自己破産

自己破産で必要な家計収支表が簡単に出来ちゃうアプリ2種類教えてくれた


家計簿を書いたことがあるのが、小学生か中学生以来です。家計簿を文房具屋さんで買って、お小遣いをもらったら、何にお金を使って、どれくらいのお金があるか、鉛筆で書いていたことを思い出しました。

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お金が好きだったと言うより、欲しいゲームソフトを買うために、お金を貯めるために、どれくらいのお金があるのか、知っておきたかったからです。それ以降は、家計簿をつけたことはありませんでした。

 

弁護士に自己破産の手続きをした時に、手渡された何枚かの家計収支表と注意事項

弁護士に自己破産の手続きをお願いした時に、何枚かの家計収支表の紙を手渡されました。これを申立前の2ヶ月前からさかのぼって、自己破産が終わるまで、作り続けてほしいと依頼されました。

 

弁護士から特にしてほしくないこととして、言われたのは、新規借入禁止、クレジットカード利用禁止(ETC含む)携帯電話のキャリア決済(docomo払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめ支払とか)は、出来るだけ使わないこと。僕はもう当分クレジットカードが使えない人間になってしまいました。

 

経済産業省からキャッシュレスでのお支払いのお客様には2%還元しますと書いているのに、よりによって、このタイミングで自己破産して、クレジットカードなどが一切使えなくなり、現金のみしか使えない自分が何だか時代遅れに突入してしまうようで、恥ずかしく感じてしまいました。

 

キャッシュレスとは

 

現状、「キャッシュレス」については、必ずしも、広範に共通的に認識されている定義があるわけではありませんが、例えば、「キャッシュレス・ビジョン」では、「物理的な現金(紙幣・硬貨)を使用しなくても活動できる状態」を指すこととしています。

 

現在、多種多様なキャッシュレス手段が登場しています。例えば、「クレジットカード」、「電子マネー」、「デビットカード」、スマートフォンを使った「QRコード」などの種類があります。タッチ式の決済であればスピーディーな決済、QRコードであればアプリ上で購買履歴が参照できるといったメリットがそれぞれに存在しています。実際にお金を払うタイミングについても、例えば、予めお金を入金して使う、電子マネーに代表される「前払い」、買い物時に口座から引き落とされるデビットカードの「即時払い」、クレジットカードの「後払い」といった類型が存在します。

 

このようにキャッシュレス決済手段には多様なものが存在します。消費者自身が自らの消費行動や利用場面(例えば高額決済であれば高いセキュリティが確保されたサインや暗証方式、低額決済であればサイン不要のタッチ式)に応じて使い易い決済手段を使い分けることができます。

 

キャッシュレスの意義

 

キャッシュレスの推進は、消費者に利便性をもたらし、事業者の生産性向上につながる取組です。消費者には、消費履歴の情報のデータ化により、家計管理が簡易になる、大量に現金を持ち歩かずに買い物ができるなとのメリットがあります。事業者には、レジ締めや現金取り扱いの時間の短縮、キャッシュレス決済に慣れた外国人観光客の需要の取り込み、データ化された購買情報を活用した高度なマーケティングの実現などのメリットがあります。

 

経済産業省ではキャッシュレスの紹介・普及を目的として、消費者向け、事業者向けの動画を作成してます。以下の動画を御覧ください。

〇動画

 

ひろがるキャッシュレス(消費者向け動画)

 

引用元:キャッシュレス(METI/経済産業省)

 

スーパーマーケットやコンビニでレシートを渡さない店員がいても、必ず「レシート」を請求するようにしている

それ以降、スーパーマーケットやコンビニでレシートを渡さない店員がいても、必ず「レシート」を下さいと言って、必ずレシートを回収しています。そして、レシート専用の箱を作って、レシートを放り込むようになりました。

 

しかし、いざ、作るとなったら、なかなか家計収支表を作るのに、気が向きませんでした。

 

そこで、パソコンをいじっていて、昔から慣れているエクセルで、家賃、生活用品、食費などの項目を入力して、レシートを見ながら、買った日付、買い物項目、金額、どこで買ったかを入力していきました。

