本を読んで気づいたこと

オンリーワンになれる方法を知りたくて読んてみた3冊の本


ラファエルさんの本を読む中で、ナンバーワン、オンリーワンであり続けることが難しいという部分に、難しいんだなって感じました。そして、だったら、ナンバーワンより一つのことである、オンリーワンであれば、

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マシではないか、誰でもなれる可能性があるのではないかと感じて、ラファエルさん以外の本も読んでみました。すると、オンリーワンになる方法など知ることができたので共有します。

YouTuberのオンリーワンとナンバーワンであり続けることは難しそう

オンリーワンとナンバーワンであり続けることは難しい

 

もちろん、YouTube自体はなくならないし、まだまだ発展途上の無限の可能性を秘めている。
ということは一方で、今後も大きな社会的炎上を孕んでいるとも言える。
何度も言っているように、芸能界やエンタメ業界から芸能人や有名人や文化人やクリエイターがこぞって参入してきてYouTuberとして活動するようになれば、さらに熾烈な競争が繰り広げられる。
いまだ僕は右肩上がりで、過去最高収益を更新し続けるほど稼げているけれど、一寸先には闇が待っているかもしれないという慎重な姿勢で取り組み、さまざまなリスクヘッジを想定している。
オンリーワンとナンバーワンであり続けることはとても難しい。
どんな大企業であっても、ちょっとした変化で経営難に陥ったり、あっけなく倒産したりしてしまう時代だ。
そう考えれば、YouTuberという、極めて個人的な仕事がどれだけつたない糸につながれて生かされているか、おのずと理解が及ぶ。
だから僕はいつも細心の注意を払い、変化や炎上に備えて、薄氷の上を進むように慎重に一歩ずつ歩いている。永遠に続く成功なんて存在しないのだから。

 

引用元:ラファエル. 無一文からのドリーム. 宝島社, 2019, 223P

 

YouTuberは、ラファエルさんよりも、はるかに若い幼稚園児や小学生くらいのYouTuberもチャンネルを開設していて、再生回数やチャンネル登録数がモンスター級のYouTuberたちがたくさんいらっしゃいます。

 

彼らが、年を重ねていくといったいどのようにパワーアップされていくか・・・。太刀打ちできないくらいに変貌を遂げるYouTuberが多数、現れるように予想してしまうくらい驚異的な存在が現れるでしょう。そういった意味では、YouTuberとして、「オンリーワンとナンバーワンであり続けることは難しい」というのは、わかる気がします。

 

いろんなチャンネルがあり、競争相手、ライバル、対戦相手、日本中、世界中に年齢問わず、むちゃくちゃ強豪相手が存在しています。YouTube自体はなくならないかも知れませんが、いつ、驚異的なチェンネルやYouTuberたちの波に飲み込まれてしまうか・・・

 

果てしない砂漠の中で繰り広げられる戦いであり、未知の世界とも言えるかも知れません。

 

ラファエルさんは、「一寸先には闇が待っているかもしれないという慎重な姿勢で取り組み、さまざまなリスクヘッジを想定している。」と書かれていますが、YouTubeに依存せず、いろんな事情について取り組みされている実業家になられていて、素晴らしいと感じました。

 

僕のように、自己破産、うつ病、発達障害で、身動きが取れない人間とは雲泥の差だと感じずにはいられませんでした。僕にできることは、ラファエルさんを応援することと、ラファエルさんのいいところを共有することです。

ナンバーワンを目指すよりオンリーワンを目指した方がいい理由とは

簡単にオンリーワンになるためには

 

前略

 

しかし、世界ナンバーワンになるには、それなりの努力と年数を必要とするものである。

となれば、他に方法はないものだろうか?
もちろん、方法はある。
それはナンバーワンにならず、オンリーワンになるということだ。

 

物に価値を与えるのは、その希少度合である。

土はどこにでもある。だから安い。
金を見つけるのは一苦労である。だから高い。

 

あなたも希少価値を上げて、貴重な存在になればいい。
どうすれば、それができるだろうか?

 

これは、意外に簡単なことである。
単独の才能を磨くよりも、珍しい才能の組み合わせを身につける。
ひとつの道で世界一になることはかなり困難を伴う。しかし、誰も組み合わせていない
ふたつの道となれば、一発勝負である!

 

中略

 

ふたつの道を組み合わせれば、簡単にオンリーワンになれる。

 

引用元:ジェームス・スキナー. 寝ながら稼ぐ121の方法. KADOKAWA, 2017, 384P

 

ナンバーワンになることを捨ててオンリーワンになることを提唱されています。
単独の才能を磨き続けて、珍しい才能の組み合わせを身につけると書かれています。

 

これって、自分の得意分野とか、スキルなど、すでに身につけている業を組み合わせて二つ以上の肩書きを作ればいいのではないでしょうか。三つの肩書きを持つことをすすめている方と言えば、堀江貴文さんだと思い出しました。多動力で書かれていた部分を共有させていただきます。

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オンリーワン、三つの肩書き持ちは、実は、需要が多くて供給が足りない貴重な存在なのでは?

