本を読んで気づいたこと

中田式ウルトラ・メンタル教本のネガティブな自分を変えないを読んでみた


オリエンタルラジオは、エンタの神様で、パフォーマンスを披露するのを毎週楽しみにしていました。特に、同居していた頃の母親は、オリエンタルラジオの大ファンでした。僕もテンポのいいオリエンタルラジオのパフォーマンスが好きで、ビデオに録画して、よく見ていました。

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そんな、中田敦彦さんが本を発売されたので、読んでみることにしました。しかも、僕みたいにメンタルがない人間にピッタリのタイトルだったので、中身を見ずに即決で本を買いました。

僕はネガティブだけど変えなくていいと書かれている本を見たのは初めて

ネガティブな自分を変えない

 

たとえば、仕事で自信がなくなったり、ネガティブな気分に支配されたりしたとき、あなたならどのように対処するでしょうか。
「気持ちを取り戻すため、さらに仕事をする」
「自分のダメな部分を他人に指摘してもらう」
そう考える人は、すごく真面目だと思います。きっと、誠実な人です。でも、対処法としては完全に間違っています。
僕がそうなったときに実践しているのは、「よく食べる」ことと「よく眠る」こと。この2つだけです。かつての僕も、自信をなくしたときにわざわざネットでエゴサーチをして、酷評された投稿を読んでは傷ついていました。自信を失ったとき、どうにか現状を打破しようと思うあまり、他人の意見を聞こうとする気持ちは理解できます。だけど、それは栄養失調の状態で断食するようなもので、得策とは言えません。

 

中略

 

自分の短所を自覚することが悪いとは言いません。ただ、それは心が落ち着いているときに、冷静に考えればいいことです。精神的にネガティブなときは、身体も精神も悲鳴をあげています。だからこそ、「食べる」「眠る」という人間の基本的な欲求に従って、落ち着くことが第一です。とにかく、休みましょう。

 

・自分にない言葉に触れてみよう。それが心の養分になる
・「よく食べる」「よく眠る」この2つだけで乗り越えられる

 

引用元:中田敦彦. 中田式 ウルトラ・メンタル教本 好きに生きるための「やらないこと」リスト41. 徳間書店, 2019, 224P

 

僕は、両親が離婚してから、自信のない人生をずっと過ごして来ました。何をしても自信が出て来ないのです。

 

何かを成し遂げても他人事のように感じてしまいます。喜ぶのが下手くそと言うか、素直になれないのです。

 

中田敦彦さんの「僕がそうなったときに実践しているのは、「よく食べる」ことと「よく眠る」こと。この2つだけです。」を読んだとき、妙に納得してしまいました。美味しい物を食べる、よく眠る。そうすると、翌日には、気分が軽くなっていることがある経験があったからです。

 

社会人時代は、毎日、落ち込んでいました。だから、夕ご飯はたくさん食べて、お風呂に入って、早く寝ていました。すると、翌日になったら、スッキリしていました。

 

先日に起こったことが、ウソのように軽く感じたこともありました。生きている限り、いろんな悩みが襲ってきますが、中田敦彦さんの書かれているように、「「よく食べる」ことと「よく眠る」こと。この2つだけです。」を実践すると、案外今の悩みも吹き飛ぶ可能性があります。試してみる価値はありますね。

やりたいことを探さなくていいと書いていた書かれている本を見たのも初めて

やりたいことを探さない

 

前略

 

僕らはなぜ、仕事をするのか?
「それはお金をもらえるから。評価が高まれば、お金がもっと入り裕福になれる。すると、ほしいものが買える」
今の日本は、このマインドに支配されている人が多過ぎます。そして、こうしたマインドの持ち主に限って、「やりたいことが見つからない」とボヤくのです。

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中略

 

だけど、もっとシンプルになってみませんか?
喜ばれることをやればいいのです。あるいは、「こうすれば喜ばれそうだな」と思えることをやればいいのです。
功利的になって裕福になることばかり夢見ていないで、「これで役に立ちたい」と思えることにチャレンジしませんか。料理が得意ならレストランで働いてみればいい。やってみないと、それが本当にやりたいことなのかどうかはわかりません。ダメならやめてかまわない。失敗は、チャレンジする者の特権なのです。

