本を読んで気づいたこと

外食は不健康で体に悪いのかどうか知りたくて読んでみた1冊の本


僕は、ほとんど外食したことがありません。今まで母親と二人で同居してきましたが、朝食、昼食は弁当作り、夕ご飯を作ってくれていたからです。むしろ、外食は味付けが濃いから健康に悪いと言うように何度も言われて続けてきました。

また、肉より魚を食べるように言われ続けてきました。肉は身体に悪いから、あまり食べないように躾けられてきました。
40代になって母親と別居するようになってからは、自炊しようとがんばってみました。色んな食材を適当に組み合わせて作り続けましたが、だんだん疲れてきてしまいました。

 

 

どっちにしても、基本的な食生活はあまり変わりません。外食はしないですが、スーパーマーケットの惣菜やコンビニの惣菜を買うことが多いです。

 

野菜はよく食べるように躾けられてきたので、冷凍の緑黄色野菜を買って電子レンジで蒸したりして食べています。また、肉は全然食べていません。肉を食べる代わりに、サバの味噌煮を買ったり、シーチキンなどの魚系の缶詰を買っています。

 

今回、本屋さんで堀江貴文さんの「常識」の99%はウソである疑う力を購入しました。その中に、外食のことだったり、肉のことが書いていました。堀江貴文さんの書かれていることを参考に読んでみて感じたことなどを書いていきます。

外食は不健康?

「外食は不健康」のウソ

 

「健康厨」「栄養厨」が言うことは科学的根拠に乏しいただの思いこみだ

 

一人暮らしの自炊はコスパも悪いし、体にもよくない

 

僕を「ホームレス」だと揶揄するネット民がいるが、特定の家に住んでいないという意味においては、間違ってはいない。僕は自宅をもたず、ホテルや友人宅に泊まりながら、全国、全世界を渡り歩いている。だから自炊はせずほぼ100%外食だ。

 

中略

 

そういう生活をSNSで紹介すると「健康厨」「栄養厨」がボーフラのように湧いてくる。「野菜も食べろ」だとか「肉の食べすぎ」だとか、まったく余計なお世話だ。
僕は毎日、深夜まで起きているので、朝起きるのが遅い。午前中はゆっくり眠り、朝ごはんと昼ごはんはブランチとして一緒にとることが多い。夜は8時ごろ食事に出かけ、そのまま飲み歩く。小腹が空けば合間にちょこちょことつまむ感じだから、一日2食から2.5食といったところだ。すると「朝ごはんはきちんと食べたほうがいい」とか「3食の栄養バランスを考えないと健康を害する」と説教してくる人がいる。これまた余計なお世話である。
自炊信者や「健康厨」「栄養厨」の言うことは、科学的根拠に乏しい。読者にも心当たりがあると思う。

 

中略

 

都会で一人暮らしをしながら栄養バランスのとれたメニューをつくろうとすると、たくさんの食材が必要なので逆に食費がかさむ。またどうしても一度につくる量が多くなってしまうから、必要以上に食べすぎてしまう。無理して自炊にこだわるほうが心身に悪いし、なによりも時間がもったいない。

 

引用元:堀江 貴文. 疑う力. 「常識」の99%はウソである. 宝島社, 2019, 222P

 

正直、食べ物について、何が正しいか、まったくわかりません。母親の自炊してきた食事を食べてきても、病気になったことはありました。首、肩、背中は痛いままですし、うつ病になってしまいうし、自己破産するようになってしまったり・・・。

 

食事のせいで、こうなったかどうか、わかりませんが、健康的な生き方は今までできてこなかったように感じました。

 

堀江貴文さんは、説教と書かれていますが、僕はアドバイスされているのだと思います。きっと、堀江貴文さんの食生活を心配されて、みんなの知識の限りを伝えてきてくれているのだと感じます。

 

かと、いって、確かに、科学的根拠に乏しいと、それが、本当かどうかの判断ができないのは、確かにそうです。

 

母親は、「肉より魚、野菜、牛乳は毎日、必ず飲みなさい。」そして、おそろしいことに、テレビのCMで流れているサプリメントを電話購入してしまったり、ダイレクトメールに書いていることを信じ切って、毎回、欠かさず、サプリメントを買い続けているのです。

 

僕からしたら、「テレビで紹介しているからって、本当のそのサプリメントが体にいいの??」って感じたりします。普通に、魚、野菜、肉、海藻類、旬の食べ物など、バランスよく食べていたら、別に普通に暮らせるように感じたりするのに、余計なものを摂取してしまって、余計な病気を引き起こしてしまっているように感じてしまうように感じます。

 

堀江貴文さんが書かれている「「朝ごはんはきちんと食べたほうがいい」とか「3食の栄養バランスを考えないと健康を害する」と説教してくる人がいる。これまた余計なお世話である。自炊信者や「健康厨」「栄養厨」の言うことは、科学的根拠に乏しい。」と書かれている内容には納得しました。

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確かに、人間の健康にいいと言う根拠がない、もしくは、本当かどうかわからないのに、それが、いいと言い切るのは、ちょっとどうなのか・・・、って思ってしまいます。

 

同居していた頃の母親がサプリメントを買いまくっていたり、肉は食べるな!特に白身の脂は身体に悪い!と、どこから知ったのか聞いてみると、「おばあちゃんがそう言っていた!」と、昔の人たちの知恵が正しいのか???って思った事がありました。堀江貴文さんの言われるように、「科学的根拠に乏しい。」ので、科学的根拠を示して、まずは、本当に健康にいい食べ物、食べ方など、情報を共有することが大切なのではないかと感じさせられました。

コンビニメシ、科学調味料は不健康?