三つの肩書きをもてば
あなたの価値は一万倍になる

 

あなたの代わりがいる限り、あなたの値段は上がらない。
複数の肩書きを掛け算し、レアな存在になろう。
あらゆる産業の"タテの壁"が溶けた今、一つの肩書きにこだわっていてはいけない。

 

前略

 

まず、一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材にはなれる。1万時間というのは、1日6時間やったと考えて5年。5年間一つの仕事を集中してやれば、その分野に長けた人材になれる。
ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起きるか。
「1000人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。これだけでも貴重な人材だ。
さらに飽きたらずまったく別の分野にもう1万時間取り組めば、「100人に1人」×「100人に1人」×「100人に1人」=「100万人に1人」の人材が誕生する。ここまですれば、あなたの価値と給料は驚くほど上がる。

 

引用元:堀江 貴文. 多動力. 幻冬舎, 2019, 238P

 

一つのことに1万時間をかけるだけで、100人に1人の存在になれると書かれています。一つのことに徹底的に取り組みなさいと言うことですね。

 

それによって、他の専門分野の方を超えることができる基準が1万時間なのかも知れません。三つの肩書きを持とうと思ったら、合計で3万時間が必要になります。

 

それまで、

 

3万時間となると、365日×24時間=8760時間

8760時間×4年=35040時間

 

無理な話ですが、睡眠時間をなくしたとして、最低でも4年はかかるということですね。可能な範囲で考えると睡眠時間を入れたら、5年~6年~7年以上は掛かるでしょう。

 

それでも、目指す価値はあるということを堀江貴文さんは書かれているくらいに、三つの肩書きを持つ人の需要があるという事を言いたいのだと感じました。

サルのようにハマリ、ハトのように飽きながら、何年かかってもいいから、三つの肩書きを持って人生を楽しみながら、役に立つ、おもしろい人材を目指そう

サルのようにハマり、鳩のように飽きよ

 

「多動力」の源泉は好奇心と集中力だ。この二つを身につけるには「ハマって飽きる」をひたすら繰り返すことが重要だ。

 

まずは、一つのことにサルのようにハマれ

 

「ハマる」ことも才能だ。
僕のように何百ものことにハマるためには、まず一つのことに徹底的にハマってみよう。
バランスなんて考えず、隔たって、極端に。

 

「多動力」とは異なる、いくつものことに次から次へとハマる力だ。
では、この力を身につけるためにはどうすればいいか。
始めからいくつものことに手を出すのではなく、まずは「何か"一つのこと"にサルのようにハマる」ことだ。
僕はその積み重ねの人生を歩んできた。
どんなことでもいい、野球でもヒッチハイクでもナンパでも。
何か一つのことに極端なまでに夢中になれば、そこで培った好奇心と集中力が他のジャンルでも同じように生かされる。

 

中略

 

何か一つのことを根っこまで掘り下げれば、そのジャンルの神髄がわかり、どんなことにだって応用できるようになるのだ。
まずは何だっていい、一つのことにサルのようにハマってみよう。

 

やってみよう!

    • もし、明日から会社が一カ月休みになったとしたら、何をやりたいか? 一つ思い浮かべよう。
    • そして、今日からそれを実行しよう。
    • ハマりすぎて、アポを飛ばしてしまっても、会社を休んでしまっても構わない。
    • それで会社をクビになったら、そのハマっていることを仕事にしよう。

 

引用元:堀江 貴文. 多動力. 幻冬舎, 2019, 238P

 

一つの肩書きを持つ心構えとして、サルのようにハマって、とことんやろう!ということを書いてくれています。稼げるジャンルであってもなくても、何でもいいのでしょう。

 

とにかく、自分の好きな事、得意な事、詳しい事など、自分の中で、これというものを極めていくことが大切だと感じます。周りの方で、三つの肩書きを持ってご活躍されている方っていらっしゃいますか?

勝ってな解釈ですが、意外と、ほとんどいらっしゃらないように感じます。

稼げるジャンルとか、儲かるジャンルとかたくさんありますが、そんなのを抜きにして、自分が得意なこと、好きなこと、詳しいことなどを極めて、三つの肩書きにすることで、必要な人材に変身するのではないでしょうか。

 

動物のサルのように行動を続けて、三つの肩書きを持つことができれば、もう、鬼に金棒が二本とか二刀流、三刀流になるでしょう。世の中、二刀流の方がいらっしゃいますが、三つの肩書きは三刀流に匹敵するくらいの希少性があるように感じます。目指す価値は十分にあると感じます。

 

堀江貴文「サルのようにハマり、鳩のように飽きよ」

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