本を読んで気づいたこと

万全の体調で億単位を稼ぐYouTuberを目指すことにオススメの一冊


今や多数のYouTuberさんがいらっしゃいます。僕も過去にYouTubeでスプラトゥーン実況をしたことがあります。それは、YouTuberとは呼べないかも知れません。スプラトゥーン画面を映し出して、プレイの様子を語るだけで自分の姿を一切映さないですから・・・。

そんな余談は置いておいて・・・、億単位で稼いだYouTuberの一人と言えば、ラファエルさんです。

 

そのラファエルさんが本を出されたので興味があり、購入しました。図書館の予約を待っていたら、人気本は10人以上待ちになってしまって、いつ手にできるかわからないので、買うことにしました。

 

本を買うことは投資だと学んだことがあるので、買うことにしました。以前、ラファエルさんの本の感想を書きました。

 

 

今回は、ラファエルさんの第5章 ラファエル流・仕事術に注目して「万全の体調で億単位を稼ぐYouTuberを目指すこと」について書いていきます。

朝からステーキで活力全開

血管がつねに開いている状態を作る健康法は、ビジネス面でも絶対必要

 

毎日、休みなく仕事をするためには、万全の体制、体調を作ることが必要です。健康法は人それぞれですが、僕にも独自の方法があります。
まず食生活では、朝からステーキを食べるようにしています。これは明確な理論ではないのですが、名だたる経営者には意外とこういう人が多いんです。ですから僕も取り入れているわけですが、たしかに朝から肉を食べると、活力が湧いてきますね。
筋トレは自衛隊時代から欠かしていません。現在でも、週に四回はジムに通っています。忙しいのに、しんどくないのかって?筋トレに関して面白いエピソードがあります。
会社員時代に通っていたジムに、おじいちゃんのボディビルダーが通っていたんです。もう高齢なのにムキムキ。その方の話を聞いて驚きました。
おじいちゃんは、自分が楽したいから筋トレをしているんだと言うのです。病気になったり、骨が弱くなるというのは自然な老化現象。でも年を取っても、毎日、しんどいトレーニングをやっていたほうが、病気になるより楽なんですよ。と。これはすごい発想だと思いました。こうした体調は、仕事に絶対影響します。つねに肉を食って力がみなぎっていると、行動にスピードも出る。アドレナリンが出ている状態、血管がつねに開いている状態を作るのは、ビジネス面でも必要だと思います。

 

引用元:ラファエル. 無一文からのドリーム. 宝島社, 2019, 223P

 

朝からステーキの肉を食べるってすごすぎますね。そして、週4日も事ジムに通っていると言うことなんですね。ラファエルさんがYouTubeの動画でストイックでメンタル抜群な秘密の一つがわかったような気がします。

 

僕は、ここ2年くらいステーキを食べたことはありませんし、一人暮らしを始めてから肉を全然食べていません。吉野家の牛丼とかもなんか食べたいと思えないからです。

 

それに、自分で作る料理の腕もまったくないですし、どうしようもないなと・・・。いきなりステーキとかのステーキ屋さんにでも行くしかないかなって感じました。

 

ジムは、僕も会社員時代、コナミスポーツクラブに週1~4日くらい通っていました。たまに、筋肉ムキムキのボディビルダの方々がいらっしゃいましたが、その方たちに話を聞いた事もなく、僕はもくもくとベンチプレスをしたり、自転車をこいだり、ボディアタックやボディコンバットをしたり、水泳をしたり、サウナに入ったりして、最後はプロテインを飲んでいました。

 

そのような、会社員時代を過ごしましたが、ラファエルさんが書かれているステーキとか肉を食べていなかったので、一向に筋肉が付くことはほとんどありませんでした。

 

肉を食べることによって、活力が湧いてくるのですね。まったく知りませんでした。朝起きた瞬間から、自己破産のことが頭にあり、うつ病、神経痛がスタートして常にネガティブなので、一度だけでも、どこかの安いステーキ屋さんで肉を食べて活力を授かりたいと感じました。

周りのことは気にしない!常に自分の目標に向かってひたすら進む

成功するイメージをつねに頭の中に置いて、モチベーションを保て!