「コンビニメシ」と「化学調味料」への偏見

 

自炊信者の人たちは、外食と聞くとファーストフードやファミレス、コンビニメシをイメージするのだろう。たしかに、毎日カップラーメンやハンバーガー、背脂たっぷりのとんこつラーメンばかり食べていたら不健康になっても仕方ないが、僕の食生活は対照的だといえる。
また最近のコンビニメシ(とくにセブンイレブン)はあなどれない。セブンプレミアムの惣菜シリーズやサラダは小分けになっていて便利だし、冷凍食品もかなりレベルが上がった。一人暮らしの人はコンビニメシを買ってきてレンジでチンすれば充分ではないかとすら思う。
「化学調味料は体に悪い」という触れこみにも要注意だ。たとえばMSG(グルタミン酸ナトリウム)。昆布の旨味と成分は一緒なのだから、健康に悪影響を及ぼすわけがないのだが、かたくなに忌み嫌う人たちがいる。同じプロセスで生成されているグルタミン酸なのに、何が違うというのだろうか。そのくせ、科学調味料を悪者扱いする人に限って、ワケのわからないサプリメントや漢方薬にハマっていたりする。ほとんど「自然信仰」の領域だ。

 

中略

 

僕は好きなものを好きなように食べて生きていきたい。食生活を人から強制されるなんて願い下げだ。ヴィーガンやグルテンフリーが体にいいと思っている人は趣味として楽しめばいいし、自炊が好きな人は自炊にこだわりぬけばいい。人間には「愚行権」(幸福追求権の裏返し)が保証されているのだから、偏った趣味は人それぞれ自由に楽しめばいいと思っている。

 

引用元:堀江 貴文. 疑う力. 「常識」の99%はウソである. 宝島社, 2019, 222P

 

かれこれ、2ヶ月ほど自炊していないかもしれません。玄米は炊飯器で炊いて食べていますが、自炊らしいことはしていません。

 

 

豆腐を単体を食べたり、納豆を食べたり、おちゃわんにご飯を入れてから、生卵をかけて卵ご飯にして食べています。

 

秋になってきたので、コンビニでおでんを毎日のように食べています。おでんが飽きてきたら、惣菜を買って食べています。自炊って、面倒臭いなぁ・・・って感じてしまいます。

 

誰かと一緒に住んでいたり、誰かの為に料理を作りたいと思えたら、自炊を積極的にするかも知れません。

 

しかし、僕はうつ病でもありますし、とにかくずっと突かれている状態なので、自炊も余計に億劫になってきてしまいました。洗った後のお皿は直さずに何ヶ月も放置されている状況です。今、台所、本当に汚いです・・・。

 

その代わり、外食はしませんし、カップラーメンは食べませんし、ファーストフード店やカフェで、コーヒーは飲みますが、ハンバーガーやサイドメニューは注文しません。確かにコンビニ、スーパーマーケットと比べると、ちょっと高いですが、便利なんですよね。味も美味しいですし。

 

僕は、夜になったら、よくスーパーマーケットに行きます。そして、半額のシールを貼った惣菜を買いだめしています。半額シールを見ると、ちょっとだけテンションが上がります。「お買い得だ~!!!」って思っちゃいます。

 

ただ、賞味期限は当日になっていることが多いので、冷蔵庫に入れて少なくとも2~3日以内には消化しないといけないとあせりながら食べてはいますが・・・。

 

半額シールの貼っている惣菜に関しても裏面に記載されている化学調味料の部分は見ないです。イチイチ気にしていると、何も食べれないと感じてしまいます。

 

また、自然食を追求すると、それなりにお金が必要になります。僕はお金持ちでも何でもないただの貧乏人、うつ病、自己破産中の人間なので、質素に生きようと言う姿勢で食べ物も控え目にしています。高い物は書いません。むしろ、夜にスーパーマーケットに行って半額を狙ってばかりです。

 

タカリのような、意地汚い生き方をしていますが、半額シールを貼っている惣菜を見てテンションを上げるくらいしか食べ物に関しては楽しみがないので、大雨や災害ではない限り、できるだけスーパーマーケットを利用しています。売り切れていたら、コンビニメシを利用しています。堀江貴文さんの本を読んいて、ちょっと考え方が似ている部分があってうれしかったです。

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