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自己破産した僕の母親のプロフィールと曽祖父、祖父母の借金の話


今回は、何度か登場した母親について書いていきます。記事を書きながら、いつかこのような記事を書きたいと考えていました。

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200記事到達したので、201記事目に母親の簡単なプロフィールや家族、先祖にまつわることなどを振り返る意味で書いていきたいと考えました。

 

こんにちは、僕は、運営者の大福 天喜といいます。

今回は、僕の母親のプロフィールなどについて書いていきます。

大福天喜の母親の略歴

 

年齢は70代です。

現在はアルバイトと年金収入を得ています。

僕が小学生の時に離婚しました。
僕の父親は浮気していた相手と再婚しました。

 

不倫していた女性も旦那がいていたそうで、父親が出ていった後、不倫していた女性の旦那が何度も

 

「二人の住んでいる場所を教えろ!!」

 

と、僕の自宅に怒鳴り込んでいた来たそうです。

母親には再婚の話が何度かありましたが、相手の男性も貧乏だったことが多かったため、断ってきました。

両親について書いていくこと

すでに、毒親カテゴリを立てて、借金にまつわることで、何度も母親の愚痴、悪口などを書いてきてしまいました。

 

 

 

 

最近になって、生みの親である母親に対して、愚痴、悪口を書くのはよくないことだったと反省するようになりました。

 

なんせ、離婚が決定して父親が出ていく当日に、

 

「お父さんが出ていくよ!引き留めないの!」

 

なんてことを小学生低学年の時に、いきなり母親に言われて、パニックになってしまったことを覚えています。

 

もう、父親は荷物を軽トラックに積んでいき、とても会話できるような雰囲気ではなく、引き留める術もありませんでした。それっきり、父親は帰ってこなくなりました。

いつまでも父親の帰りを待つ小学生低学年の僕、そして、もう限界が来た・・・

僕は、その現実を受け止めることができず、夜になったら、玄関を開けて仕事から帰ってくる父親を何度も待つ夜を送るようになりました。当たり前ですが、父親は戻ってこないことは理解していますが、心のどこかで、いつか戻ってきてくれるなんてことを期待していたのでしょう。

 

夜になったら、仕事から返ってくる父親が玄関が開ける音を聞くのがとても心地よかったからです。だから、いつまでも待っていました。いつまでも待っていましたが、帰ってこないので、発作的に、何度も、寝室の壁に頭を強くぶつけて、もう死にたいと感じてしまうようになりました。

 

 

そんな僕を見兼ねてしまい、母親は、父親と連絡を僕の行動などの出来事を話して、月に1回だけ僕と父親の二人で会っていいことになりました。

両親について書いていく理由

社会人になりたての頃までは、父親と会っていました。

 

 

しかし、父親の母親から今まで仕送りしてきたお金を全額返せと言ってきたことをきっかけに、父親と会わないように言われてしまいました。

 

父親の母親は、とっくに離婚しているのに、元親子が会っていることが気に食わなかったのかも知れません・・・。母親も、浮気相手と再婚したような男と息子を会わせることは、気持ち的にツラかったのかも知れません。

祖父母への反省、懺悔

両親が出ていってから、母親からお小遣いをもらえなくなってしまいました。そうなってから、僕は祖父母の自宅に遊びに行くようになりました。

 

祖父母の自宅に行くとお小遣いをもらえるからです。ところが、お小遣いをもらえない日があると、勝手に、祖父母の財布からお金を取って返っていました。

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とんでもなくひねくれた僕になってしまっていました。祖父母は「母親に息子が来るたびにお金が減っている」ことを伝えていたそうです。

 

僕は、お金は取っていないと言い切っていましたので、怒られることはありませんでした。今から思えば、両親が離婚して、母親はアルバイトや契約社員として働いていましたが、お小遣いを渡すくらいのお金がなかったのだと感じます。

 

学生時代に祖父母が亡くなってからは、取っていたお金を返すように、お寺に行くたびにお賽銭にお金を入れるようになりました。

 

あの世に行ってしまった祖父母にこのお金を返してくれますように・・・と、祈りながら・・・。

両親を許したい。そして僕自身を許してあげたい。

両親が離婚した事を小学生低学年だったとはいえ、離婚が決定して、父親が出ていく当日に、母親は引き留めるように言われましたが、父親からは、離婚して出ていくことは、一切言われませんでした。

 

そういった意味では、両親の取ってきた行動にいつまで経っても許せませんでした。なぜ、離婚が決まる前に、一言だけでも相談してくれなかったのか・・・。

 

僕だったら、小学生低学年ながらも、徹底的に離婚を阻止するように必死に行動していたと思います。だから、両親を許せなくても許せない自分が許せないと言う悪循環にはまっています。

 

それが、お金との関係を悪化させてしまって、借金して、病気になって、無職になって、自己破産に追い詰められたように感じます。

両親の祖父、曽祖父のこと

僕が自己破産する数年前に聞いた話ですが、父親の祖父と母親の祖父も、両親の曽祖父が両方とも破産していたそうです。

 

そして、母親の祖父に至っては、曽祖父の財産を使い切って、精神病にかかって亡くなってしまったそうです。そのようなお金にまつわる両親の祖父たちの不幸な出来事が僕の血に受け継がれてしまったようにも感じました。

両親の祖父たちが破産したことによって、僕も破産の道を歩むようになりました。

 

 

これから、キャッシュレスの時代だと言うのに、当分、クレジットカードが発行できず、現金しか扱えない時代遅れの破産者になってしまうのです。なんだか、いろんな意味で悲しいですし、情けないですね・・・。

 

キャッシュレス(METI/経済産業省)

 

住宅ローンの返済にで四苦八苦するたびに、母親との関係が悪化していった・・・

住宅ローンを借り入れた半年後に思いもしなかった正社員の退職。その翌日から無職。僕が役職が付いて給料が上がったことを気に母親はアルバイトを辞めました。

 

だから、僕が正社員を退職してしまったことで母親に責められました。再び、母親はアルバイトを始めました。

 

僕も就職活動をして、派遣社員、アルバイト、無職を転々としました。住宅ローンの返済だけで四苦八苦するようになりました。

 

母親から禁じられていた銀行カードローン、クレジットカードを利用するようになりました。だんだん、利息の額が増えていきました。だんだん、元金より利息の額が大きくなり、返済額が増えていきました。

 

だんだん、生活が苦しくなりました。生活が苦しくなるたびに、母親との関係も悪化していきました。そして、持ち家を手放すことによる自己破産をすることになりました。

 

幸いなことに、住宅ローンの連帯保証人はいませんでした。その当初の僕の収入は連帯保証人なしでも、いける収入を得ていたからだと感じました。もしも、母親が住宅ローンの連帯保証人になってしまっていたら、親子で自己破産をしないといけないことになっていました。

自己破産することになったの、僕だけでよかったと感じました。

家族を恨むのをやめたい。自己破産の完了がキーポイントなのか・・・?

もう、お金にまつわることで、家族を恨む、気持ちを解放させたいです。

母親を毒親と思いたくないです。

 

父親も浮気相手と再婚して、いまだに二人で暮らしています。インターネットで二人の名前を検索したら二人共生きていることがわかったからです。

 

両親を許したいです。

そして、破産してしまったと言う、両親の祖父も、許したいです。

最後に、僕自身を許してあげたいです。

 

今だに、心の中で自分自身や両親をを縛り付けてしまう自分・・・。

 

自己破産が完了したら、ひょっとしたら、お金にまつわる因縁が解決して、すべてを許せる自分に変われるかも知れません。

 

それを信じたいです。

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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