アパート問題

借金、無職、うつ病で入居審査無く賃貸契約OKだった不動産会社との会話


住宅ローンとクレジットカードの支払いが滞納してしまっています。無職で無収入でうつ病になってしまいました。毎日、生きているだけで心身が苦しい日々です。

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弁護士からは、債務整理する前に生きていくために毎月、収入を得てくださいと言われました。役所からは、持ち家から世帯分離して単身になって生活保護の申請をする方法があることを教えられました。

認知度のある不動産会社にうつ病、無職、無収入の状態で来店した結果

テレビCMに出ていたり、フランチャイズの不動産会社に入居できる賃貸物件があるかどうかを聞いてみると、うつ病、無職、無収入では、家賃が支払えないので紹介できないと、断られました。

 

以前から相談してきた民間団体に不動産会社に賃貸物件を紹介されなかったことを相談すると、町の不動産会社を紹介されました。不動産会社に電話をして翌日に来店しました。

認知度の無い町の不動産会社にうつ病、無職、無収入の状態で来店した結果

すると、昭和時代から、ずっと続けてきたような、ボロボロの事務所でした。事務所の中には、化粧が非常に濃いおばさん二人が待機していました。民間団体の方から不動産会社のおばさんに話をしてくれていたので、僕が困っていた理由を知っていました。すると、

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「うちの会社の名義になっているアパートがあるから、入居したらいいですよ。」

 

「すぐに入りますか?」

 

「生活保護を受けるんでしょ?賃貸契約書を提出したら、審査してくれるから、すぐに作りましょうか?」

 

「今、お金いくら持ってきましたか?」

 

「お金なくても、生活保護のお金が入ってから、家賃と仲介手数料をくれたらいいですよ。」

 

早口で、一方的に、まくし立てるように、案内されました。不動産会社の所有しているアパートへの入居を案内されました。不動産会社の所有だから、入居審査とか信用会社の審査もいらないと言われました。

 

どんなアパートか見せて欲しいとお願いしたら、不動産会社から近所でした。

不動産会社の入居審査がいらない賃貸物件の下見した内容

中を見ると、1DKくらいでした。築50年近くみたいで、内装は、ボロボロでした。トイレは水洗ではなく、ボットン便所でした。お風呂と洗面所はありました。ベランダはありませんでした。洗濯物を干すのは玄関口を出た通路に設置してあった物干し竿で干すようになっていました。エアコンは付いていませんでした。

 

周りの入居者は、ほとんど老人の一人暮らしが多いとのことでした。僕は、内装がボロボロで、ボットン便所だったこともあり、紹介してくれた賃貸物件には入居しませんでした。

 

このように、うつ病、無職、無収入の人間も受け入れてくれる不動産会社があると言うことを知ることができました。ただ、賃貸物件の質は、目を背けたいほどに、汚かったです。とにかく、どんな目にあってもいいから、単身になる目的なら選択肢の一つになる方法だと感じました。

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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