借金体質

借金の返済が困難な状態の時に知り合いに教えられた返済方法


家族以外の知り合いに相談する前には、すでに住宅ローンの返済、クレジットカードの返済、カードローンの返済、滞納している税金を分納をしながら、正社員として働いていました。

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10年前に母親の勧めもあり、分譲マンションを購入しました。その半年後に正社員を退職しました。

住宅ローン、カードローンの返済が徐々に困難になっていく中での対処法

次の正社員が決まるまでの10年くらいの間は、派遣社員、アルバイト、日雇い、無職を繰り返していました。分譲マンションを購入した時は、クレジットカードやカードローンは使っていませんでした。

 

分譲マンションを購入した時に正社員として在職していた会社からは、住宅ローンや家賃を毎月、支払っている役職付きの正社員は住宅手当が支給されていました。住宅手当の支給額から、毎月の住宅ローンの返済金額を差し引くと数千円でした。毎月の住宅ローンの返済は会社にしてもらっていたような感じでした。

 

役職付きの正社員だったので、役職手当、残業中の食事手当も支給されていたので、自宅と会社の往復のような生活をしていた僕は、あまりお金の負担はありませんでした。そのような待遇のいい給与を受け取っていた会社の正社員を退職してしまったので、生活状況が、だんだん変わりました。

 

正社員を退職してからは、正社員→無職→日雇い→派遣社員→無職→日雇い→派遣社員→無職→アルバイト→無職→派遣社員→無職→アルバイト→正社員のような感じでした。収入が非常に不安定だったので、税金は滞納するようになりましたし、クレジットカードのリボ払いを利用するようになりました。毎月の支払いが足りない時はカードローンを利用していました。

 

複数のクレジットカードを使っていたので、対処法として借り換えをして借金一本化をしたこともありました。借り換えをしてからも、収入の不安定は変わらなかったので、返済が困難な月も出てきました。返済が困難な月などは、カードローンを多用して、なんとか毎月の支払いや返済をして対応きました。

住宅ローン、カードローンの返済額が多くなっていき返済が困難になっていった理由

ようやく正社員になってからは、派遣社員やアルバイトの時よりも手取りは多かったですが、賞与がない会社でした。営業職だったので、毎月の個人営業成績次第で、給与のランクが上がったり、ランクが下がったりを繰り返していました。

 

そのような状態だったので、住宅ローンの返済、クレジットカードの返済、カードローンの返済、滞納している税金を分納の借金の返済を続けても完済の目処が見えませんでした。クレジットカードはリボ払いだったので、毎月の返済金額の利息は元金の約5倍くらいだったので、元金は、全然減りませんでした。住宅ローンも35年ローンなので、利息が元金の3倍くらいでした。

 

返済額が増え続けてしまい、ますます返済が困難になってきてしまい、僕は、まるで住宅ローンやクレジットカードや利息のためだけに働いて生きている人間のように感じていました。

 

借金を出来るだけ返済額を多くしたいと考えて、副業をしたこともありました。職場の先輩たちから、副業の話をしている時に、アフィリエイトをしていたり、ブログを作っていたり、転売をしていることを知りました。僕は、ブログの作り方を勉強しながら、ブログを作ったりしました。しかし、まったく成果が出ませんでした。成果が出なかったので、副収入はありませんでした。

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僕は、借金を返済する方法は、稼ぐこと以外、知りませんでした。とにかく、借金の返済額が増えていき、返済を続けることが困難な状態で、どうしようもなくなってきました。住宅ローン、カードローンの返済額が多くなって、返済に困っていることなど、家族以外に話したこともなかったので、抵抗はあったのですが、いっそのこと、自分をさらけ出す思いで、思い切って何人かの知り合いに相談してみようと決めました。すると、色んな方法があることを知りました。

住宅ローン、カードローンの返済が困難だったことを知り合いに相談して教えてもらって一番多かった方法

何人かの知り合いに1対1で借金をしている事、返済が困難であることを相談していきました。

 

アドバイスしてもらった中で一番多かったのは、「法律事務所に行って、弁護士に相談して債務整理をする方法」でした。

 

二番目に多かったのは、とにかく正社員の仕事を継続して働いていくことで、いずれ状況が変わっていくかも、知れない、石の上にも三年と言うようなアドバイスでした。

 

三番目は、アルバイトなどの副業をして、とにかく収入を得る手段を増やすことでした。

 

僕は、営業職をしていて、周りの営業社員が給与が下がって、生活が困難になり、辞めていく姿を何人も見てきました。自分自身も、いつ辞めてしまうか、わからない不安を抱えていましたので、借金の返済を続けてしていく意味では、現実的ではないと感じました。営業職は休日の出勤も不定期にあり、代休なしの体制でしたので、副業としてアルバイトは出来ないと感じました。

 

そうなると、「法律事務所に行って、弁護士に相談して債務整理をする方法」が僕の状態にあっているように感じました。知り合いに法律事務所を教えてもらいましたが、平日に訪問することが出来なかったので、弁護士に電話で相談してみることにしました。

 

受付に電話相談する日時を約束して、後日に弁護士に話を聞いてもらうことができました。弁護士に相談してからは、自己破産か個人再生する方法を教えてもらいました。弁護士に電話相談したのは、会社の昼休みの時間だったこともあり、予備知識がないこともあって、詳しい話は聞けませんでした。

 

ただ、自己破産をすると滞納している税金以外はなくなること。個人再生をすると税金以外の借り入れ額は、結構、減額できる可能性があることを知りました。

 

弁護士に相談してから、住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ残高がなくなる方法があることを知って、もっと早く相談しておけば、よかったと感じました。お金を稼いで返済するしか方法がないと、思い込んで苦しんでいましたが、知り合いに相談することで弁護士に相談することができました。お金を稼いで返済する方法以外に、借り入れ残高がなくなる方法を知ったので、気持ちは少しだけ楽になれました。

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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