本を読んで気づいたこと

人に与えることで恩恵を受けることができるのか学びたくて読んだ3冊の本


図書館や本屋さんで立ち読みしたりして、いろんな本をちょっとずつ読んでいます。その中で、人に与える人って、どういうことだろうか、疑問を持ったと言うか、人に与えることで、何が起こるのか、具体的に知りたくて、いろんな本を読む中で、与えること、シェアする事について、書かれている本を中心に引用させていただき、感想を書いていきます。

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人に与えること、人に必要以上のサービスを与えることで、何か失くしていた大切なことに気づけるのではないかと感じて、当たり前のような記事のタイトルですが、大切なことなので、共有させていただこうと考えました。

差別するのではなく、どこであっても平等に与えるってこと?

「与えられる人」は相手の才能をも引き出す

 

ほかにもトップギバーには、いくつかの特徴があります。
まずトップのぎばーは「強いつながり」と「弱いつながり」の両方を大切にします。
家族や恋人、親友といった自分と「強いつながり」のある人たちは、自分が苦境に立たされたときなどに、精神面でも実利面でも支えてくれる存在になります。苦しいときに頼りになったり、うれしいときに心から喜びを分かち合えたりするのは「強いつながり」のある人たちです。
ただし、「強いつながり」のある人たちは、自分と同じような環境で生きています。そのため、新たなマネタイズのチャンスや「好きなこと」「得意なこと」を爆発的に伸ばすイノベーションに結びつくような、自分が知らない情報をもたらしてくれることは、あまり期待できません。
その点については「弱いつながり」の人たちとの関係のほうが大切になります。
トップのギバーは「弱いつながり」の人たちとも、関係を作り、維持していくのが上手です。初対面の人の名前や顔を覚えるのが得意な人も多いといわれています。ここから学べることは、「好きなこと」を通じて他人に貢献することでマネタイズのチャンスを増やすためには、「強いつながり」のある人たちだけではなく、「弱いつながり」の人たちに対しても、相手が求めているものを広く与えていくことが大切であるということです。

 

引用元:メンタリストDaiGo. 「好き」を「お金」に変える心理学. PHP研究所, 2017, 254P

 

人との「強いつながり」「弱いつながり」の両方を大切にすると言うことは、単純に周りの方々全員のつながりを大切にするようにしましょうと言うように感じました。

 

確かに、周りの人間関係で積極的に仲良くなる人もいれば、消極的に避けるようにしてしまう存在もいます。僕の過去に社会人をしていた頃は、積極的に仲良くなる人よりも、仲良くなりたいと言う人をよく積極的に避けてきました。人間関係で、そこそこに消極的に付き合ってきた人たちもたくさんいました。

人間関係の深い人たちだけ仲良くして、浅い人たちは避けるように生きてきたような気がします。だから、派閥とかあるのかも知れません。

 

例え、浅い関係であっても、深い関係の人たちと同様に平等に仲良くすることが、「与えられる人」になり、すべての人たちの才能を引き出して、そのすべての人たちから恩恵を受けることができると言うことでしょう。周りの人たちを活かすには、すべての人たちに平等に接する、平等に仲良くする姿勢で生きていくことが大切だと言うことですね。

周りの人には価値以上のサービスを提供し続けることで、最終的に自分が得をすると言う教え?

相手があなたにお金を払うことで、相手がトクをするんや

 

相手から1万円払ってもらった。がんばって3万円分の貢献をした。相手からしたら投資した3倍のリターンが返ってきて大儲けです。
遠慮なくお金をもらいましょう。自分の価値をピカピカに磨きましょう。
経験をして実績を積んで人格もスキルも向上させて、素力を上げるんです。
だって幼稚園児にお金を払って恋愛相談する人はいませんから。あなたが価値を高めるほど相手は丸儲け。あなたもどんどん豊かになります。

 

自分の価値を認めてくれる人って、ありがたすぎます。認めてお金まで払ってくれるわけです。これほどありがたいものはないじゃないですか。

人は、自分がもっとも価値を感じているもので貢献できたときに、自己肯定感がめちゃめちゃ上がります。

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自分が一番価値を感じているもの×人に対して貢献できるもの。

