自己啓発

ライバル気にせず価値ある自分になる方法を知りたくて読んでみた3冊の本


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いろんな本の目次をみていると、結構、共通している内容がある事に気づくことがあります。書いていることは違うけど、根本的な部分は一緒かなって感じたりします。


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また、自分自身も知りたい、なりたい、身につけたい、と感じたりすることがあります。そういった情報を共有する意味でも書いてきます。

ライバルが多い市場、競合が多い、レッドオーシャンについてどのように考えたらいいのか

自分だけの椅子に座れば、ライバルは気にする必要がない

 

仕事をしていると、ライバル的存在が現れることがあります。
僕の場合は、周りの人をまったく気にしないので、正直ライバルは存在しません。
ただ、どうしても周りの企画と競合する状態にはなります。
でも、その時も自分のロジックを重視すれば、間違いはないと思っています。では、僕が、企画の立案で、周りの人と差別化するために行っているのはどんなことでしょうか。
まず、新しいことを取り入れる方法。日本のYouTubeでは、海外では約一年半前に流行ったネタを、先に取り入れたものが勝つ傾向があります。ファッションや芸能の世界では、ひと昔前がそうでしたが、YouTubeでは、そういうロジックがまだ生きている。海外でバズったネタを取り入れるのは、僕の方法論のひとつですね。もちろん今は禁止されていますが、危険なネタにチャレンジする動画などがそうでした。新しいネタは人と被らない。でも、当然、同じようなネタで追いかけてくる周りのYouTuberも出てきます。だったら、ネタのスケールをデカくすればいい。模様、予算、見せ方、スピードなど、スケールがデカいネタは僕にしかできない。すると、海外ですでに流行ったネタでも、結果的には日本では僕が基準になるんです。
僕は、デカいスケールという「椅子」が空いていたから座ったわけです。その椅子には僕しかいないから、勝負は当然、僕が勝ちます。基準になればライバルなんてまったく見る必要はないんです。

 

引用元:ラファエル. 無一文からのドリーム. 宝島社, 2019, 223P

 

ライバルは存在しないと言う言い方はカッコいいですね。言ってみたいです。ライバル不在の市場、ブルーオーシャンは誰かが作って、いずれレッドオーシャンになったり、ライバル、競合が多くなったりしますね。

 

何となくライバルが不在になったり競合が多くなったりと、歴史は繰り返されているように感じます。ラファエルさんは、「仕事をしていると、ライバル的存在が現れることがあります。

 

僕の場合は、周りの人をまったく気にしないので、正直ライバルは存在しません。」ライバルがいるか、いないか、いちいち気にしないことが大切だと言うことですね。

 

せっかく、自分の好きなこと、得意なことが身についているのに、ライバルが多いから止めておこうと言うのは、もったいないことです。ライバルがいることがわかっていても、思い切って飛び込んで、自分の個性を発揮することも大切なのだと感じました。

たくさんの肩書きを持つ意味とは

三つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる

 

あなたの代わりがいる限り、あなたの値段は上がらない。
複数の肩書きを掛け算し、レアな存在になろう。
あらゆる産業の"タテの壁"が溶けた今、一つの肩書きにこだわってはいけない。

 

僕の活動や肩書きを思いつくままに列挙するだけでも「実業家×コンサルタント×プログラマー×作家×コメンテーター×クイズタレント×エンターテイメント・プロデューサー×ロケット開発者×飲食店プロデューサー×マンガ事業×オンラインサロン主宰者×アプリプロデューサー×予防医療普及協会×Jリーグアドバイザー×大阪万博特別顧問×映画プロデューサー×服役経験者×・・・・・・」など、数えきれないほどある。すべてを1万時間やっているわけではないが、さっきの理論で言えば、数億分の1の人材になるはずだ。僕の代わりをしてくれる人はどこにもいない。だからおもしろい仕事があちこちから舞いこむ。僕の場合、仕事と遊びの境界線など関係なく、ワクワクすることに次から次へと飛びついていった結果、無数のワラジを同時に履く生き方になっていた。
僕が普段会う人のラインナップは、見事にバラバラである。
もはや、産業ごとの"タテの壁"は崩壊していくのだ。「子の肩書きで一生食っていく」などと言っている人は、自分で自分のキャパシティを狭めてしまっているだけだと思う。肩書が一つしかない名刺なんて、さっさとゴミ箱に捨ててしまおう。

 

あなたの肩書きを紙に書き出してみよう。
三つ以上ない人は、反省しよう。
反省(2秒でいい)が終わったら、欲しい肩書きを理想でいいから書いてみよう。
では、その肩書きを手に入れるにはどうしたらいいか。1万時間を捻出するための計画を立ててみよう(具体的に)。

 

