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自己破産した40代の独身男の借金体験200記事を書いてきた反省と感想


この記事が200記事目の投稿になります。前回も100記事目の投稿もとりめのない記事を投稿しましたので、今回も200記事と節目と言う意味で書いてみることにしました。

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前回の100記事目の投稿は、どのような事を書いたのか、一通り読んでから、今回も似たようなことを書こうか、いろいろ考えながら書いていきます。

借金体験を200記事を書いてきた感想

100記事目の時くらいまでは、借金体験のネガティブなこと、苦しいこと、悲しいこと、情けないこと、などの自分を卑下するようなことばかり書いてきました。

 

 

100記事を越えてからも、住宅ローンの滞納、銀行カードローンの滞納、クレジットカードの滞納、税金の滞納、分譲マンションの管理費の滞納など、滞納だらけでした。

 

毎日のように、カード会社や銀行から催促の矢がたくさんきていて、心身共にツラかったことを今でも覚えています。

 

この100記事から200記事を書いている間に、住宅ローンで購入した持ち家から出ていきまして、自己破産の手続きをしました。

 

 

 

記事を書き続けている過程で物事は進んでいました。自分ではあまり意識していませんでしたが、時間の経過と共に専門家の方々のお力をお借りしながら、どんどんと物事が進んでいます。

 

僕は、住宅ローンの滞納、銀行カードローンの滞納、クレジットカードの滞納、税金の滞納、分譲マンションの管理費のするまで、借金を返済するために、必死で働いてきました。しかし、その代償が、うつ病になってしまい、無職になってしまい、無収入になってしまい、発達障害になってしまい、障害者手帳を持ってしまいました。

 

弁護士に世帯分離するように提案されて同居していた母親とは別居することになりました。40代になってから人生初の一人暮らしをボロアパートからのスタートが始まりました。それらの経過は、今まで、カテゴリーに分けて記事に書き残してきましたので、読んでいただけると嬉しいです。

200記事を書いてきて、今まで記事の内容はどのようにして決めているか?

記事の内容は、過去の出来事を思い出して、その時の苦しみだったり、悲しみを再び思い出すような感じで書いています。

 

 

ですから、借金体験の記事を書くときって、その時の苦しみや悲しみを思い出すので、苦しみ、悲しみが2倍と言うか、封印していたネガティブな思いを再び掘り起こす作業をしているような感じになるんですね。

 

何度も、心が折れました。100記事に到達するまでに、何度も借金体験の記事を書くのを辞めようと考えたことありました。

 

ここ最近は、本を図書館で借りたり、本屋さんで買ったりして読んだ感想だったり、書評みたいな記事を書いています。

 

 

 

元々、社会人時代に仕事を覚えるために主に仕事に関わる本、自己啓発本、ビジネス本、ビジネス雑誌などを読むことが多かったのです。インターネットが、まだ普及していない時代に、それらの仕事の本やビジネス雑誌の読んだ感想をノートに書き留めていたりしていたくらい、本を読んだり、ノートに書くのは習慣と言うか読むことはひょっとしたら、好きな方かも知れません。自分ではあまり自覚はありませんが・・・。

 

ただ、読む本に至っては、自己啓発本、ビジネス本だけに限ります。社会人になってから、母親に借金を押し付けられるようになってから、お金に対する意識が強くなってしまったから、そのような本を好んで読むようになったのかも知れません。

 

 

 

元々、記事を書くことが好きと言うか、起きことをノートに書き残すことが好きなだけです。ノートに書いてきたことを記事にすり替えたように書いているような感じです。

 

客観的な記事を書くこと、サイト作成の技術や知識がないので、主観的な記事が多くなりがちなので、「僕は自己破産した借金体験を書く40代の独身未婚男です。」と言うタイトルにして借金体験を書き続けている感じです。

借金体験についての記事を書くことを辞めようと思ったことは?

先ほども少し触れましたが、借金体験を書き続けてきて、何度も心が折れました。そして、今回の200記事に到達するまでの170記事くらい前後の時くらいも、借金体験の記事を書くのを辞めて、全然、別の記事を書くために辞めようかと、何度も何度も書き続けるのを辞めようと迷い続けてきました。

 

 

なんせ、僕自身、うつ病で、発達障害で、うつ病の薬と、神経痛の薬を朝、昼、夜と飲んでいるので、ドアにぶつかったり、電車では改札口にぶつかったり、目はきちんと見えるのですが、身体と目の方向性が何となくずれているような感じなんですね。

 

 

医師からは無理しないように言われていますし、僕自身も、健常者の時のようにサクサク記事を書くことができなくなってしまっているので、別の事をした方がいいのかなって思ったりしたこともありました。

