本を読んで気づいたこと

YouTubeでお金が稼げるようになれる方法を知りたくて読んだ1冊


僕自身、過去にYouTubeに作品を投稿したことが何度かありました。スプラトゥーンの実況動画です。当時は、スプラトゥーンが楽しくて、やり込んでいましたが、ウデマエAどまりで、なかなか上達しませんでした。

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そのような動画を投稿していましたが、他のウデマエカンストクラスの方々と比べると見劣りしてしまう動画だと気付いたので、自分にはゲーム実況は向いていないと感じて、挫折した経験があります。

 

実際に「YouTubeで何のテーマを選ぶことでお金が稼げるようになれるか」YouTuberのHIKAKINさんが書かれた、「僕の仕事はYouTube」を読みながら知っていきます。

 

大好きなこと、続けられること、それだけでお金が稼げるの?

テーマは大好きなこと、続けられること

 

YouTubeクリエイターになって、チャンネルを持ちたいと考えているけれど「なにをテーマにすればいいかわからない」という人、いると思うんです。

 

そんな人は、自分がよく見ている動画のジャンルの中から、自分の経験や特技が楽しく生かせそうなもの、長く続けられそうなものを見つけて、動画作りを始めてみるといいと思います。

 

僕の場合、ビートボックスは心の底から大好きなパフォーマンスですし、4年間イヤイヤ勤めた商品販売の経験を活かした商品紹介は、ほかの商品紹介のYouTubeパートナーとは一味違う切り口で紹介できるんじゃないかと自負していますし、自分自身、楽しいので長く続けていく自信もあります。

 

YouTubeを仕事にしている僕が言うのもなんですが、
「YouTubeでお金を稼ぐこと」を第一に考えると、必ず失敗します。
まずは大好きなこと、続けられることをテーマに、楽しみながら地道に動画を作り続けていった先に「YouTubeでお金が稼げる」ようになるんだと思うんです。

 

引用元:HIKAKIN. 僕の仕事は YouTube. 主婦と生活社, 2013, 158P

 

YouTubeでお金を稼ぐには、大好きなこと、続けられること、この二つの組み合わせが条件なんですね。HIKAKINさんは、「ビートボックスは心の底から大好きなパフォーマンス」「大好きなビートボックスだから続けられる」ということにつながると感じました。

 

僕はスプラトゥーンと言うゲームは大好きですが、長く続けられるかと言われたら、続けられませんでした。回線落ちで人数不利になったりの理不尽な負け方をした時に、ストレスになるからです。

 

ストレスと向き合うのが苦手ですし、スプラトゥーンはアップデートの期限が決まっているので、長く続けるのは不向きなゲームだと感じたので、途中で挫折してしまいました。

 

HIKAKINさんのように、「心の底から大好きな」「心の底から続けられる」ことを探すことがYouTubeで生き残るコツだと感じさせられました。しかし、お金を稼ぐことを第一に決めるのではなく、「大好きなこと、続けられること」を第一に決めることで、お金は勝手についてきてくれると言うことをHIKAKINさんは身を持って証明してくれているのではないでしょうか。

YouTubeクリエイター(YouTuber)を長く人気を持続させるための姿勢や個性の話

ブレないことが、長く人気を持続させる

 

僕はけっこう頑固です。
「こうする!」と自分で決めたことは、挫折してもあきらめない。ヘラヘラしているようでいて、粘着質なタイプ。一度ハマると、どっぷりハマり込み、納得するまで徹底的に夢中で突っ走ります。

 

でもそのおかげで今の僕があるんじゃないかと思います。好きなことは、途中でコケても、とことん突っ走る。
これはビートボックスにとことんハマったおかげでハモネプリーグに優勝したり、スキージャンプ競技で吐くほどキツくて地味な練習を重ねた結果、それなりに入賞できたという経験があるからじゃないかな、と思います。

 

「HIKaKinTV」をスタートしてからしばらくして、毎日夜7時に更新することを自分のルールにしました。
スタートして2年がたちましたが、このルールだけはどんな事情があっても死守しようとがんばっています。

 

YouTubeパートナーの仲間や友人、YouTubeの佐藤さんなどの感想やアドバイス、そして視聴者のコメントは熱心に聞きますが、自分が納得したこと以外、方針を転換することはありません。

 

大好きなYouTube視聴や研究も、どんなに忙しくなってもやめるつもりはありません。

 

僕の財産、取り柄はこの「ブレない姿勢」だと思うんです。これがあったから日本一になれた。
だから僕はこれからも、粘着質で頑固者のままで、努力を続けるつもりです。

 

引用元:HIKAKIN. 僕の仕事は YouTube. 主婦と生活社, 2013, 158P

 

大好きなこと、続けられること、それをブレないで、続けることで、長く人気を持続させることができると言う非常にシンプルな流れを書いてくれています。

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HIKAKINさんは、自分のルールである「毎日夜7時に更新すること」を作っていらっしゃる点が素晴らしいと感じました。ブレない姿勢だからこそ、ルールを守っていらっしゃると感じました。