 

今では、300項目くらい入力しましたが、まだ、レシートが山のようにあるので、心身的なプレッシャーもジワジワ感じてツラいです。

 

 

ツイッターから日本最大級!無料の家計簿アプリ・レシート家計簿を教えてくださった三名さん

そのようなタイミングの時に、便利に家計簿を付ける方法をツイッターで教えて下さった方々がいらっしゃったので、紹介させていただきます。

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まず、すみれさんから紹介された「Zaim」は、「日本最大級のレシート家計簿アプリ・オンライン家計簿」とのことです。

 

 

簡単・ずっと使える家計簿 Zaim

 

800 万ダウンロードを超える日本最大級の無料オンライン家計簿です。テレビや新聞、雑誌で数多く紹介。iPhone, iPad ,Android といったスマートフォンからはレシートの自動読み取り機能が使えます。よく行くお店の特売情報も自動的に配信!銀行やクレジットカードの Web 明細に接続して自動的に入出金を記録する資産管理としても使え、対応の金融機関は約 1,500!

 

引用元:日本最大級!無料の家計簿アプリ・レシート家計簿「Zaim」

 

レシートの読み取り機能があったり、自動的に入出金を記録してくれるなんて、なんて、恐ろしく便利なんだ・・・、ってエクセルを使っている自分のやっていることが何だかう~んって、うなってしまいました。

 

一方で、なつこさんから教えていただいた家計簿は、「マネーフォワード ME」です。

 

毎日のお金の出入りを自動で見える化

コンビニで使った電子マネーも、お買い物で使ったクレジットカードも、お給料が振り込まれた銀行口座も、お金の出入りをこれ1つで確認できます。

 

銀行やカードの残高をまとめて見える化

生活用や貯金用、いくつもある銀行口座の残高から、クレジットカードの今月の利用額、ポイントやマイルの残高まで、あなたの資産をまとめて確認できます。

 

今月何にいくら使ったかを見える化

毎日の支出を、食費や日用品などに自動で分類。何にお金を使っているのか、今月あとどれだけ使えるのか、簡単に確認できます。

 

引用元:無料家計簿・お金の見える化アプリ マネーフォワード ME

 

毎日の支出、食費、日用品を、自動分類・・・。何にお金を使って、今月あとどれくら使えるか、自動で知ることができるって、なんて便利なアプリ・・・なんでしょうか・・・。アプリ自体使いこなせていない、いまだにウインドウズのエクセルを使い続けている古い人間です。

 

今回、アプリの便利な家計簿があることを教えていただくことができました。

 

ツイッターで、教えてくれなかったら、知らないところでした。

 

今は、すでに、300項目くらいをエクセルで入力してきてしまったタイミングで教えていただいたので、すぐには使い試すことができません。このままエクセル入力を続行していこうと決めました。

 

現在は、エクセルを使っていますが、エクセルでは、対応しきれない場面が出てきたら、家計簿アプリ「Zaim」と「マネーフォワード ME」を使い比べて自分のスタイルに合いそうな方を中心に使ってみたいと感じました。

 

※下記のリンクは、三名のツイッターアカウントです。

 

お二人の家計簿アプリを使われている事を教えていただいた
HIROさん

 

家計簿アプリ マネーフォワード MEを教えていただいた
なつこ@借金ブログの主婦さん

 

家計簿アプリ Zaimを教えていただいた
すみれ@40代主婦借金ブロガーさん

 

教えていただいてありがとうございます。

ちなみに、僕と同じように借金の体験談を書かれている方々なので、ぜひご覧ください。

 

HIROさんのブログ
借金返済の為に何をすべきか? | ヒロの借金返済奮闘記

 

なつこ@借金ブログの主婦さんのブログ
夫婦で債務整理!無計画主婦が毎月12万円借金返済するブログ - 差押2回、クレカ強制解約、貯金は常にゼロ。だけど5人家族で楽しく生きてるよ -

 

すみれ@40代主婦借金ブロガーさんのブログ
総額975万。夫に内緒の借金を3回も作った主婦の話

 

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