本を読んで気づいたこと

ストレスがない生活なんてことができるのか知りたくて読んでみた2冊の本


正社員時代にうつ病になってから、毎日、朝、昼、夜と薬を飲んでいます。朝、起きた瞬間からネガティブな気持ちからスタートしています。正社員を失業してからは、余計にネガティブになりました。

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ますます、自分に引きこもるようになって、周りの人となかなか会話したいと思えなくなってしまいました。ストレスを内に内に閉じ込めている感じです。

 

今まで気晴らしに聴いていた音楽を聴けなくなったり、テレビをリサイクルショップで売ってしまったり、自分の中からだんだん生きる意味とか楽しみとかなくなって、ただ生きているだけみたいな自分になっています。

 

これってうつ病もそうだけど、ストレスが原因しているのではないかと感じて、ストレスに関するところが書いている本を選んで、読んで感じたことなどを書きます。

ストレスのない生き方をするには何をすればいいのか?

さよならストレス

 

本音で生きればストレスは溜まらない。
言いたいことを言って、食べたいものを食べて、寝たいだけ寝よう。

 

前略

 

その最大の秘訣は「睡眠」、そしてもう一つは「ストレスのない生活を送ること」である。
そのためには、ここまで散々言ってきたように、「やりたくないこと」はやらない、「付き合いたくない人」とは付き合い合わないことが鉄則だ。
しかし、会社員はそんな自由にはいかないと思っている人もいるかもしれない。
本来は会社員であっても、フリーランスであっても変わらない。僕だって以前は刑務所という最も自由がない場所にいたことがある。

 

中略

 

そんな過酷な獄中生活中も、僕は極力ストレスフリーであることを心がけた。
獄中ストレスの9割は人間関係だ。シャバでは出会うことのないような面倒くらいヤツ、社会性が完全に欠如したヤツ、どうしようもない性犯罪者やチンピラヤクザがいて、わざわざ喧嘩を売ってくるようなこともある。
そういう連中と無用な揉め事を起こせば、以後の獄中生活がさらに不愉快になるし、懲罰を食らって類が上がらず、仮釈放も遅れてしまう。
最初はそんな環境に戸惑いもしたが、次第に、突っかかってくる者がいたとしても、華麗にスルーすればいいのだと悟った。劣悪な人間関係を乗り越えるには「スルー力」が欠かせない。もっとも、刑務所の外であれば、言い合いになっても懲罰を食らうことはないから、我慢せず本人の目の前で思ったこと、不満なことをそのままぶつけて、その場で発散させてしまう。そして、おいしいお酒を飲んだりカラオケをやって、グッスリ寝る。
これだけでたいがいのストレスは吹っ飛び、翌日には忘れているものだ。僕だって、信頼していた人間から裏切られたことは何度もある。ライブドア騒動のときには、散々な目に遭った。しかし、人間関係は「裏切られて当たり前」くらいにドンと構えていたほうがいい。人を信じるのはいいが、過剰に期待しすぎない。カネやモノを貸すときには、返ってこないものとして最初からプレゼントしてしまう。こういう気構えで過ごしていれば、人間関係のもつれによってストレスを抱え込むことはない。

 

中略

 

要は、心配しても仕方がないこと、科学的根拠のないことに振り回され、ストレスを抱えるというバカげた状況に陥らないように、最低限の医学のリテラシーはもつべきなのだ。
ストレスが万病の元であり、免疫系の働きを妨げる原因となっていることは間違いない。
ストレスを無駄に溜める人は、そのストレスが足かせになって仕事のパフォーマンスをグンと下げる。ろくに睡眠も取らず終始イライラしているような人は要注意だ。今すぐ生活を改善する計画を立てよう。

 

いいたいことを言ってみよう。
食べたいものを食べてみよう。
やりたいことをやってみよう。
自分で自分を縛る必要はない。周りの目など気にせず、生きたいように生きればいい。

 

引用元:堀江 貴文. 多動力. 幻冬舎, 2019, 238P

 

会社では言いたい事はいえないです。いつも、聞いているだけです。意見のない、自分の考えがない奴っていつも思われていました。

 

同居している母親には言いたいことを言っても、いつも何倍にもなって言い返されてしまって、つかれてしまうので、言いたい事を言えなくなりました。

 

言いたい事と言うより、日々の出来事で困ったことは精神内科の通院日に担当医に伝えているだけです。生活状況によって薬の種類が変わるだけで、医師からしたら、話の内容はどうでもいいって感じで聞かれているような感じです。

 

いいたいことを言える相手はいません。食べたいものはありません。最近は、菓子パンばかり食べています。栄養状態から言えば、非常に悪いと感じています。ですが、それ以外に食べれるものが今のところないと言うか・・・。