それでも借金体験の記事を書くのを辞めない理由とは

僕に「借金体験を書いてみては・・・?」

 

と、アドバイスしてくれた人が「借金体験の記事はたくさんありますが、大福さんの記事は需要のある内容だ」と言ってくれました。

 

また、ツイッターでも、需要のあることをツイートしてくれた方もいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツイッターのフォロワーさんの方々の励みや、各記事へのコメントを、書いてくれている方々、書き続けてくれている方のご意見や感想、励みにによって、201記事目からも書いていこうと思えているのかもしれません。

 

もし、誰も、興味なさそうな感じの反応だったり、相手にもされなかったら、記事を書くのを本当に辞めていたかも知れません・・・。

 

今から書く内容は、見出しとは関係ない余談な話として書かせていただきます。この200記事目に書くタイミングの機会に、メモ代わりに書いてい置きたいと感じました。

 

Googleアドセンスの関連コンテンツユニットがこの200記事を書く前のタイミングで出てきました。

 

関連コンテンツユニットが出てきたのは、記事を書き始めてから161日目、184記事目でした。ひたすら地道に書き続けてきたことで、出てきたように感じました。Googleさんから、関連コンテンツユニットを使って下さいみたいなメールや通知はきていませんでいた。(途中で借金体験の記事を書くのを挫折しかかって、約2週間くらい何も書かず、記事更新が完全に止まった時期が1度ありました・・・。)

 

最初は関連コンテンツユニットを半日だけ記事が終わってからのさらに下に貼りつけてみました。関連コンテンツユニットが加わったことで、全体的な見栄えを観察してみたのですが・・・、どうも、僕の読み物系スタイルである借金体験では、記事の終わった後の、さらに下には関連コンテンツユニットが合わないように感じました。

 

次は、思い切って、記事の最下層だったり、記事の終了直後に貼りつけたりしてみました。

せっかく、Googleさんに関連コンテンツユニットを使えるようにしていだいたいたのですが、結局、丸1日も経たず、半日程度で外してしまいました。

 

僕のようなスタイルの記事よりも、「客観的な視点で書かれた良質な記事であり、ある情報に特化した専門的なサイト型」だと関連コンテンツユニットとの相性は高いのではないかと感じました。僕のように、読み物系、主観的寄りの体験重視の記事スタイルには関連コンテンツユニットは相性は薄いのではないかと感じました。

 

翌週、なぜか関連コンテンツユニットが気になってきてしまいました。なんとなくですが、記事終了後の関連記事の代役として関連コンテンツユニットを貼りつけてみようと、なぜか閃いたのです。

 

また、成果が出る、出ないに関わらず、せっかくGoogleさんが利用できるようにしてくれましたし、わずか半日で見切りを付けるのは、あまりにも早過ぎることを知りました。

 

僕は、記事の書き方や運営方法など、まだまだ勉強不足、知識不足なので、あせって、あせって、仕方ない状態に陥ったのだと感じました。記事作成を例えると長距離マラソンと見たこと、聞いた事があります。今の借金体験の記事を書き続けると言うのは、僕の感覚からしたら、砂漠の中で見えない42.195Kmのゴールを目指し続け、さらにゴールの先を走り続けない(書き続けないと)といけない状態に入っている感覚です。そういった意味で、今後、長い目で関連コンテンツユニットの動向を見守っていこうと感じました。

200記事を超えてからの目標は?

単純ですが、300記事を目指してみようと考えました。

 

前回の100記事目、今回の200記事目と同じような記事タイトル、300記事目になる次回は「自己破産した40代の独身男の借金体験300記事を書いてきた反省と感想」のような記事を書くことを目標としてみます。

 

その頃には、自己破産の状況が変わっているでしょうし、持ち家も競売になっていたり、債権者とのやり取りだったり、家計収支表の状況だったり、今まで以上に厳しいことが待ち受けているかもしれません。そういった出来事に遭遇するたびに記事に書いていこうと考えています。

 

 

 

うつ病の状態だったり、発達障害だったり、首、肩、背中などの神経痛、関節痛の状態も薬を飲み続けることで、変わっているでしょうから、今まで書いてきた記事の続きを書いていくような感じになるでしょう。

 

もしくは、心身の病気がひどくなったり、自己破産の関係の物事のプレッシャーが強すぎて、心が折れて、200何記事内で、フェイドアウトしてしまうかもしれませんし・・・。

 

未来は、どうなるか、わかりません。あくまで、今のところ、そのような方向性で、今の借金体験の記事と向かい合っていこうと考えています。

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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