 

・大切なのは「何をしたいか」ではなく、「何をすれば喜ばれるか」
・向き不向きはやってみないとわからない。まずはチャレンジしよう

 

引用元:中田敦彦. 中田式 ウルトラ・メンタル教本 好きに生きるための「やらないこと」リスト41. 徳間書店, 2019, 224P

 

前略、中略が多いので、引用を読み解きにくいとは、思いますが・・・、やりたいことを無理に探しても見つかる者ではないという事です。

 

むしろ、やりたいことを探すよりも、中田敦彦さんが書かれているように、「喜ばれることをやればいいのです。あるいは、「こうすれば喜ばれそうだな」と思えることをやればいいのです。」これが、やりたい事を見つける秘訣の一つではないかと感じました。

 

また、中田敦彦さんは「ダメならやめてかまわない。失敗は、チャレンジする者の特権なのです。」と書かれています。成功してもいいし、失敗してもいいし、とにかく、周りの人に喜んでもらえることをすることで、自然とやりたいことを見つけることができるのではないでしょうか。

最初にお金の話をするのが常識だと思っていたけど、逆でしたか・・・

最初にお金の話をしない

 

言い方は悪いけど、できないヤツに限ってカネの話をしたがる。
ファッションブランドの立ち上げなど、ビジネスの現場に触れるようになって、僕はそれを実感しました。

 

中略

 

いずれにせよ、お金の話から入るのは損をします。
依頼側も、初めて仕事をお願いする相手に、最初から好条件では頼めません。何度もやっていくうちに、信頼関係が築けて、そこから「あの人はこういうところでがんばってくれるな」と評価されれば、お金はあとからついてくると思うのです。

 

・お金の交渉は慎んだほうが結果的に得
・とにかく丁寧な仕事をしよう。信頼だけが大きな見返りを生む

 

引用元:中田敦彦. 中田式 ウルトラ・メンタル教本 好きに生きるための「やらないこと」リスト41. 徳間書店, 2019, 224P

 

お金の事をどうこう考えるより、まず、仕事を一生懸命がんばりましょうという事ですね。

 

お金の交渉はむしろ必要ないくらいに、丁寧な仕事を心がけること。そうすることで、中田敦彦さんが書かれているように、「評価されれば、お金はあとからついてくる」「信頼だけが大きな見返りを生む」という事ですね。

 

丁寧な仕事をして信頼されることで、信頼が数値化されたお金が見返りとして返ってくるようになっています。そのことを信じて、最初にお金の話をしたり、お金の交渉をすることを一切、こちらから働きかけず、一生懸命するにはどうしたら、いいか。

 

先ほども書きましたが、中田敦彦さんが書かれているように、「喜ばれることをやればいいのです。あるいは、「こうすれば喜ばれそうだな」と思えることをやればいいのです。」そうすることで、お金の好循環が生まれてくるのです。お金のことは忘れて、仕事に打ち込んむ自分に変わる努力をする方が結果的に得をするのではないでしょうか。

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コメントは2件です

  1. まろん より:

    オリラジの二人は私も好きな芸人さんです(^-^)二人とも確か高学歴なんですよね。
    昔、黄金伝説で何の企画か忘れましたが、苦境の中、二人でアイデアを出しあっていて、すごく感心したのを覚えています。
    デビューしてすぐに売れたにも関わらず、売れなくなったり売れたりの繰り返しの二人でしたが、今やあっちゃんもYouTuberとして活躍していますしね。中田さんは本当に頭の良い人なんだな~と思います。
    確かによく食べて、良く寝るというのは大事ですね。寝れない時は気持ちばかりが焦ってしまいます。何で眠れないんだろうと考えてみたりしていますしね。彼の言葉には気付かされる事が多いですね。

    • 大福 天喜 より:

      二人とも、高学歴だったんですね。しりませんでした^^; ぼくは、エンタの神様でしか見ていなかったですが、テンポのいい漫才? 企画がとても好きでした。

      あっちゃん、頭いいですよね^^

      なんか、あっちゃんの本、発売されているの知りませんでしたが、気になって、読みたくなってしまいました。わかりやすくて、おもしろい本でした^^

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