本を読んで気づいたこと

一人で稼ぐことって本当にできるのか知りたく読んてみた3冊の本


今回は、川島和正さん、与沢翼さん、ラファエルさんの本を読みました。共通点がありましたので、引用を元に書いていきます。一人で稼ぐことがビジネスで本当に成功できるものなのか、

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疑問に感じる部分が多々あるかと感じます。僕も一人で稼ぐより一緒に稼ぐ仲間が一人でも必要ではないのかと考えているうちの一人です。ですから、一人で稼ぐ事がビジネス成功の鍵であると書いているのは、なぜなのか書いていきます。

古い価値観を捨て自分の実力で稼ぐ方が得?

豊かに暮らすために自分の力で稼ぐしかない

 

このような社会環境の中、一度きりの人生を豊かで楽しいものにするためには、「安定収入が保障される職に就くことが第一」という古い価値観を捨て、「自分の実力で稼ぐほうが得だ」という思考に切り替える必要があります。

 

中略

 

その一方、社会環境の変化や技術の革新により、現在は個人でも稼ぎやすくなっているため、自分で稼ごうとする人は得するようになります。たとえば、一時代前、ニュースを配信できるのはテレビや新聞・雑誌だけでしたが、今ではインターネットで誰でも配信できます。また、問屋から仕入れられるのは権利を持った業者だけでしたが、今では誰でも自宅のパソコンから仕入れることが可能です。
つまり、これまでは何をするにしても権利を有していた大企業がほとんどのシェアを占めていたところ、現在は個人がそれを切り崩せるようになっているのです。テレビや新聞・、雑誌、デパートや小売店の売り上げには落ちる一方、個人ブロガーや個人セラーは収入を増やせているわけです。

 

引用元:川島和正. お金儲け2.0 手堅く1億円稼ぐ7つの最新手法. 三笠書房, 2019, 264P

 

会社で働くのが当たり前に過ごしてきた僕でしたが、川島和正さんは「自分の実力で稼ぐほうが得だ」と書かれています。また、「テレビや新聞・、雑誌、デパートや小売店の売り上げには落ちる一方、個人ブロガーや個人セラーは収入を増やせているわけです。」と、社会環境の変化や技術の革新、インターネットの出現により、法人より個人の方が勝負できる時代になったことを教えてくれています。

 

副業をされていない方は、(会社の規定で禁止でなければ)インターネットビジネスから試しに始めてみてはいかがでしょう。

 

ちなみに、僕はアフィリエイトサイトを作ろうと思い始めた10年前くらいですが、当時勤務していた会社に、副業でアフィリエイトしていますと、堂々と伝えました。すると、「そうなんですね。儲かっていますか?」みたいな感じで、前向きにとらえてくれていました。

 

アフィリエイトが何なのか知られていませんでしたが、インターネットビジネスの一種とだけ伝えていました。会社によっては、副業を擁護してくれる会社もありますし、こそこそやってストレスにするより、会社の規定でOKであれば、オープンにすることも一つの方法だと感じました。周りに伝えたのは、やらないといけないと覚悟、決心が決まりやすいと感じたからです。これは、オープンにするもクローズにするも自分次第だと感じます。

一人でいることがビジネス成功のカギである理由の数々

群れるな。

 

成功するためには最少人数を保て。

 

「一人」でいる事がビジネス成功のカギ

 

前略

 

なぜ一人でいることが、ビジネスで成功するカギになるのか。
まず、その理由の一つが「自分と向き合う時間が持てる」という点です。
ビジネスで成功するためには、時には人に会いに行く事や、誰かと議論する事も必要でしょう。でも、基本的に人間は「一人の時間」を持たない限り、新しいものを生み出し育てることができません。周囲にいつも他人がいると、影響を受けたり邪魔されたり意識が散漫になったりで、自分の軸が定まらないのです。
また、知らず知らずのうちに仲間に依存したり、やってくれる事を期待したりします。

 

