本を読んで気づいたこと

ツラい体験をすることの大切さを知りたくて読んでみた3冊の本


今回は、堀江貴文さん、メンタリストDaiGoさん、川島和正さんの本を読む中で共通点があったので、引用させていただきながら、書いていきます。活躍されている方には、個性はいろいろでも、何らかの共通点があるものです。

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今回は、体験をテーマにして、体験の大切さを一緒に共有できればと考えました。僕みたいな自己破産して、うつ病になって、どうしようもない人間でも本は読んで、入力することができるので、書いていきます。

盗まれない奪われない体験の大切さ

体験

 

モノは盗まれるし朽ちていく
でも、体験は尽きない。
誰からも奪われたりしない。

 

前略

 

不思議なもので、年収1000万円を超えたあたりから、本当に物欲が消えていった。すーっと音を立てていくように、「別に欲しいモノはないなぁ・・・・・・」と思うようになった。

欲しいモノがあるから稼ぐ!というモチベーションの人は、けっこういると思う。
それはそれで、わからないでもない。
しかし僕の場合は、モノがモチベーションにはなったことは一度もない。ひたすら面白いこと、好きなことに熱中している結果、そのとき欲しいと思ったモノを買える経済力が身に付いた、という感じだ。
20代前半で人並みの物欲というものは、すべて満たしきってしまったのだろう。幸せといえば幸せな立場かもしれない。
もともと性格的に、物欲が強い方ではなかったのも、よかったと思う。
モノを残すより、体験がしたかった。
面白く刺激的で、気持ちのいいものに、お金を投じたいと思った。
誰も行ったことのない場所を探して、誰も見たことのない景色を見て、最高に美味しいものを食べ、美味しい酒を飲み、面白い人たちと朝まで語り、笑い合う・・・・・・その体験にこそ、僕はお金を消費しようと考えていた。

モノは、いつか尽き、朽ちていく。
でも体験は、尽きない。
色少色あせることはあっても、誰からも奪われたりしないものだ。

 

中略

 

モノはなくても困らないし、ない方がいろいろ楽しく便利ですよ、と思っているだけなのだ。

多少なりともモノに執着する性格だったら、東大卒業にこだわっていただろうし、僕のもとから去っていくビジネスの仲間たちを引き留めたと思う。
でも、そうすると、いまの僕の人生は、ないに違いない。

 

引用元:堀江 貴文. 捨て本. 徳間書店, 2019, 312P

 

堀江貴文さんは年収1000万円を超えてから、物欲がすーっと消えたと書かれています。本当にうらやましいですね。

 

かと言って、僕自身も特別に欲しい物はありません。年収ありませんが、自己破産中で、うつ病になってしまったからか、わかりませんが、物欲、性欲、など、欲求不満がなくなってしまったのです。

 

日常的に行っていることは、朝、昼、夜と、うつ病の薬を飲んで休むこと。調子がマシになってきた時に、借金体験談に関わる記事を書くこと。夕方にコンビニかスーパーマーケットに行って朝、昼、夕の食事の買い出しに行く事。精神内科、総合診療科、社会福祉法人など病院や福祉施設に通院したりすることです。

 

借金する前もそうでしたが、借金していた頃も、物欲や性欲がありました。それを吐き出すようにお金を浪費したこともたくさんありました。しかし、うつ病になって、会社を退職してしまい、無収入になって、自己破産してしまうようになってから、すっかり物欲、性欲などの欲求がなくなりました。

 

欲望があったころは、心身がざわざわしていましたが、今は心身が静かな状態です。ただ、精神状態が不安定なので、精神的に苦しくなってしまったり、身体のあちこちが痛くなってしまうようなこともあります。

 

ですから、堀江貴文さんのように健康的に物欲が消えたわけではありません。健康的に物欲がなくなるのは、いつになることやら・・・みたいな感じです。

スキルはなくならない財産

身につけたスキルは決して減らない財産になる

 

「好きなこと」を通じて得られる体験、身についたスキルは誰にも奪われません。本人が手放そうとしても、決して減らない財産となります。
ですから、無限ループを回せば回すほど、チャンスは膨らんでいくわけです。ところが、途中で好循環を手放してしまうケースもあります。

 