引用元:堀江 貴文. 多動力. 幻冬舎, 2019, 238P


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堀江貴文さんの「三つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる」は、何度か読ませていただきました。僕の肩書きは、自己破産者、うつ病の精神障害者、椎間板ヘルニアなど、肩書きと言うより、ただの病気ですかね・・・。

 

過去には、経理、人事、総務、採用担当、システム管理者、研究員の助手、セミナー勧誘、リサイクル品の買取営業、ホームページ作成やコンサル営業、販売職など、肩書きはありません。

 

ただ、仕事をしてきただけです。今は、記事を書いているのでライター?ブロガー?僕は何の肩書きか自覚していないですが、借金体験の記事を書き続けている自己破産者、うつ病の精神障害者、椎間板ヘルニア持ちの人間だと感じながら書いています。

 

肩書きを手に入れるには、資格の勉強をして資格を所得した方が一番手っ取り早いように感じます。資格を取得すると証明書をいただけますし、それがなによりの肩書きではないでしょうか?経験したことがあることを継続していれば、肩書きになりますが、過去にやっていた、けど、どうだったかな・・・?って、肩書きって言えるのかが、少々疑問に思うこともあります。

 

自分自身が今まで仕事をしてきましたが、やってきた仕事の内容、ほとんど忘れていますし・・・。全経簿記1級とか日商簿記2級とか持っていますけど、もう、仕事もしていませんし、仕訳項目とか、すっかり忘れてしまって、ド素人級になってしまっていると感じます。肩書きは、活かし続けるからこそ本物の肩書きと言えるように感じさせられました。

 

堀江貴文さんのように「すべてを1万時間やっているわけではないが、さっきの理論で言えば、数億分の1の人材になるはずだ。僕の代わりをしてくれる人はどこにもいない。だからおもしろい仕事があちこちから舞いこむ。僕の場合、仕事と遊びの境界線など関係なく、ワクワクすることに次から次へと飛びついていった結果、無数のワラジを同時に履く生き方になっていた。」と、ポジティブに考えてみると、挑戦し続けること、とにかく飛び込み続けることで、自然と肩書きが付いてしまうようにも感じました。

お金持ちを超越した先に待っている生き方とは

10年後の自分を見据えて投資をしているか?
10年あれば、人は何者にでもなれる。

 

先を見なくなった瞬間、人は衰退していく

 

投資をするうえで絶対に忘れてはならないもの、それは「未来への意識」です。
FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグが、あれほどお金持ちになっても、なぜ引退せずにそのまま頑張れるのか。それは、彼が未来を見据えているからだと思います。
「まだ自分はやらなければいけない事がある」
「まだ社会的な価値を作れる事があるはずだ」
現状に満足せず未来を見据えているからこそ、常に前を向いていられるのだと思います。
人間は先を見なくなった瞬間、現状に甘んじて、そこから得られる果実を食べ尽くし、どんどん衰退し、そのまま終わっていってしまいます。
周囲に流されて今だけを生きていると、明日の自分にとって楽な選択をするし、来月の自分にとって楽な選択をしてしまうもの。進歩しないならば、年を取る分、日々退化しているのと変わらないのです。
基本的に世の中が成長していくのは、皆が先を見据え、未来を考えて行動しているからこそです。

 

引用元:与沢翼. ブチ抜く力. 扶桑社, 2019, 336P

 

お金持ちになっても、お金持ちになることが目的ではないと言うことがわかるような部分ですね。

 

「FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグが、あれほどお金持ちになっても、なぜ引退せずにそのまま頑張れるのか。それは、彼が未来を見据えているからだと思います。「まだ自分はやらなければいけない事がある」「まだ社会的な価値を作れる事があるはずだ」現状に満足せず未来を見据えているからこそ、常に前を向いていられるのだと思います。」お金ではなく使命に従って生きているように感じます。もう、生活の為とか、お金の為とかを超越した先にある思考であるように感じました。

 

僕のように、自己破産中で、うつ病で、この先、どうしようと、立ち止まっているような人間とは、雲泥の差、月とスッポンですね。与沢翼さんは、「人間は先を見なくなった瞬間、現状に甘んじて、そこから得られる果実を食べ尽くし、どんどん衰退し、そのまま終わっていってしまいます。」と書かれています。

 

僕は、自己破産が終わった後の先を見ていませんでした。うつ病が治った後の先を見ていませんでした。現状ばかり見ていました。だから、苦しい、悲しい、生きる気力がない人間で止まってしまっているのだと感じました。

 

今、思い付いた事ではありますが、自己破産が終わったら、滞納している税金以外の借金がなくなります。うつ病が治ったら、元気になって、また前向きか後ろ向きか、わかりませんが、仕事をしてお金を稼ぐことができます。今度は借金せず、地道にお金を貯めて、一安心しながら、人生を歩んでいければと感じました。お金持ちであっても、なお、立ち止まらず、使命に生きている人たちの本を読んでいると貴重な気付きをいただけることが多いのでありがたいですね。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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