借金体質

借金体質になって衣類を倹約してきた心身の影響を感じた


借金体質になってから、つくづく感じることは、「捨てられなくなった」ことです。

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今まで買ってきた衣類の中で捨てられなくなった種類を振り返っていきます。

借金体質により倹約目的で選んでしまう衣類、その一 ボクサーパンツ

学生時代は、トランクスやブリーフを履いていたのですが、社会人になってからボクサーパンツを好むようになりました。今まで、購入してきたボクサーパンツは、1着500円くらいの価格ですが、よく見て見ると、10年以上前くらいに購入したボクサーパンツを、いまだに履き続けています。

 

ボクサーパンツをよく見て見ると、洗濯を繰り返してきて、生地は痛んでいますし、擦り切れていますし、小さな穴も空いていますし、ゴムもヨレヨレになっています。しかし、捨てずに、無意識にずっと履き続けていました。大の排せつ物が、付いてしまって、どうしようもなくなったパンツは捨ててきましたが、特に汚れてどうしようもない状態にならないと、捨てる理由がなく、そのまま履き続けています。

 

下着なので、デリケートな部分を保護しているので清潔感を保つ意味では、買い替えして行った方がいいようには感じています。3ヶ月ごと、あるいは半年ごとくらいに買い替えして、常に新鮮な気持ちで過ごした方が健康的とも感じます。しかし、ちょっとした金額でもお金を出すことに抵抗を感じてしまいますので、なかなか買い替えが出来ずにボロボロになっても履き続けてしまっていました。借金体質で倹約を意識し過ぎて、不潔になってしまっています。

借金体質により倹約目的で選んでしまう衣類、その二 くつ下

くつ下は、たくさんあります。くつ下は、履き続けると、数ヶ月くらいで、どうしても穴が空いてしまいますので、パンツと違って購入はしてきています。しかし、10年以上前に購入したくつ下が、ゴロゴロと収納ケースにあります。見て見ると、穴が空いているくつ下がほとんどです。

 

自宅では、穴が空いているくつ下を積極的に履きます。誰かと会う目的の外出の場合は、穴が空いていないくつ下を、穴が空いているくつ下にまぎれている中から探して履いていきます。あと、くつ下の色は、ほとんどが模様がない黒色です。片方のくつ下に穴が空いても、穴の空いていない他の黒色のくつ下と組み合わせることができるからです。

 

誰かと会わない時は、穴が空いてるくつ下を履いていますが、何年も履いていないくつ下が、奥にたくさん溜まっています。おそらく、二度と履かないとわかっていて捨てたい気持ちの方が強いのですが、お金を出して買ったくつ下を捨てるのがもったいないと感じてしまい、なかなか手離せずにいます。その結果、収納ケースに穴が空いている、くつ下で埋め尽くされてしまっていると言う、借金体質で倹約しているつもで、不潔な状態を保ってしまっています。

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借金体質により倹約目的で選んでしまう衣類、その三 半そでのTシャツ

白いTシャツをたくさん持っていますが、カビの点々が前後にある状態でも、捨てるのをためらってしまいます。

 

白色から全体的に黄色になってしまっているTシャツもあります。ところどころ擦り切れていたり、あまり目立たない穴が空いているTシャツもあります。Tシャツを捨てるのは、完全に破れて、着れなくなった時くらいです。

 

首元がヨレヨレでも、着続けています。振り返ってみると、あまり賢い倹約とは言えないように感じます。

倹約している考え方がズレていると感じること

一番、息が長い衣類で小学生の時に、もらったお下がりのランニングシャツやジャケットもありました。特に下着は、誰にも見せることがないから、見えない部分は、どのような状態でも特に問題がなかったから、買い替えをしてこなかったのかも知れません。いつも、汚くなったり、擦り切れたり、穴が空いてしまったりした下着を見て、新しい下着にしたい気持ちもあります。

 

しかし、衣類を1着でも買うと、母親に怒られてしまいます。下着を買っても怒られます。母親は自分の衣類は普通に買いますし、クローゼットや収納ケースに収まらないほどにたくさん所有しています。自分のクローゼットに収まらないことを理由に、母親は僕のクローゼットに自分の衣類を無断で入れてきています。何年もかけて、戻して欲しいと言っても聞く耳ありません。むしろ、パンツの1枚でも増えたり、履けない状態になるたびに、怒ってきます。

 

借金体質になって倹約する意識になってしまっていることに加えて、精神的にも、衣類を買わないように、縛られてきたこともあり、ボロボロになっても買い替えしない思考になったかも知れません。ボロボロの衣類を見るたびに、なんだかむなしい気分になることもあります。借金があって、現金を所有していない習慣もあるので、余計に買い替えたくても、できないと言う悪循環になっています。

 

下着や衣類を定期的に買い替える習慣があると、気分も入れ替わって借金体質が改善されるかも知れません。借金体質が慢性化しているので、頭で理解していても、なかなか買い替えに向けて行動することに強い抵抗感も出てきてしまいます。

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