 

体力やスキルが充実していても、モチベーションが上がらないと、仕事は上手くいかないものです。僕には、仕事をポジティブで意欲的にこなすためのモチベーションの保ち方があります。
僕のモチベーションはつねに高いのですが、それは体調や行動の管理などが重なり合って維持できています。ただ、その中でもメンタル面の影響はとても大きいと思います。

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僕は周りのことは気にしないで、つねに自分の目標に向かってだけ、ひたすら進むことを大事にしています。
失敗しても、次にどういう行動をするべきかの分析はしますが、悔やんだり、悲観したりはしません。これはもう時間のムダだからです。
逆に、失敗を自分の成長の糧と思い、喜べるようにすることが重要です。マンガ「ドラゴンボール」の孫悟空ではありませんが、もし闘いに負けても、まだまだ強くなるんだと考えるわけです。これがモチベーションを下げない秘訣のひとつ。
もし、あなたが学生で彼女にフラれても、人間として必ず成長できているはずです。
もし、あなたがビジネスマンで、上司に徹夜でパソコンの作業をさせられても、技術を会得できたと喜びましょう。どんなことでもプラスに考え、つねに頭の中に置いておくのは成功するイメージだけ。このメンタル調整法が、僕のモチベーションの保ち方なのです。

 

引用元:ラファエル. 無一文からのドリーム. 宝島社, 2019, 223P

 

マンガ「ドラゴンボール」の孫悟空は、戦闘民族ですし、スーパーサイヤ人になることができる特殊な存在なので、とても真似できるものではありませんが、やられても、挑戦し続ける姿勢は学べるところが大きいですね。

 

しかも、ボロボロになった後に、全回復したら、前回より強くなると言うサイヤ人を見て、僕の学生時代、水泳教室に通っていたり、ソフトボール部に所属していました。ボロボロになるまで練習して、思いっきり寝て休んで、次からは絶対に強くなっていると信じて、練習に臨んでいた時代を思い出しました。

 

今は、普通の人間がサイヤ人になれるわけがないと言う思考がネガティブな大人になってしまっています。ラファエルさんが常にメンタルが強くてポジティブなのは、生活リズムも大きく影響していると感じました。

 

朝からステーキを食べて、活力をつけて、週4回のジム通い、そして、周りのことを気にしないで、常にまっすぐ目標に向かって進むと言う確固たる目標を持ちながら生きている姿は、孫悟空と同じように見習うべき姿があるのではないでしょうか。

 

僕は、自己破産中で、うつ病で、ネガティブで、悔やんだり、悲観した毎日を送っています。僕の過ごし方は時間のムダだったのですね・・・。何だか読んでいて、ラファエルさんから、「悔やんだり、悲観している暇が合ったら、ステーキの一枚でも食べて活力をつけてこい!」と、励まされているように感じました。

YouTuberになったのは「勝算」があったから

「やりたいこと」ではなく、「できること」を仕事にしろ!

 

僕はYouTuberですが、この仕事は、やりたかったから選択したのではなく、「できる」という勝算があったからこそ選びました。このように、自分の「やりたいこと」ではなく、「できること」を仕事にするのは、とても重要なことです。
「YouTuberになるにはどうすればいいんですか?」と、訊かれることがあります。有名人の名前を挙げて、「あの人のようになりたい」という希望です。でも全員が、その人になれるわけなどありませんよね。だって、そもそも別な人なんですから。
もし、何となく思いついた「やりたいこと」を成功させるためには、えげつないほどの努力が必要になります。もしくは天才なんて、人はなかなかできるものではないですし、そもそも天才なんでほとんどいないんです。仕事は、今の自分にできることを冷静に分析して選ばないと、必ず失敗に陥ります。
まず、その時の自分を理解して、自分にできる最終目標の帰結点を決める。そこから逆算して、今、何をやるべきかを探し出します。そこから始めて、徐々にステップアップして力をつけていけば、やれる仕事の範囲も広がっていくでしょう。まず、今の自分にできることを書き出して分析してみましょう。もしかしたら、そこで思ってもみなかった「できる」ことが見つかるかもしれません。
自分の「できること」を冷静に分析するのは大事だと思います。

 

引用元:ラファエル. 無一文からのドリーム. 宝島社, 2019, 223P

 

ラファエルさんは、YouTuberがしたかったわけではなく、勝てるビジネスだと言うことをご自身で分析されて選択されたと言うことだったのですね。全く知りませんでした。

 

過激な動画を見るたびにノリでYouTuberになっていたのかなって、思いこんでいました。今までの過激な動画もただの努力ではなく「えげつないほどの努力」の賜物だったのですね。

 

僕自身、ラファエルさんのことを動画だけ、表面上だけでしか、人間性を知ることができなかったと感じました。

 

「えげつないほどの努力」、「周りを気にしないで、つねに自分の目標にまっすぐ進む努力」、「朝からステーキを食べて週4日のジム通い」ただの努力ではなく、えげつないほどの努力を続ける先に、「万全の体調で億単位を稼ぐYouTuberになることができる」ことをラファエルさん自身、証明してくれているのではないでしょうか。

 

動画の内容だけで判断できないラファエルさんの姿勢が今回の本である「無一文からのドリーム」に詰め込まれています。もし、できることがYouTuberであれば、一読する価値はあると感じました。

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