクドナルドが好きなわけではなく、コーヒーが好きなわけではなくて、カフェの雰囲気が好きなのです。特に全面禁煙のカフェだったり、完全に分煙されているカフェがベストです。

 

カフェでリラックスする習慣がついたのは、うつ病になる前、借金を背負うようになる前の、社会人時代からでした。出勤前に本を読んだり、残業をカフェでしたりしてきました。

 

僕にとって、カフェで作業することは一番落ち着くのです。ですから、今まで書いてきた記事は、すべてマクドナルドなどのカフェでリラックスした状態で書いてきました。カフェで作業している感覚は、堀江貴文さんのように寝転んで書いているような感覚と似ているのかも知れません。

 

こういった自分だけのスタイルを見つけると、「書くための時間がとれない」と、嘆いていても、いざ、そういった空間や環境に身を置くと、強制的に、書くことができるようになれます。「書くための時間がとれない」方は、書くための空間や環境を探すところから始めてみてはいかがでしょう。きっと、あなただけの空間や環境が見つかりますよ。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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