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自分で自分を縛っています。同居していた頃、母親に自分を縛る方法を伝授されてきました。周りの目は気になります。いつも深く帽子を被っています。そして、ふちの太いメガネをかけています。人前に出るのが怖くなってしまっているからです。まるで対人恐怖症状態です。

 

生きたいように生きると言われても、生きたい生き方がないです。堀江貴文さんの「さよならストレス」を読んで、僕はストレスまみれだと感じました。睡眠は、うつ病の薬の中に入っているので、睡眠はとれていますが、もし、うつ病の薬がなかったら、ストレスで3時間も眠れないです。

 

堀江貴文さんが「ストレスが万病の元であり、免疫系の働きを妨げる原因となっていることは間違いない。ストレスを無駄に溜める人は、そのストレスが足かせになって仕事のパフォーマンスをグンと下げる。」

 

このままだと病気の元になる、免疫が低下している、ストレスを無駄に溜め続けている自分だと気付きました。今、続けていることは、借金体験の記事を書き続けていることだけです。最近は、借金以外の本を読んだ内容で感じたことを書いたりしてストレスから気を紛れたらいいなって感じで書いています。

「ストレスが万病の元であり、免疫系の働きを妨げる原因となっている」免疫力の高め方が書いている本があった

笑う門には福来たる。とにかく笑ったらええねん

 

笑っていると明るいし、笑っていると楽しい。楽しいところに人が集まり、人が福を運んできます。前向きな空気感で人が集まるとよいことが生まれます。笑いは医学的にもエネルギーが高いと言うじゃないですか。ナチュラルキラー細胞が出て免疫力が上がる。それぐらい笑いが及ぼす影響は大きいです。
不幸だから落ち込むんじゃなくて、落ち込んでいるから不幸がやってきます。
落ち込んでいる人のところには落ち込んでいる人が集まります。負のエネルギーで人が集まると、下手すると暴動が起きたりします。

僕は「借金があるのは使ったからや」と当然のことに気づいたとき、笑けてきたんです。そしたら落ち込まなくなった。以来いろんなことが好転しました。
その経験からアカデミーで実際にやって確信していることがあります。どんな話でも笑い話にしたら解決する!
泣き笑いでもいいです。笑い話にできるときはもう解決できているか解決の見通しが立っているか。だったら先に笑いに変えてしまえば早く解決します。

 

中略

 

どんな悩みも問題も、深刻に考えれば解決するかというと、そうじゃない。
深刻な話を深刻に話すともっと深刻になります。
「自分てアホやなぁ」ぐらいでいいです。もし解決できたら?「ネタになるな」。どんなネタ?想像してニンマリでもフフッでもできたらもう心配ない。
どれだけ悲惨なことも悲惨で終わらせないで、笑いに変えていこう。

 

引用元:崎本 正俊. ドMのあなたが人生を100倍楽しくする100のルール. KADOKAWA, 2019, 240P

 

著書の崎本正俊さんが書かれている「笑っていると明るいし、笑っていると楽しい。楽しいところに人が集まり、人が福を運んできます。前向きな空気感で人が集まるとよいことが生まれます。笑いは医学的にもエネルギーが高いと言うじゃないですか。ナチュラルキラー細胞が出て免疫力が上がる。」

 

堀江貴文さんが、「ストレスが万病の元であり、免疫系の働きを妨げる原因となっていることは間違いない。」と書かれていましたが、笑うことで、免疫力が上がるのですね。いつも笑ってしまうのは、夜寝る前に、スマホで見ていることチャンネルがあります。

 

サンドウィッチマンのコントは、なぜか、いつも見てしまい、二人のやり取りに思わず、「ニンマリ」したり、「フフッ」って一瞬だけ笑っているのを感じます。普段はずっと無表情です。人と会話するときも、無表情です。

 

サンドウィッチマンのコントを見ている時だけ、ちょっとだけ「フフッ」って、自分がうつ病だと言うことを一瞬だけでも頭から離れるような感じです。普段はストレスを抱えていると言うか、何か病んでいるような感覚なのですが、著書の崎本正俊さんが書かれている通り、「不幸だから落ち込むんじゃなくて、落ち込んでいるから不幸がやってきます。

 

落ち込んでいる人のところには落ち込んでいる人が集まります。」無表情で過ごしていると、どんどん気持ちが不幸な思いに満ち溢れてきてしまいます。著書の崎本正俊さんが書かれている通り、「笑っていると明るいし、笑っていると楽しい。楽しいところに人が集まり、人が福を運んできます。前向きな空気感で人が集まるとよいことが生まれます。」

 

これからも、サンドウィッチマンのコントを見続けて、ちょっとでも、「ニンマリ」したり、「フフッ」って笑える時間を意識していきたいと感じました。それが、「ストレスがない生活なんてことができる」秘訣の一つだと感じさせられました。

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