本を読んで気づいたこと

自分の仕事が天職と感じる方法を知りたくて読んでみた2冊の本


うつ病で無職になる前まで、正社員、派遣社員、アルバイトで様々な業界、職種を経験してきました。営業職、事務職、販売職、研究員の助手、セミナー運営の勧誘、リサイクル買取の営業、ホームページ作成代行やWebコンサル営業など、人の役に立つ仕事や人の迷惑をかける仕事など、様々経験してきました。

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今まで、仕事してきた内容で、これは天職と感じるようなことはあまり感じたことはありませんでした。

 

そこで、仕事の天職の探し方、天職と感じる方法を知りたくて、持っている本から読み漁っていました。すると、2冊の本を見つけたので、感じたことを含めて書いていきます。

天職の探し方とは

心中しても悔いはない

そのくらいの覚悟で、自分が本気で信じられるものを探せ

 

後発組でも戦略次第で勝つ事ができる

 

投資においては先行者の方が有利である、とよく言われます。
確かにそれは一面では事実かもしれませんが、後発の人間も戦略次第では勝つ事ができます。大切なのはアーリーアダプターであるかよりも、「いかに自分が信頼できる投資先を見つけるか」ではないかと思います。
私が仮想通貨リップルで含み益も含め27億円まで増やしたのは2017年の年末でした。仮想通貨の存在は2014年頃から聞いていて周囲にもチラホラ投資している人が出始めていたので、2017年の夏に本格参入したのは、あまりにも遅過ぎる参入だったと言えるでしょう。

 

中略

 

この夢に賭けるなら失敗しても悔いはない

私がリップルに退勤を投じた理由は、これだけではありません。最大の理由は、私自身が、リップルの掲げる「価値のインターネット化」という概念に感動したからです。
インターネットで即時情報が伝わるようになった現代、リップルを通じて価値、すなわちお金やその他の経済的価値も瞬時にやり取りできる世の中になるとリップル社は提言しています。そうなれば流動性が高まり、透明性が高く迅速になり、あらゆるコストが下がって、私達の経済活動が大きく便利になる可能性が高いのです。
一言で言えば、私はリップルの描く未来に感動したし、国際送金の次元を超えて価値がブロックチェーンの上で移動する未来にワクワクしたのです。

 

中略

 

自分が信じているものであれば、短期的な値動きだけをジャッジするのではなく、自分が信じる限りは持ち続けて良いと思います。これが半値になろうと4分の1なろうと、私が売ることはありません。
確かにピーク時より含み益は大幅に減っています。ですが、仮にリップルの価値が以前のように上がらなくても、後悔はありません。必要なのは「本当に良いもの」を見極める目であり、これまでの経験の集大成と確かな自分自身のロジックがあります。自分が本気で調べたものにお金を出す。そのスタンスを貫けば、きっと本物の投資家になれるはずです。

 

引用元:与沢翼. ブチ抜く力. 扶桑社, 2019, 336P

 

与沢翼さんは、「後発組でも戦略次第で勝つ事ができる」と教えてくれています。だから、「心中しても悔いはない そのくらいの覚悟で、自分が本気で信じられるものを探せ」と、自分で探すように書かれています。

 

確かに、他の人に、自分の天職を探してもらうことは、甘えになるように感じます。自分の生き方は自分で決めなさいと言う暗黙のメッセージを感じました。与沢翼さんは、「自分が本気で調べたものにお金を出す。そのスタンスを貫けば、きっと本物の投資家になれるはずです。」と、書かれています。

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天職は探すには、とにかく本気で調べてお金を稼ぐと言うよりお金を出してでも、いいくらいのものを探すように指南してくれているように感じます。

 

与沢翼さんは、主に投資について書かれていますが、天職の例が投資家であっても、与沢翼さんが書かれているように、「心中しても悔いはない そのくらいの覚悟で、自分が本気で信じられるものを探せ」「後発組でも戦略次第で勝つ事ができる」と書かれていることを信じて探してみることが大切だと感じさせられました。

天職との出会い方とは

アウトプットを試みることが、天職との出会いになる

 

前略

 

「実際に始めなきゃわからないこと」というのは山のようにある。「今まで勘違いしていたこと」だって多い。でも小さな失敗を重ね、「マジか・・・・・・」と驚きながらも、試行錯誤していく。そのプロセスは、とてつもなく楽しいものだった。

 

中略

 

受け身の態度でインプットをするだけなら、誰でもできる。読書や買い物を楽しむことしかり、既存のサービスを享受することしかり。
しかし、できることならアウトプットする側にも回るべきだ。どんなジャンルのことでもいい。自分が時間を忘れて楽しめていることなら何でもいい。誰にだってひとつやふたつあるだろう。
本気でアウトプットするために一歩踏み出せば、そこにはきっと、頭とハートをフル回転させたくなるようなワクワクする世界が広がっているはずだ。そして、それが天職になることは、これからの時代、必ず増える。

 

 

情報を武器にする方法

アウトプットするには「見切り発車」でいい。
走り出すうちに、新たな知見が増え、質も上がる。

 

 

引用元:堀江 貴文. 情報だけ武器にしろ。お金や人脈、学歴はいらない!. ポプラ社, 2019, 204P

 

見切り発車でもいいと書かれていると、何でもありって感じますね。とにかく、失敗しまくってもいいから、やりたいことを感じたことを手当たり次第に行動に移してみることが大切だということを書いてくれているように感じました。

 

確かに天職に出会おうと思ったら、考えているだけではなく、「実際に始めなきゃわからないこと」が優先になるように感じます。考えている暇があったら、とにかく手をつけてみることが大切だと言うシンプルなことを書いてくれています。

 

また、堀江貴文さんは、「自分が時間を忘れて楽しめていることなら何でもいい。誰にだってひとつやふたつあるだろう。本気でアウトプットするために一歩踏み出せば、そこにはきっと、頭とハートをフル回転させたくなるようなワクワクする世界が広がっているはずだ。

 

そして、それが天職になることは、これからの時代、必ず増える。」と、天職は誰にでもひとつやふたつは必ずある、だから、天職と感じることを探すために、「実際に始めなきゃわからないこと」これが、天職と出会えるか、出会えないか、天職と感じれるか、感じれないかの違いだという事になりますね。

 

堀江貴文さんは、最後の文章で、「アウトプットするには「見切り発車」でいい。走り出すうちに、新たな知見が増え、質も上がる。」と、見切り発車でもいいからアウトプットして走り続けた先に、天職との出会いが待っているかもしれない。もしくは、走り続けているうちに質が上がった素晴らしい天職との出会い、天職を探す秘訣のように感じました。

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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