借金体質

借金体質になって食べ物を節約してきた心身の影響を感じた


手元にお金がない状態が当たり前になってしまい、一番影響を受けたのは、食べ物だったと振り返って感じました。

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お金がないからこそ、節約を意識して選んできた食べ物を紹介していきます。

借金体質により節約目的で選んでしまう食べ物、その一 カップラーメン

お湯を注いで3分で出来る手軽な食べ物です。今までで一番、多く食べてきました。カップラーメン、カップ焼きそばなど、シリーズの新作が出るたびに買っていました。

 

買うお店は、スーパーマーケットが多いです。コンビニで販売している定価より、少し安い金額なのでスーパーマーケットで買うことが多いです。カップラーメンを手に取って食べる前は、美味しそうに見えてしまい、ついつい購入してしまいます。

 

しかし、お湯を注いで、出来上がった瞬間を見て、いつも写真との温度差を感じて、ガッカリします。いざ、カップラーメンを食べても、「おいしい」と思ったことは、一回もありません。なんだか、不自然な味がして仕方ありません。

 

むしろ、身体に悪そうな油や粉を見るたびに、「なんで、こんな身体に悪い物を食べているんだろう」と、自己嫌悪になってしまったりすることがあります。食べてもうれしくない、身体にも悪い、けど、手軽にお腹が一時的に満たされて、手軽な販売価格であることから、節約することが目的で食べてしまいます。

借金体質により節約目的で選んでしまう食べ物、その二 レトルトカレーライス

包装米飯を電子レンジで温めた後に、お皿にご飯を入れます。ご飯の上にレトルトカレーをかけてサランラップをして電子レンジに入れて完成させています。

 

レトルトカレーと包装米飯をセットにして安くて200円未満で買うことができます。手軽ではありますが、外食や自炊のカレーライスと比べたら、美味しくありません。レトルトカレーライスは、カップラーメンと同じく化学調味料とか添加物など、身体に良い影響を与えているとは言えない物が含まれています。

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身体に良くないと、わかっていても、お金を使うことに抵抗を感じてしまいます。出来るだけ感じてしまう抵抗を少なくするために、使うお金を少なくしてしまいます。レトルトカレーライスは、手軽にお腹が満たされて、手軽な販売価格なので、節約してお金のダメージは少ないですが、将来の心身へのダメージは多いように感じます。

借金体質により節約目的で選んでしまう食べ物、その三 半額の弁当、惣菜などの食品

特に、食べたくなくても、「半額」シールを貼っている弁当、お寿司、惣菜、牛乳、ヨーグルト、ケーキなど賞味期限がある食べ物を見ると、買わないともったいないと感じてしまい、ついつい買ってしまいます。

 

買うことだけに満足して、帰宅してからは、見向きもしないことがあります。買ったからには、多少、賞味期限が過ぎても食べ切っています。しかし、買うことだけに満足して、食べたいと思わないのに、買ってしまうので、レジを過ぎてから、節約しているのに自己嫌悪になってしまうこともあります。

節約していても食べ物の選び方が不健康な借金体質

以上の3種類の食べ物は、特に食べたいと思うわけでもないけど、買って食べることが習慣になってしまっています。節約意識が無駄に強すぎて、食べたいと思わない食べ物を買うことの満足感はなく自己嫌悪になることもあると言う不健康なく買い物の仕方をしてしまっています。

 

このような不健康な食べ物ばかりを食べていると、将来的に心身に影響が良くないと感じています。けれど、どうしても借金体質が染み付いてしまっていて、健康的な考え方に沿った行動が出来ず、止めることができません。

 

本当は、自炊をして野菜、果物、魚類、大豆製品を中心の食生活にしたいのですが、お金の状態が不健康なので、食べ物も不健康を選んでしまいます。お金の状態が健康になったことがないので、確信はないですが、もし、お金の状態が健康になると、食事も健康になってくるように感じます。

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