本を読んで気づいたこと

知らないことは恥ではないとは本当か知りたく読んてみた3冊の本


いろんな本を読むうちに、知らないことがたくさん出てきます。けれど、知らないことは恥ではないことを受け入れて質問することが大切なことを知りました。

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本を読み続けると、ちょっとした学びが思考が変わっていくのを感じれます。

 

今回も崎本正俊さん、堀江貴文さん、ラファエルさん方の書かれていることを引用させていただきながら、受け入れるとは、受け取るとは、知らないことはどうしたらいいか、一緒に共有していきましょう。

チャンスを与える

自分が受け取ることで相手にチャンスを与えとんねん

 

人の力を借りるのは申し訳ないと思いますか?
逆です。力を借りる。任せるというのは、相手への信頼と承認の証です。
相手からしたらチャンスをあたえられたことになるわけで、申し訳ないどころか喜びます。
僕も人に任せられず、人の力や助けを受け取れなかったので、ある人に言われました。「あなたは"与える喜び"を与えてますか?」
なんやそれ?と思いましたが、でも確かに・・・・・・おお! 与えてない! 周りの人にすごく失礼なことしていたなぁともう反省しました。与える喜びを与えず自分でやるということは、「あなたはできない」とダメ出ししているのと同じです。

 

中略

 

幸せに成功するためには、一緒に上がっていく人たちとチームを組むこと。
もっと言うと、自分を担いでくれる人たちと一緒にやるのが理想です。
担いでもらうためには、どれだけ委ねられるか。自分が委ねるから支える人がいるんです。「人」って漢字も支え合っています。ひとりで立とうとすると「ト」になります。昔の僕なんて「ト」ですらなく、単なる棒で「---」した。

 

引用元:崎本 正俊. ドMのあなたが人生を100倍楽しくする100のルール. KADOKAWA, 2019, 240P

 

僕は、毎日、一人で、誰ともお話しない孤独な毎日を送っています。しかし、精神内科の先生や弁護士の先生たちに支えていただいています。

 

僕はうつ病になり、自己破産の手続きをしました。うつ病の治し方はわかりません。自己破産の手続きをしてから、どのように進めていいか、まったくわかりません。

 

そういったことを専門家である精神内科の先生、弁護士の先生と支えていただいて、何とか生きています。もし、専門家の方々の力添えがなかったら、精神的にやられてしまい、今頃、僕自身、存在していないかも知れません。

 

人が生きるのに、支えていただくのに、人は必ず必要だと改めて感じさせられました。同時に先生方の力を借りている以上、信頼し続けていきたいと考えています。いつか、恩返しできるような自分になれたらベストです。

素直に認める器

素直に認める器の大きさが重要

 

あと僕は、「いいものはいい」「うまいものはうまい」と、素直に認めることが大切だと思っている。
上場企業で会社員をやっていた時のこと。当時の僕はすでに役職がついていた。入社したての新入社員が、僕の仕事のやり方より、もっといい方法があると指摘してきた。正直、イラッと来たし、認めたくなかった。
でも本音では、その意見が正しいと頭でわかっていた。
「お、そうだな。お前の言う通りだ」
そういうふうに立場や関係性を超えて、素直に認めて取り入れていくことが大事だと、その時に痛感した。
自分が成長していくには、素直に認めて人の意見を受け入れていく器の大きさが重要になってくる。
学生時代から自衛隊、会社員時代でも、僕は先輩や上司から可愛がられていた。同じように僕も、後輩や部下に接して、成長を手助けしてあげたいと心がけている。
そういう人間関係を構築していけば、より仕事が上手くいく環境を作れるばかりか、目標に向けて自分のステージをどんどん上げていくことができる。

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引用元:ラファエル. 無一文からのドリーム. 宝島社, 2019, 223P

 

僕は母親の言う事以外は、受け入れることができます。しかし、年上の知人から言われたことがあります。

 

「いくら、他人のことを受け入れても、家族のことを受け入れることはできないということは、それは本当の受け入れではない。形だけの受け入れでしかない。」

 

と、言われたことがあります。

 

確かに、他人は簡単に受け入れることは出来ます。家族は、受け入れ難い面ばかりを日常的に見たり感じたりしているので、家族の受け入れが難しいのでしょう。

 

家族のを素直に認める事で本当の器の大きさが試されるように感じました。

 

母親に何か言われるたびに、ついつい、毎回、反発してしまっています。まだまだ、母親の子どもだなって感じますし、おむつが取れていないガキだなって感じてしまいます。母親に、言われたことを、そうだね!って、たった一言でも受け入れ出来るように修行していきます。

知らないことは、どうすればいい

知らないことは「恥」ではない

 

「教養」とは違い、専門外の情報や知識は
恥ずかしがらないで、聞けばいいだけだし、ネットえ調べれば一瞬でわかる。
こんな簡単なことをやらない人が意外と多い。

 

前略

 

たとえ専門外の領域だとしても、わからないことはどんどん質問してしまえばいい。

「こんな質問をしたらバカだと思われる」と恐れることはない。
僕は他のビジネスで培ってきた経験を求められるわけだから、知らないことはさっさと聞いて、その情報に僕の知見をミックスして、新しい風を送りこむ。

 

中略

 

政治経済にしろ歴史にしろ、科学や数学にしろ、ベースとなる基礎教養を身につけておく必要はある。
そのえで、その道のトップランナーのみぞ知る最新情報は、専門家に教えてもらえばいいし、本を読んだりネットで調べたりすればいい。
骨格となる基礎教養と知識さえ身につけておけば、あとは「検索する力」「質問する力」さえあれば、いくらでも新しい知識を補完していける。
知らないことを恥でも何でもない。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言うが、そもそも聞くことを恥ずかしがる必要もないし、ググれば一瞬で解決だ。

 

チェックポイント

    • 知らないことは恥ではない。どんなことでも恥ずかしがらずに質問する癖をつけよう。
    • 子どもは「なんで? なんで?」と質問魔になるから成長が速いのだ。
    • 会議中、打ち合わせ中、わからないことがあったらスマホでサッと調べよう。

引用元:堀江 貴文. 多動力. 幻冬舎, 2019, 238P

 

知らない事は恥ではないと聞いたことがありますが、人見知りなので、聞けないことが多いです。そして、物事が進んでしまい、今頃、こんなこと知らないの!?って思われたことがよくありました。

 

知らないことは恥ではないというのは、知らないことが出てきた瞬間に質問するタイミングも重要だと感じました。

 

また、今はスマホがあるので、検索する力、調べる力、キーワードの組み合わせをきちんとできるようになれば、知らないことを恥ではないを、できるだけ回避できるようになれるように感じます。スマホはそういった意味では、知らない事を恥ではないことを助けてくれる素晴らしい存在だと改めて感じさせられました。

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