 

僕は借金体験の記事を書いていますが、更新する時間は特に決めていません。ヘタしたら更新しない日もあるくらいなので、HIKAKINさんのように、何か一つのルールを作ることが「ブレないで、続けることで、長く人気を持続させることができる秘訣」の一つだと感じさせられました。

 

また、HIKAKINさんのすごいところは、「大好きなYouTube視聴や研究も、どんなに忙しくなってもやめるつもりはありません。」と書かれているところです。YouTube視聴、研究を続けられているからこそ、衰退することなく、進化を続けられているのだと感じました。

 

「粘着質で頑固者」は、一つの個性です。HIKAKINさんは、自らを「粘着質で頑固者」とアピールすることで、ファンの方々に安心して見てもらいやすくされているようにも感じました。自分の個性、長所、短所を視聴者に伝えることは大切なことだと感じました。

会社員と比べたら、YouTubeクリエイター(YouTuber)って不安定な職業?

YouTubeクリエイターって不安定?

 

最近、よくいろんな人に「いつまでこの仕事を続けるの?」、「メインの活動の場をテレビとかにシフトしたほうがいいのでは?」なんて言われます。

 

世間的に見ると、YouTubeクリエイターっていう仕事は、一時のブーム的なもので、長くは続かない、不安定な仕事だと思われているのかもしれません。

 

でも本当にそうでしょうか。

 

公務員もリストラされたり、一流企業も突然、倒産するようなこの時代、絶対に確実で一生続けられる保証がある、安定した仕事なんて、どこにもありません。

 

YouTubeの親会社はGoogleです。この先まだまだ伸びていくネット産業の中でも屈指のGoogleがなくなってしまう可能性って、一流企業が倒産する可能性と変わらなくないですか?

 

それにネット動画は、これからまだまだ発展する分野だと思っています。

 

リビングのテレビでも手軽にちゃんネルの1つとしてYouTubeが楽しめる状況が定着しつつあります。

 

既存のテレビ番組がなくなって、逆にYouTubeが、赤ちゃんからお年寄りまで、楽しんで視聴するスタンダードな番組になる日が、いつ来てもおかしくない気がするんです。

 

そしてYouTubeのパートナーシップがある限り、僕のコンテンツはネット上に残り続け、何十年先になっても誰かが視聴してくれれば、ちゃんと収入が得られます。いわば一生の財産。

 

活動のスタイルや、チャンネルの内容は、この先いろいろ変わっていくかもしれないけれど、僕のホームグラウンドは、たぶんこの先もずっとYouTubeではないかと考えています。

 

今、僕は、24歳。20代のうちは、とことんビートボックスとYouTubeクリエイターとして、突っ走っていきたい。それに加えて、自分がチャンネルに登場するだけでなく、僕と同じように夢をかなえたいと思っている人のお手伝いをするような、プロデューサー的仕事もしていきたいと思っています。

 

引用元:HIKAKIN. 僕の仕事は YouTube. 主婦と生活社, 2013, 158P

 

HIKAKINさんは、先も見据えて、大好きで、続けられるYouTubeを選ばれたのだと感じました。

 

「既存のテレビ番組がなくなって、逆にYouTubeが、赤ちゃんからお年寄りまで、楽しんで視聴するスタンダードな番組になる日が、いつ来てもおかしくない気がするんです。」既存のテレビ番組がなくなるかどうかは、わからないにしても、既存のテレビ番組よりYouTubeの視聴を優先して生きている人たちは増えているのではないでしょうか。

 

僕自身もテレビを見る回数や機会より、明らかにYouTubeを見る機会の方が増えてしまっています。テレビ番組は放送する時間が決まっていますし、CMもしょっちゅう挟まれています。

 

YouTubeは放送ライブ放送以外、動画作品はいつでも見れますし、広告は動画作品によっては、とても少ないですし、(今では広告なしのサービスがあったり)。テレビ番組でしたら、過去の作品は見ようと思ったら、再放送の機会を待つか、DVDを買ったり、借りたりしないと過去の放送は見れないです。しかし、YouTubeは過去の作品も手軽にいつでも見れますし、YouTubeは、テレビ番組の煩わしい部分をショートカットした存在のように感じます。

 

またHIKAKINさんの素晴らしい考えをお持ちだと感じたのは、「自分がチャンネルに登場するだけでなく、僕と同じように夢をかなえたいと思っている人のお手伝いをするような、プロデューサー的仕事もしていきたい」と、YouTuberでありながらも、夢をかなえるお手伝いもしていきたいと、とことん人々の幸せを意識した生き方をされています。

 

HIKAKINさんのファンに小さな子どもたちがたくさんいらっしゃることが、「僕の仕事はYouTube」を読ませていただいて納得できました。「YouTubeで何のテーマを選ぶことでお金が稼げるようになれるか?」それは、「大好きなこと、続けられること、それをブレないで、続けることで、長く人気を持続させることができると言う非常にシンプルな考え方」それがHIKAKINさんなんですね。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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