中略

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では、何が明暗を分けていくのでしょうか。それは「好きなこと」に再投資し続けられるかどうかにかかっています。

 

中略

 

お金は自律のために必要な額を稼ぎ、望んだ人生の実現のために使っていくための道具です。重要なのは人より多くのお金を稼ぐことでも、贅沢に使うことでも、貯めこむことでもなく、自分の好きなことをやって後悔なく生きられるかどうかです。

 

引用元:メンタリストDaiGo. 「好き」を「お金」に変える心理学. PHP研究所, 2017, 254P

 

好きなことにお金を「投資」するというのが大切なのですね。
好きなことにお金を「浪費」ではなく「投資」することですね。

「浪費」と「投資」の意味を間違えて、好きな事にお金を使ってしまうと、「浪費」だとせっかくのお金がなくなり、スキルも身に突かない、財産にもならない結果になってしまいます。

 

身につけたスキルを財産にするには、好きな事にお金を「投資」し続けることだという事をくれぐれも間違えないようにしたいですね。

 

ちなみに、僕みたいにビジネス本を買って読むことも「投資」にあたるそうです。ただ、読むだけではなく実践したり研究したり、行動しないとインプットで終わってしまって、「浪費」になってしまうかも知れません・・・。

 

ですから、「投資」したからには、「投資」で始まり「投資」で終わりたいですね。

体験を安くすましたり無料でする方法

お金のある暮らしを仮体験してみることが大切

 

モチベーションアップのもう1つの秘訣は、お金のある暮らしのよさを知るということです。
なぜなら、そもそもお金のある暮らしのよさがわからなければ、その暮らしを手に入れたいと思わないからです。よさを知らなければ今のままでいいや、となってしまって、稼ぐための作業をする気が起きないのです。
稼ぐための作業ができるようになるためには、今より快適な生活を体感して、お金のある生活をしたいと思えるようになることが大切です。
これは、体感するのが一番いい方法です。
たとえば、普段ランチを500円で済ませているなら、1200円の美味しくて健康にいいものを食べてみる。普段シングルベッドで寝ている場合は、1泊でいいのでキングベッドに寝てみる。普段満員電車で移動しているのであれば、1回だけでもタクシーで移動してみる。多少はお金がかかりますが、定期収入がある人であればときどきはできるはずです。
また、1円もかけなくてもできることもあります。たとえば、不動産屋さんに頼んで、高くて広い家を見学してみる。車のディーラーに行って高級車を試乗してみる。
洋服屋さんで高くて快適な服を試着してみる。お試しだけでしたら、無料でできることだらけなのです。
こうして、お金持ち体験をしてみて、いいなと思えれば、それを手に入れるための作業に取り組むモチベーションが上がります。お金が増えた先にどんな生活が待っているのかわかるからこそ、そこへ進む気になれるというわけです。

 

引用元:川島和正. お金儲け2.0 手堅く1億円稼ぐ7つの最新手法. 三笠書房, 2019, 264P

 

今までたくさん投資されてきた川島和正さんだからこそ、わかる仮体験方法ですね。お金がないとどうしても、高級なお店に入る勇気が出てこないですね。

 

川島和正さんとなると、堂々とお店に入ることができるというか、当たり前のように入れると感じます。

 

僕なんて高級なお店に入るだけで勇気と根性が入りそうです。何か物を買わされると思い込んでいるから入りにくいです。しかし、よくよく妄想してみると高級なお店ほど、ガツガツしていなくて、むしろ、お客様をもてなすことを重点にしてそうな気がします。

 

そういった意味で、あまり気合を入れて高級店に入店する必要はなさそうですね。余計なプレッシャーをかけるようなことを書いてしまいましたが、思い込んだことでしたし、このように感じたのは、僕だけではないはず・・・?

 

仮体験すると、自分自身の中に眠っている本来の目標が潜在的に出てきてくれるように感じます。そういった意味では、仮体験は非常に重要な体験だと感じます。

 

堀江貴文さんのお言葉にある通り、「モノは盗まれるし朽ちていく でも、体験は尽きない。誰からも奪われたりしない。」自分だけの体験を積み重ねて、好きなことにお金を「投資」するためのお金を作っていきましょう。

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