 

幸せに成功するというのは、これに好きなことをプラスします。

 

中略

 

人に喜ばれた結果、自分も儲かって自由になれる。そんな人生は最高です。

 

引用元:崎本 正俊. ドMのあなたが人生を100倍楽しくする100のルール. KADOKAWA, 2019, 240P

 

お金を受け取る方が得をするのではなく、お金を支払う方が得をすると言う、逆説的なことを書かれていたので、気になって引用させていただきました。

 

お金は価値の交換手段ですから、お金以上の価値を相手に与えることで、人に喜ばれて、自分にも相手に与えた以上の価値が返ってくるのですね。値段以上のサービス精神をすることが大切だと感じました。

 

値段相応のことをしていると、他の人たちと一緒になりますが、値段以上のサービス、まごころをていきょうし続けることで、結果的にめぐりめぐって自分に値段以上のサービスが返ってくると言うことですね。まさに因果応報ですね。

 

成功者が豊かになるのは、自分のことより周りの人たちの幸せを願って行動を続けてきたから、周りの方々から、感謝の対価を受け取ってきたという事が、崎本正俊さんの文章を読むことで理解できますね。

共有しないで独占すると腐っていく?共有すると自分も周りも幸せに過ごせるってこと?

マインドシェア

 

恋人は20%ぐらいのシェア。
図々しく他人とリスクを分け合っていこう。

 

前略

 

マインドシェアがひとつのものに占められていると、必ず不自由を生むのだ。
お金、結婚、人間関係、過去の思い出・・・・・・それらのものは、執着というブレーキになって、ポジティブな行動を妨げるだろう。

 

マインドシェアの調整は、社会人にとって大事なマネジメントのひとつとなる。
邪魔なものは捨てて、負担の少ない配分を常に心がけておこう。

 

シェアリングの考え方は、昨今の人々に蔓延している。"ゼロリスク症候群"の軽減にも役立つと思う。

 

中略

 

人生においても、「リスクがゼロにならないと挑戦できない」と言って、何にも行動しない人は、まだ多い。
はっきり言うが、この世界、リスクがゼロのものなんてあるわけない。それこそがゼロ。「ゼロリスクを証明しろ」というのは、理論上では完全に破綻していて悪魔の証明に他ならない。
ただ、リスクはゼロにはできないが、分散と共有によって軽減することは可能だ。

こだわりを捨てて、リスクを他人と分け合う図々しさを持っていいのだ。
必ず、誰かが、あなたを助けてくれる。
行動した人には、必ず手を差し伸べてくれるのだ。

裁判の後に、本当に多くのモノを失ったが、その代わり多くの新しい価値に囲まれ、いま楽しく暮らしている僕が言うのだから、間違いない。

 

引用元:堀江 貴文. 捨て本. 徳間書店, 2019, 312P

 

お金にしても、周りと物やサービスを共有しないと、不自由になると言うことなんですね。独り占めすることで、物やサービスが腐っていくのでしょう。

 

お金、結婚、人間関係、過去の思い出、これらは、独占するのではなく、共有することで、共に喜びを感じることが出来ることです。これらを、自分の幸せを優先する為に使ってはならないと言うことですね。

また、どんなことにも、リスクはあるけど、リスクをも周りと共有しようと言う考え方が素晴らしいと感じました。人間は一人ではなく、自分の周りには人はたくさんいらっしゃいます。

 

堀江貴文さんが、「こだわりを捨てて、リスクを他人と分け合う図々しさを持っていいのだ。必ず、誰かが、あなたを助けてくれる。行動した人には、必ず手を差し伸べてくれるのだ。」と、心強いメッセージを僕たちに書き残してくれています。

 

信じて行動することで、幸せな人生を与える、与えられる、幸せを共有し合うと言う幸せの好循環が生まれるように感じました。

 

「人に与えることで恩恵を受けることができる」のは、メンタリストDaiGoさん、崎本正俊さん、堀江貴文さんの三人の周りの人たちに与え続けてきた人たちが書かれているのだから間違いないと感じました。

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