中略

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成功するためには、自分の競争優位を磨くために己と向き合い、洗練させる必要があるわけですが、自分の強みを磨き、戦略を練る、そのためには高い集中力と、誰にも邪魔されない長い時間が絶対に必要です。
さらに何よりも言いたいのは、他人を頼らない事。自分で調べ、自分で決断し、自分で実行するのが当たり前という環境に身を置く必要があるのです。群れない一匹狼になれば、強制的に誰かを頼る事はできなくなるため、自然と思考力、決断力、実行力、いずれも強く逞しくなっていきます。今の私は、日本にいた時の群れていた私よりも、何十倍も強い決断力と判断力と思考力、実行力を持っています。もはや比にならないレベルです。

 

中略

 

チェックポイント

    • 一人になったからこそ、経営者時代より莫大な個人投資を稼げるようになった。
    • 誰にも邪魔されない「一人で考える時間」を作っているか。それが自分の軸となる。
    • 人と群れるな。一人でやって成果を総取りしよう。
    • 事業を拡大するのは簡単だが、もし撤退せざるを得ない場合は惨事になる。一人の方が楽にブチ抜ける。

 

引用元:与沢翼. ブチ抜く力. 扶桑社, 2019, 336P

 

与沢翼さんは、一人でビジネスをすることのメリットをふんだんに書いてくれています。一人ですべてをするのは、一見、大変そうに感じますが、実はその逆だったりします。

 

業界、業種、業態によるかも知れませんが、一人でできるビジネスなら一人でやってしまった方が、邪魔が入らないですし、集中しやすくていいと感じます。

 

僕も一人で記事を書いています。記事を書いていることは、リアルの友達に誰にも伝えていません。一人で孤独で寂しく感じることもありますが、その分、書く時間、書く場所、書く内容など、すべてが自由で自己責任なので、気軽に書き続けることが出来ています。記事を書き続けることは、一人でできることなので、副業としても有効かと感じます。

ラファエルさんも一人孤独でYouTuberとして活動していた過去

YouTuberの月収が一気に月数百万円へと跳ね上がる

 

当時、毎日欠かすことなくネタ帳に閃いたアイデアを書き留めていた。同時に、さまざまな人気YouTuberのコンテンツをつねにチェックして研究する。
例えば、あるYouTuberは日々コンビニの商品をレビューし、またあるYouTuberは自分がチャレンジする実験系ネタを展開していた。
僕は新しいモノや時事ネタを調べては、それをどんなふうにいじって表現すればより斬新で面白くなるか、オリジナリティを出して視聴者の興味を惹きつけられるか、ということばかり考えながら会社員の仕事をやっていた。
最初の頃は、そうやって一人孤独にYouTuberとして活動していたけれど、コンテンツが商品紹介からネタ系に移行していくと、単独作業では間に合わなくなる。ロケ撮影ではカメラマンが必要になるし、相方を入れての掛け合いも必須となる。時に友だちに頼んで協力してもらい、チームで動くようになったのはその頃から。
そうやって、動画表現や切り口を進化させ、世の中の流行や話題を独自にアレンジしたラファエルとしてのオリジナルカラーを出すよう、トライアルを続けた。
二〇十六年八月には禁断ボーイズとのコラボでさらに注目を集めて、人気が急上昇していく。
月のチャンネル登録者数は、その後約一年に及んで毎月トップを記録し、YouTuberとしての月収は一気に数百万円へと跳ね上がる。

 

引用元:ラファエル. 無一文からのドリーム. 宝島社, 2019, 223P

 

ラファエルさんの努力がとてもよく伝わるところです。ネタ帳にアイデアを書き込んだり、他のYouTuberのコンテンツをチェックして研究されて、オリジナリティな動画を撮影されていらっしゃったのですね。

 

しかも、会社員で仕事が終わってから一人孤独にYouTuberとして活動されていた過去があったとは想像できませんでした。

 

花々しくデビューしたのかと思いきや、ラファエルさんも地道な努力の積み重ねを継続されて、今があるということなのですね。YouTuberは、ロケ撮影など、単独作業での限界があることもあるようですね。ずっと、一人孤独にYouTuberをされているわけではありません。

 

会社員の事は、一人孤独にYouTuberにされて地道にネタ帳に閃いたアイデアを書き留めることから始めていたと言う地道な仕事を続けられていたところなど、見習いたいと感じました。

 

インターネットビジネスは一人ですることのメリットが多いですが、YouTuberも単独での活動は可能ですが、ロケ撮影となると単独では難しい場合もあるという事ですね。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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